ウルトラノイズキャンセリング3.5、LDAC対応、Dolby Audio対応を備えた完全ワイヤレスイヤホン。9.2mmダイナミックドライバーとバスレフ構造で低音を強化したとされています。
| ブランド | Soundcore(Anker) |
|---|---|
| 型番 | A3957 |
| 色 | パールホワイト |
| ヘッドホン型式 | 完全ワイヤレス・インイヤー |
| ドライバー | 9.2mmダイナミックドライバー(インピーダンス17Ω) |
| ノイズキャンセリング | ウルトラノイズキャンセリング3.5(アクティブノイズキャンセリング) |
| コーデック/音響 | LDAC対応(従来のコーデックと比べて約3倍の情報量を伝送)、Dolby Audio対応 |
| 低音設計 | バスレフ構造(内部に2本のダクトを設置) |
| 通話・外音 | 左右1基ずつマイクが増加し、外音取り込みの自然さが向上 |
| マルチポイント | LDACやDolby Audioとの併用に対応 |
| 付属品 | イヤホン本体、充電ケース、イヤーチップ(6種)、USB-C&USB-Aケーブル、クイックスタートガイド、安全マニュアル |
※仕様はAmazon商品ページの商品説明・技術仕様欄をもとに記載しています。バッテリー持続時間や対応アプリなど最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
Liberty 4のウルトラノイズキャンセリング2.0から3.5へ進化したと説明されています。電車やカフェなど環境音の大きい場所で使う人は、ノイズキャンセリングの世代と外音取り込みの自然さを確認します。
LDACは従来のコーデックと比べて約3倍の情報量を伝送できるとされる高音質コーデックです。ただしスマートフォン側もLDACに対応している必要があります。iPhoneなどLDAC非対応の端末では、この強みを活かしにくい点に注意します。
9.2mmのダイナミックドライバーに加え、内部に2本のダクトを設けたバスレフ構造で、低音の共鳴を高めるとされています。低音の迫力を重視するか、中高音のクリアさを重視するかで好みが分かれます。
複数の端末に同時接続するマルチポイントを、LDACやDolby Audioと併用できると記載されています。PCとスマートフォンを行き来する使い方が多い人には便利な仕様です。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| ノイズキャンセリング | ウルトラノイズキャンセリング3.5 | 数字が新しいほど、改良された世代であることを示す目安です。効き方は使用環境やフィット感にも左右されます。 |
| コーデック | LDAC対応 | 対応端末と組み合わせたときに高音質で再生できる目安です。対応していない端末ではAAC・SBCなどでの再生になります。 |
| ドライバー | 9.2mmダイナミック | サイズが大きいほど低音の量感を出しやすい傾向がある目安です。調整次第で印象が変わります。 |
| 通話・外音取り込み | 左右1基ずつマイク増加 | マイクが多いほど、通話時の音声や外音の拾い方が自然になる傾向があります。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
さらに機能を求める場合は、上位モデルのAnker Soundcore Liberty 5 Proも選択肢です。機能差を確認してから選びます。
前世代のAnker Soundcore Liberty 4は、ノイズキャンセリングが2.0の世代です。進化したポイントを比べて選べます。
ノイズキャンセリング機能付きのもう少し手軽なモデルとして、Anker Soundcore P42iも紹介しています。
LDACは対応するスマートフォン側の機能です。商品はLDACに対応しますが、LDAC非対応の端末では別のコーデックでの再生になります。
商品説明では、LDACやDolby Audioとの併用を含むマルチポイント接続に対応していると記載されています。
ノイズキャンセリングがウルトラノイズキャンセリング2.0から3.5に進化し、Dolby Audio対応やバスレフ構造、マイク数の増加などが加わったとされています。
イヤホン本体、充電ケース、イヤーチップ(6種)、USB-C&USB-Aケーブル、クイックスタートガイド、安全マニュアルが同梱されています。
左右1基ずつマイクが増加し、外音取り込みも進化したと説明されています。通話品質の詳細は商品ページの仕様でご確認ください。