Comparison

Anker Soundcore P31iとP42iの違いを比較

AnkerのワイヤレスイヤホンSoundcore P31iとP42iで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Anker Soundcore P31iとP42iの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドAnker(Soundcore)Soundcore(メーカー:Anker)
BluetoothBluetooth 6.1Bluetooth 6.1
カラーブラックオフホワイト(全4色展開)
再生時間最大50時間掲載情報なし
機能アクティブノイズキャンセリング・マルチポイント接続掲載情報なし
ノイズキャンセリング掲載情報なしウルトラノイズキャンセリング 3.5(周囲の環境と装着状態に合わせて最適化・常時検知)
対応コーデック掲載情報なしSBC/AAC/LDAC
マルチポイント接続掲載情報なし対応(LDAC併用可)
重量掲載情報なしイヤホン片耳:約4.4g/充電ケース含む:約51g
連続再生時間(ノイズキャンセリングON)掲載情報なしイヤホン単体:最大約8.5時間/ケース併用:最大約40時間
連続再生時間(ノイズキャンセリングOFF)掲載情報なしイヤホン単体:約12時間/ケース併用:約56時間
短時間充電掲載情報なし10分の充電で最大約3.5時間再生(ノイズキャンセリングONの場合)
防塵防水掲載情報なしIP55
充電方式掲載情報なしUSB-C/ワイヤレス充電対応(Amazon掲載情報。メーカーの製品情報には記載なし)
通話掲載情報なし6マイク+AIノイズリダクション
付属品掲載情報なしイヤーチップ(5サイズ)、USB-C&USB-Aケーブル、安全マニュアル、クイックスタートガイド

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • ノイズキャンセリングは、P31iのページが「アクティブノイズキャンセリング」、P42iのページが「ウルトラノイズキャンセリング 3.5」と記載しています。通話用のマイクは、P42iのメーカー公開仕様の欄に「6つのマイク+AI」と記載があります。
  • 対応コーデックは、P31iがSBC/AAC、P42iがSBC/AAC/LDACと記載されています。
  • 再生時間は、P31iが通常でイヤホン単体最大10時間・ケース使用時最大50時間、ノイズキャンセリング時が最大8時間・最大40時間です。P42iは通常で最大12時間・最大56時間、ノイズキャンセリング時が最大8.5時間・最大40時間と記載されています。
  • ケースサイズは、P31iが約57×57×27mmと記載されています。P42iのメーカー情報にはケースサイズの記載がありません。重さは、P31iが「充電ケース含む約58.6g」、P42iが「充電ケース含む約51g」と記載されています。
  • P42iのページの仕様表(Amazon掲載情報)には、充電方式として「USB-C/ワイヤレス充電対応」の記載がありますが、メーカーの製品情報には記載がありません。P31iのメーカー公開仕様の欄にも、ワイヤレス充電の記載がありません。Bluetooth 6.1、IP55、11mmダイナミックドライバー、10分の充電で最大3.5時間再生は両方に共通する記載です。
  • 型番は、メーカー公開仕様の欄でSoundcore P31iがD1202N11(ブラック)など4色、Soundcore P42iがD1205N11(ブラック)など4色と記載されています。Soundcore P42iの仕様表の色は「オフホワイト(全4色展開)」です。
  • 付属のイヤーチップは、Soundcore P31iが4サイズ、Soundcore P42iが5サイズと記載されています。保証はSoundcore P31iのメーカー公開仕様の欄に18ヶ月保証(Ankerでの会員登録後は+6ヶ月)と記載されています。Soundcore P42iも同じ記載です。
  • 防塵・防水は両機種ともIP55と記載されていますが、Soundcore P31iのメーカー公開仕様の欄には「イヤホン本体のみ」という但し書きがあります。

03こんな人にはこちら

▸Soundcore P31iが向いている人

P31iのページでは、Bluetooth 6.1に対応し、アクティブノイズキャンセリングとマルチポイント接続、ケース使用時最大50時間の再生を備えたモデルと説明されています。

  • ノイズキャンセリング付きイヤホンを、はじめて試したい人
  • 通勤・通学やランニング時の雑音を抑えたい人
  • 複数デバイスを、マルチポイント接続で切り替えたい人

▸Soundcore P42iが向いている人

P42iのページでは、ウルトラノイズキャンセリング3.5とLDAC対応、6マイク+AIの通話を備えた小型軽量のモデルと説明されています。

  • 通勤・通学で電車や街中の騒音を抑えて音楽を聴きたい人
  • LDAC対応のAndroidスマートフォンなどで、音質にこだわってワイヤレスイヤホンを選びたい人
  • 小さなケースをポケットや小さなバッグに入れて持ち歩きたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 電車や街中の騒音を抑えたいとき:Soundcore P31iのページはアクティブノイズキャンセリング、Soundcore P42iのページはウルトラノイズキャンセリング3.5を搭載と記載されています。ノイズキャンセリングONの再生時間は、イヤホン単体でSoundcore P31iが最大8時間、Soundcore P42iが最大8.5時間です。
  • 再生時間をできるだけ長くとりたいとき:ノイズキャンセリングOFFのケース併用時は、Soundcore P31iが最大50時間、Soundcore P42iが最大56時間と記載されています。ONにした場合は、両機種ともケース併用で最大40時間です。
  • LDACを使いたいとき:対応コーデックは、Soundcore P31iがSBC/AAC、Soundcore P42iがSBC/AAC/LDACと記載されています。LDACは対応する再生機器でのみ使え、iPhoneではAAC接続になるともSoundcore P42iのページに書かれています。
  • 通話でも使いたいとき:Soundcore P42iのページには、6マイク+AIノイズリダクションと記載されています。Soundcore P31iのメーカー公開仕様の欄には、通話用のマイクの記載がありません。
  • バッグやポケットに入れて持ち歩きたいとき:充電ケースの大きさは、Soundcore P31iが約57×57×27mmと記載されています。Soundcore P42iは充電ケースの大きさの記載がありません。ケースを含む重さはSoundcore P31iが約58.6g、Soundcore P42iが約51gです。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸アクティブノイズキャンセリング

周囲の騒音を打ち消す音をイヤホン側で出して、騒音を弱める仕組みです。効き方は耳の形やイヤーチップの密着度によって異なります。Soundcore P31iのページに記載があります。

▸ウルトラノイズキャンセリング 3.5

Soundcore P42iのページにある名称で、周囲の環境と装着状態に合わせて最適化し、常時検知するノイズキャンセリングと説明されています。具体的な仕組みの詳細は、メーカーの案内でご確認ください。

▸マルチポイント接続

1台のイヤホンを、複数の機器(たとえばスマートフォンとパソコン)に同時に接続しておける機能のことです。Soundcore P31iの機能欄とSoundcore P42iの仕様表に記載があります。

▸LDAC

Bluetoothで情報量の多い音声データを送るコーデック(音声の符号化方式)の名称です。再生する機器側もLDACに対応している必要があります。Soundcore P42iのページに記載があります。

▸IP55

防塵・防水の等級です。一般に、粉じんの侵入を限定的に防ぎ、あらゆる方向からの水の噴流に耐える目安を表します。水没や、お風呂での使用を想定した等級ではありません。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 接続する機器:LDACを使いたい場合は、お使いのスマートフォンなどがLDACに対応しているかを確認する(Soundcore P42iのページに記載)。
  • 再生時間の条件:ノイズキャンセリングのON/OFFで数値が大きく変わる。Soundcore P31iは通常で最大50時間、ONで最大40時間、Soundcore P42iは通常で最大56時間、ONで最大40時間。
  • ケースの大きさ:Soundcore P31iは約57×57×27mm。Soundcore P42iは大きさの記載がない。持ち歩く場所に収まるか確認する。
  • 充電方式:Soundcore P42iのページには「USB-C/ワイヤレス充電対応」の記載があります。Soundcore P31iのメーカー公開仕様の欄にはワイヤレス充電の記載がありません。
  • イヤーチップ:Soundcore P31iは4サイズ、Soundcore P42iは5サイズと記載されています。サイズが合わないとノイズキャンセリングの効き方にも影響が出ます。
  • 保証:どちらも18ヶ月保証(Ankerでの会員登録後は+6ヶ月)と記載されています。保証の条件はメーカーの案内で確認する。

07よくある質問

Q.Soundcore P31iとP42iの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、P42iにはLDAC対応(P31iはSBC/AAC)、ウルトラノイズキャンセリング3.5、6マイク+AIの記載があります。再生時間はノイズキャンセリング使用時のケース込み最大40時間が両機種で共通で、ノイズキャンセリングオフ時はP31iが最大50時間、P42iが最大56時間です。

Q.どちらもマルチポイント接続に対応していますか?

P31iのページの機能欄に「マルチポイント接続」、P42iのページの仕様表に「対応(LDAC併用可)」と記載されています。

Q.イヤホン本体の重さに違いはありますか?

メーカー公開仕様の欄では、どちらもイヤホン片耳約4.4gと記載されています。充電ケースを含む重さは、P31iが約58.6g、P42iが約51gです。

Q.どちらを選べばいいですか?

LDACや6マイクの通話仕様を重視するならP42i、SBC/AACの構成でマルチポイント接続とアクティブノイズキャンセリングを備えたモデルを確認したいならP31iのページが候補です。イヤホン選び全般はワイヤレスイヤホンの選び方ガイドもご覧ください。

Q.充電時間や、短時間充電の記載はありますか?

メーカー公開仕様の欄では、Soundcore P31iは充電時間がイヤホン約1時間、充電ケース約3時間、Soundcore P42iはイヤホン約1時間、充電ケース約3時間(USB-Cケーブル使用時)と記載されています。短時間充電は、両機種とも10分の充電で最大3.5時間の音楽再生です。

Q.イヤーチップの数や付属品に違いはありますか?

Soundcore P31iはイヤーチップ4サイズ、Soundcore P42iは5サイズと記載されています。どちらもUSB-C&USB-Aケーブルとクイックスタートガイド、安全マニュアルが付属品として記載されています。

Q.防塵・防水に違いはありますか?

どちらもIP55と記載されています。Soundcore P31iはメーカー公開仕様の欄で「イヤホン本体のみ」と但し書きがあります。Soundcore P42iのページには、水没を想定した規格ではなく、水洗いや入浴中の使用はできないと書かれています。

Q.ワイヤレス充電に対応していますか?

Soundcore P42iのページの仕様表に「USB-C/ワイヤレス充電対応」と記載されています。Soundcore P31iのメーカー公開仕様の欄にはワイヤレス充電の記載がありません。なおSoundcore P42iのメーカー公開仕様の欄にも、充電時間はUSB-Cケーブル使用時と書かれているのみで、ワイヤレス充電の記載はありません。そのため、購入前にメーカーの最新情報で確認してください。

Q.商品ページの中で、記載が分かれている項目はありますか?

あります。Soundcore P42iは、充電ケースのサイズの数値がメーカーの製品ページに記載されていません。Soundcore P31iは約57×57×27mmと記載されています。またSoundcore P31iの説明にある「最大50時間」は、ノイズキャンセリングOFFでケースを併用した場合の数値です。

Q.ほかのイヤホンも比べたいときは?

ノイズキャンセリング付きの比較はノイズキャンセリングイヤホンの比較、選び方全般はワイヤレスイヤホンの選び方ガイドをご覧ください。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

Soundcore P31iをくわしく見る Soundcore P42iをくわしく見る

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