Bluetooth 6.1対応の完全ワイヤレスイヤホン。ウルトラノイズキャンセリング3.5、LDAC対応、マルチポイント接続を備え、イヤホン本体は片耳約4.4gの小型軽量設計です。
| ブランド | Soundcore(メーカー:Anker) |
|---|---|
| 型番 | D1205 |
| 色 | オフホワイト(全4色展開) |
| ヘッドホン型式 | インイヤー(完全ワイヤレス) |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 6.1 |
| ノイズキャンセリング | ウルトラノイズキャンセリング 3.5(周囲の環境と装着状態に合わせて最適化・常時検知) |
| 対応コーデック | SBC/AAC/LDAC |
| ドライバー | 11mm ダイナミックドライバー |
| マルチポイント接続 | 対応(LDAC併用可) |
| 重量 | イヤホン片耳:約4.4g/充電ケース:約51.0g |
| 充電ケースサイズ | 約56×51×26mm |
| 連続再生時間(ノイズキャンセリングON) | イヤホン単体:最大約8.5時間/ケース併用:最大約40時間 |
| 連続再生時間(ノイズキャンセリングOFF) | イヤホン単体:約12時間/ケース併用:約56時間 |
| 短時間充電 | 10分の充電で最大約3.5時間再生(ノイズキャンセリングONの場合) |
| 防塵防水 | IP55 |
| 充電方式 | USB-C/ワイヤレス充電対応 |
| 通話 | 6マイク+AIノイズリダクション |
| 付属品 | イヤーチップ(5サイズ)、USB-C&USB-Aケーブル、安全マニュアル、クイックスタートガイド |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄・商品説明をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
P42iはウルトラノイズキャンセリング3.5を搭載し、周囲の環境とイヤホンの装着状態に合わせてノイズキャンセリングを最適化する方式とされています。メーカーは前モデルのP40iからノイズキャンセリング性能が向上したと説明しています。通勤電車や街中など騒音の多い場所で使うかどうかが、選ぶときの基準になります。
対応コーデックはSBC・AAC・LDACです。LDACは対応する再生機器と組み合わせると、より多くの音声情報を伝送できる方式で、一般にiPhoneはLDACに対応していないためAAC接続になります。専用アプリのイコライザーと、聞こえ方の好みを診断して音質を調整するHear IDで、好みの音に近づけられるとされています。
イヤホン片耳は約4.4g、充電ケースは約51.0gです。メーカーは前モデルから本体を約14%、ケースを約17%小型化したと説明しています。イヤーチップは5サイズが付属するため、耳穴に合うサイズを選ぶことでノイズキャンセリングの効果や装着の安定感を調整できます。
ノイズキャンセリングON時はイヤホン単体で最大約8.5時間、ケース併用で最大約40時間とされています。OFFにすると約12時間(ケース併用で約56時間)です。10分の充電で最大約3.5時間再生できる短時間充電と、ワイヤレス充電にも対応しています。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| ノイズキャンセリング | ウルトラノイズキャンセリング 3.5 | 数字は同ブランド内での世代を示す目安です。他社製品の数値とは単純に比較できず、効き方は使用環境や耳との相性でも変わります。 |
| 対応コーデック | SBC/AAC/LDAC | 再生機器側も同じコーデックに対応して初めて有効になります。iPhoneはAAC、LDACはAndroidなど対応端末で利用する形です。 |
| 連続再生時間(ノイズキャンセリングON) | イヤホン単体 最大約8.5時間/ケース併用 最大約40時間 | ノイズキャンセリングを常用する場合の目安です。音量や使用環境によって変動します。 |
| 防塵防水 | IP55 | 防塵と噴流水に対する保護を示す等級です。水没や長時間の水濡れ、入浴中の使用は想定されていません。 |
| 重量 | イヤホン片耳 約4.4g | 数値が小さいほど長時間の装着で耳への負担が少なくなる傾向がありますが、感じ方には個人差があります。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
ノイズキャンセリングとマルチポイント接続を備えたAnker Soundcore P31i、ウルトラノイズキャンセリング2.0のAnker Soundcore Liberty 4、ウルトラノイズキャンセリング4.0とディスプレイを備えたAnker Soundcore Liberty 5 Proがあります。機能と連続再生時間の違いを見比べて選べます。
他社製品も含めた一覧はノイズキャンセリングイヤホン比較で整理しています。
ノイズキャンセリングの「3.5」や「4.0」といった数字は、ブランド内の世代を示す呼び方です。他社の数字や遮音の実感と直接比較するものではないため、仕様と使う場所を合わせて考えることが大切です。
Amazon商品ページの比較表では、P42iはウルトラノイズキャンセリング3.5・LDAC対応、P40iはウルトラノイズキャンセリング2.0でSBC・AAC対応とされています。一方、ノイズキャンセリングON時の連続再生時間はP40iのほうが長く記載されています。
Bluetooth接続のワイヤレスイヤホンとして利用できますが、一般にiPhoneはLDACに対応していないため、AAC接続になります。LDACを使いたい場合は対応するAndroid端末などが必要です。
IP55の防塵防水に対応するとされています。汗や雨を想定した等級ですが、水没や長時間の水濡れは想定されていないため、水洗いはできません。
複数の機器に同時に接続しておき、再生する機器を切り替えて使える機能です。仕様ではLDACと併用できるとされています。同時に接続できる台数や操作方法は取扱説明書で確認してください。
充電ケースはワイヤレス充電に対応するとされています。置くだけで充電できる反面、充電器との相性や位置合わせが必要な場合があるため、USB-C充電と使い分けると安心です。