Comparison

ストレッチポール EXとハーフカットの違いを比較

ストレッチポールの丸柱形モデル EXと、かまぼこ型のハーフカット(2本1セット)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、ストレッチポール EXとハーフカットの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドストレッチポールストレッチポール(LPN)
サイズ約長さ98cm×直径15cm長さ約40cm×幅約15cm×高さ約7.5cm(1本)
重量約700g約220g/本
対象身長155cm以上(メーカー推奨)掲載情報なし
芯材EPE掲載情報なし
カバー合成皮革(PVC)掲載情報なし
付属品エクササイズDVD・取扱説明書(予告なく変更される場合があります)掲載情報なし
お手入れ汚れた場合は濡れた布で拭く掲載情報なし
モデル名掲載情報なしストレッチポール ハーフカット
素材掲載情報なし芯材:発泡オレフィン系樹脂/カバー:PVC(合成皮革)
セット内容掲載情報なし2本1セット
色掲載情報なしネイビー(出品ページで選択)

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • サイズは、EXが長さ約98cm×直径15cmの1本もの、ハーフカットが1本あたり長さ約40cm×幅約15cm×高さ約7.5cmと記載されています。ハーフカットは2本1セットで、縦に並べると約80cmになると記載されています。
  • 重量は、EXが約700g、ハーフカットが1本あたり約220gと記載されています。
  • 形状は、ハーフカットのページに、丸柱を縦に半分に切った形で底面が平らなタイプと記載されています。EXのページには丸柱形(長さ約98cm、直径約15cm)の記載があります。
  • 素材は、EXが芯材EPE・カバー合成皮革(PVC)、ハーフカットが芯材が発泡オレフィン系樹脂(メーカー公開仕様ではEPE)・カバーが合成皮革(PVC)と記載されています。
  • EXのページには、メーカー推奨として身長155cm以上と記載されています。ハーフカットのページには、身長に関する推奨の記載がありません。付属品は、EXがエクササイズDVDと取扱説明書、ハーフカットは2本1セットで取扱説明書とエクササイズDVDなどが付属と記載されています。
  • 2本合わせた重さは、ハーフカットが1本約220gのため、約440gの計算になります。EXは1本で約700gと記載されています。ハーフカットの高さ約7.5cmは、EXの直径約15cmのちょうど半分にあたる数値です。
  • 硬さは、ストレッチポール ハーフカットのページの商品説明に「硬さはEXと同じ」と記載されています。ストレッチポール EXのページには、硬さを示す記載がありません。ストレッチポール ハーフカットのページには、底面が平らなためEXやMXより安定して使えるとの案内もあります。
  • 保証は、ストレッチポール EXのメーカー公開仕様の欄に「1年間メーカー保証付き」と記載されています。ストレッチポール ハーフカットのページには、保証についての記載がありません。

03こんな人にはこちら

▸ストレッチポール EXが向いている人

EXのページでは、長さ約98cm・直径約15cm・約700gの1本もので、身長155cm以上がメーカー推奨とされるスタンダードモデルと説明されています。

  • 自宅で、毎日ストレッチやほぐしをしたい人
  • 背骨まわりを伸ばしたり、姿勢のケアをしたい人
  • DVDや取扱説明書で、使い方を学びながら始めたい人

▸ストレッチポール ハーフカットが向いている人

ハーフカットのページでは、1本約220gの2本1セットで、底面が平らなかまぼこ型のタイプと説明されています。

  • 丸柱形のストレッチポールは不安定で不安な人
  • 底面が平らなタイプで、安定して縦乗りエクササイズを試したい人
  • 2本セットで、足や腰の下に置くなど自由に使いたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 背骨に沿って、1本のポールに縦に乗りたいなら:長さ約98cm・直径約15cmのストレッチポール EXのページが参考になります。ストレッチポール EXのページには、床に置いて背骨に沿って縦に乗る使い方が一般的とあり、長さは頭からお尻までをおおむね支えられる長さが目安と書かれています。
  • 丸柱の上でぐらつくのが不安なら:ストレッチポール ハーフカットのページには、底面が平らなため安定して使えるとされ、丸柱形は転がる動きが大きく慣れが必要と記載されています。ストレッチポール EXのページには、バランスを崩すと落下する可能性があるため、初めて使うときはゆっくり乗り降りするよう書かれています。
  • 足や腰の下など、2本を別々の場所に置いて使いたいなら:2本1セットのストレッチポール ハーフカットのページに、足やお尻の下に1本ずつ置くなど、使い方の幅を持たせられると記載されています。縦に2本並べれば約80cmの長さとしても使えます。
  • 収納や持ち運びのしやすさを重視するなら:ストレッチポール EXは約700gで、長さ約98cm。ストレッチポール ハーフカットは1本約220g、長さ約40cmです。ストレッチポール EXのページには、持ち運びや収納を考えやすい重さと記載され、ストレッチポール ハーフカットのページにも、軽く収納しやすく持ち運びも容易とあります。
  • 身長が155cm前後の人が選ぶなら:ストレッチポール EXのページには、メーカー推奨として身長155cm以上と記載されています。メーカー公開仕様の欄には、身長155cm以下の小柄な方には別モデルが案内されているとも書かれています。ストレッチポール ハーフカットのページには、身長に関する記載がありません。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸丸柱形とハーフカット(かまぼこ型)

丸柱形は円柱の形で、体を預けると左右に転がりやすい形状です。ハーフカットは、丸柱を縦に半分に切った形で、底面が平らなタイプを指します。ストレッチポール EXのページに丸柱形(長さ約98cm、直径約15cm)、ストレッチポール ハーフカットのページにかまぼこ型の記載があります。

▸EPE(発泡ポリエチレン)

一般に、樹脂を発泡させた軽くて弾力のある素材として使われる名称です。ストレッチポール EXのページには芯材がEPEと記載されています。ストレッチポール ハーフカットのページの仕様表には「発泡オレフィン系樹脂」とあり、メーカー公開仕様の欄では「発泡オレフィン系樹脂(EPE)」と書かれています。

▸PVC(合成皮革)

塩化ビニル樹脂のことで、合成皮革のカバーなどに使われる素材です。汗や汚れを拭き取りやすい反面、ストレッチポール EXのページには、素肌で使うと滑りやすい、あるいは肌に張りつく場合があると記載されています。ストレッチポール ハーフカットのページには、質感が好みに分かれるとあります。

▸縦乗り

床に置いたポールの上に、背骨に沿って体を縦にのせる姿勢の呼び方です。ストレッチポール ハーフカットのページには、2本を縦に並べると約80cmになり、ストレッチポール EXと同じように縦乗りのエクササイズができると記載されています。

▸推奨身長

メーカーが、サイズが合う目安として示している身長です。目安より低いと、ポールの長さや直径が合わず、姿勢が不安定になる場合があります。ストレッチポール EXのページに「身長155cm以上」とあります。ストレッチポール ハーフカットのページには記載がありません。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 身長:ストレッチポール EXは身長155cm以上がメーカー推奨。ストレッチポール ハーフカットのページには身長の記載がないため、気になる場合はメーカーの案内で確認する。
  • 体の状態:痛みがある場合や通院中の場合は、使用前に医師に相談する。妊娠中は、転落や転倒の危険があるため使用を見合わせる旨が、両方のメーカー情報に記載されている。
  • 床の滑りやすさ:どちらも、平らな床で使う前提。ヨガマットを敷くと、床の硬さや滑りを抑えられるとストレッチポール EXのページに記載がある。
  • 素肌で使うか:カバーはどちらもPVC(合成皮革)。素肌で使うと滑りやすい、あるいは張りつく場合があるため、衣類の上から使う考え方がある。
  • DVDの再生環境:付属のDVDを見るにはDVDプレーヤーが必要。ストレッチポール EXの付属品は予告なく変更される場合があると記載されている。
  • 置き場所と収納:ストレッチポール EXは長さ約98cmの1本、ストレッチポール ハーフカットは長さ約40cmの2本。2本を縦に並べる場合は、ずれないよう位置の調整が必要。

07よくある質問

Q.ストレッチポール EXとハーフカットの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、EXは長さ約98cm×直径15cmの丸柱形の1本で約700g、ハーフカットは1本あたり長さ約40cm×幅約15cm×高さ約7.5cmで約220gの2本1セットです。ハーフカットは底面が平らなタイプで、2本を縦に並べると約80cmになると記載されています。

Q.身長の目安はありますか?

EXのページには、メーカー推奨として身長155cm以上と記載されています。ハーフカットのページには、身長に関する記載がありません。購入前にメーカー公式サイトとAmazon商品ページでご確認ください。

Q.素材は同じですか?

EXのページには芯材EPE、カバーは合成皮革(PVC)と記載されています。ハーフカットのページには、芯材が発泡オレフィン系樹脂、カバーが合成皮革(PVC)と記載され、メーカー公開仕様の欄では芯材はEPEとされています。

Q.痛みや持病があるときは使えますか?

どちらのページにも、痛みや持病がある場合は使用前に医師などへ相談すること、妊娠中は使用を見合わせることなどが記載されています。使用中に痛みを感じた場合はすぐに中止するよう案内されています。

Q.どちらを選べばいいですか?

長さ約98cmの1本ものを使いたく、身長155cm以上というメーカー推奨に当てはまるなら、EXのページが候補になります。底面が平らなタイプを使いたい、あるいは2本セットで別々に使いたい場合は、ハーフカットのページを確認するとよいでしょう。宅トレ器具の比較は宅トレ器具の比較もご覧ください。

Q.保証はありますか?

ストレッチポール EXのメーカー公開仕様の欄に、1年間メーカー保証付きと記載されています。ストレッチポール ハーフカットのページには、保証についての記載がありません。必要な場合は、Amazon商品ページやメーカーの案内でご確認ください。

Q.DVDは付属していますか?

ストレッチポール EXのページには、エクササイズDVDと取扱説明書が付属と記載されています(予告なく変更される場合があります)。ストレッチポール ハーフカットのメーカー公開仕様の欄には、2本1セットで、取扱説明書、エクササイズDVDなどが付属と書かれています。DVDの再生にはDVDプレーヤーが必要です。

Q.2本を並べると、EXと同じ長さになりますか?

ストレッチポール ハーフカットのページには、2本を縦に並べると長さ約80cmになると記載されています。ストレッチポール EXは長さ約98cmのため、数値の上ではおよそ18cmの差があります。ストレッチポール ハーフカットのページには、ストレッチポール EXやMXと同じように縦乗りのエクササイズができるとあります。

Q.硬さに違いはありますか?

ストレッチポール ハーフカットのページの商品説明に、硬さはストレッチポール EXと同じと記載されています。ストレッチポール EXのページには、硬さを示す記載はなく、硬さの感じ方は体重や体の状態で変わるとあります。

Q.素肌の上で使っても大丈夫ですか?

ストレッチポール EXのページには、カバーが合成皮革(PVC)のため、素肌で使うと滑りやすい、あるいは肌に張りつく場合があると記載されています。ストレッチポール ハーフカットのページにも、カバーはPVC素材で、質感が好みに分かれるとあります。

Q.お手入れはどうすればよいですか?

ストレッチポール EXのページの仕様表には、汚れた場合は濡れた布で拭くと記載されています。ストレッチポール ハーフカットのページには、汚れは乾いた布や固く絞った布で拭き取り、汗をかいた場合は水分を拭いてから収納するとあります。ほかの宅トレ用品は、宅トレ器具の比較でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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