43V型の4K液晶テレビ、ハイセンス 43E50S、パナソニック VIERA TV-43A80B、シャープ AQUOS 4T-C43GJ2で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、43V型4K液晶テレビ ハイセンス 43E50S・パナソニック TV-43A80B・シャープ 4T-C43GJ2の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | |||
|---|---|---|---|
| 型番 | 43E50S(E50Sシリーズ) | TV-43A80B(Amazon.co.jp限定) | 4T-C43GJ2 |
| 画面サイズ | 43V型(43インチ) | 43インチ(43V型) | 43インチ(43V型) |
| ディスプレイ | 液晶・4K | 液晶(直下型)・4K・等速(60Hz) | 4K(3,840×2,160)・液晶・60Hz |
| OS | VIDAA(ハイセンス独自OS) | 掲載情報なし | Google TV |
| 端子 | HDMI 2.1×2・HDMI 2.0×1、USB 2.0×2、LAN×1、光デジタル音声出力×1、ヘッドホン出力×1 | HDMI×3(ARC/eARC対応はHDMI2)・USB×2 | HDMI×4・USB×2 |
| 接続 | Wi-Fi、Bluetooth | Bluetooth・HDMI・USB・Wi-Fi | Bluetooth・HDMI・USB・Wi-Fi・イーサネット |
| 寸法 | 奥行23.8×幅96.3×高さ61.2cm | 奥行23×幅95.8×高さ60.9cm | 奥行24.5×幅97.1×高さ63.2cm |
| 付属 | 取扱説明書、Bluetooth/赤外線リモコン、単4形乾電池×2、電源コード、転倒防止用ひも1式、スタンド1式 | リモコン・単4電池×2本・電源コード・取扱説明書・組み立て部品一式・転倒・落下防止部品 | リモコン用電池・リモートコントロール・保証書 |
| 特徴 | 掲載情報なし | Fire TV搭載 | Google TV機能搭載・低反射パネル・Wi-Fi 6対応 |
| チューナー | 地上デジタル×2、BS・110度CSデジタル×2、BS 4K/110度CS 4K×2 | 地上デジタル・BSデジタル・110度CSデジタル・BS4K/110度CS4K 各2 | 地上デジタル・BS/110度CSデジタル・BS4K/110度CS4K 各2 |
| 画質・音(記載) | Hi-View エンジン S、HDR10/HLG/Dolby VISION、Dolby AUDIO | 掲載情報なし | 掲載情報なし |
| ゲーム機能(記載) | ゲームモード(HDMI 2.1仕様はALLM) | 掲載情報なし | 掲載情報なし |
| スマホ連携・音声(記載) | AirPlay 2、Anyview Cast(スクリーンシェア:Apple・Android対応)、Alexa対応 | 掲載情報なし | 掲載情報なし |
| 質量(記載) | 6.1kg(スタンド無しで5.9kg) | 掲載情報なし | 掲載情報なし |
| スピーカー | 掲載情報なし | 掲載情報なし | 最大出力20W・Dolby Atmos対応 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。パナソニックの端子・チューナーとシャープのチューナーの欄は、各ページのメーカー公開仕様の欄にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
ハイセンス 43E50Sのページでは、Wチューナー内蔵のVIDAA搭載テレビで、HDMI 2.1対応端子を2つとゲームモード、AirPlay 2、Alexa対応を備えた43V型の4K液晶テレビと説明されています。
パナソニック TV-43A80Bのページでは、Fire TV搭載の直下型4K液晶テレビで、放送番組とネット動画を同じホーム画面から選べ、テレビ下にサウンドバーを置きやすい足のデザインと説明されています。
シャープ 4T-C43GJ2のページでは、Google TV搭載で、HDMI×4・USB×2、スピーカー最大出力20W、Dolby Atmos対応、低反射パネル、Wi-Fi 6対応を備えた43V型の4K液晶テレビと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
横3,840×縦2,160画素の解像度を指す言葉です。フルHDの縦横それぞれ約2倍の画素数にあたります。一般に、4K放送を見るには4Kチューナーが必要とされます。ハイセンス 43E50Sとシャープ 4T-C43GJ2のページに画素数や4Kの記載があり、パナソニック TV-43A80Bのページには4K映像と記載されています。
1秒間に画面を書き換える回数を示す数値です。60Hzは等速とも呼ばれ、倍速パネルは一般にこの2倍の数値を指します。パナソニック TV-43A80Bのページに「等速(60Hz)」、シャープ 4T-C43GJ2のページに60Hzと記載されています。パナソニック TV-43A80Bのページには、倍速パネルとは異なる仕様と書かれています。
HDMI 2.1は、HDMI規格の新しい世代の名称です。ALLMは、ゲーム機などをつないだときに低遅延のモードへ自動で切り替わる機能として説明されます。ハイセンス 43E50SのページにHDMI 2.1対応が2つ、ALLM対応のゲームモードと記載されています。シャープ 4T-C43GJ2のメーカー公開仕様の欄にも、ALLM対応と書かれています。
HDMIケーブルを通して、テレビの音声をサウンドバーなどに送る仕組みです。eARCは新しい方式で、より多くの音声形式に対応するとされます。ハイセンス 43E50SはeARC/ARC対応がHDMI入力2のみ、パナソニック TV-43A80BはARC/eARC対応がHDMI2、シャープ 4T-C43GJ2はARC対応と記載されています。
Dolby Visionは映像のHDR方式、Dolby Atmosは立体的な音響の方式の名称です。どちらも、対応するコンテンツと機器が必要とされます。ハイセンス 43E50SのページにDolby VisionとDolby Audio、シャープ 4T-C43GJ2のページにDolby Atmos対応と記載されています。パナソニック TV-43A80Bのページには、どちらの記載もありません。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、OSがハイセンスはVIDAA、パナソニックはFire TV、シャープはGoogle TVです。チューナーは3機種とも、地上デジタル・BS/110度CSデジタル・BS4K/110度CS4Kを各2つ備えると、各ページに記載されています。端子の数も3機種のページに記載があります。
ハイセンスのページには、地上デジタル・BS・110度CSデジタル・BS 4K/110度CS 4Kのチューナーを各2つ搭載と記載されています。パナソニックとシャープのページにも、メーカー公開仕様の欄に同じ各2つのチューナー構成が記載されています。録画については、ハイセンスのページに外付けHDDの裏番組録画に対応し2番組同時録画は非対応と書かれ、シャープのページにはUSBハードディスク用端子が1つと書かれています。パナソニックのページには録画対応の記載がありません。購入前にAmazon商品ページで型番と仕様をご確認ください。
ハイセンスのページには、HDMI 2.1対応が2つ、ゲームモード(HDMI 2.1仕様はALLM)と記載されています。シャープのページには60Hz、パナソニックのページには「等速(60Hz)」と記載されており、どちらのページにも、高リフレッシュレートのゲーム向けとは限らない旨の注意があります。
使いたい動画サービスと接続機器を基準にすると整理しやすくなります。放送の受信構成の記載やHDMI 2.1対応端子を重視するならハイセンス、Amazonのサービスをホーム画面から使いたいならパナソニック、Google TVとHDMI×4の端子構成を重視するならシャープのページが候補になります。サイズ以外の見方はテレビの選び方ガイドにまとめています。
ハイセンス 43E50Sのページに、HDMI 2.1×2とHDMI 2.0×1の3系統と記載されています。パナソニック TV-43A80Bのメーカー公開仕様の欄には、HDMI端子3系統(ARC/eARC対応はHDMI2)と書かれています。シャープ 4T-C43GJ2は、スペック表にHDMI×4と記載され、メーカー公開仕様の欄にもHDMI 4(ARC対応、ALLM対応)とあります。
質量は、ハイセンス 43E50Sが6.1kg、パナソニック TV-43A80Bが約8.0kg、シャープ 4T-C43GJ2が約9.6kg(スタンド込み)と記載されています。定格消費電力は、ハイセンス 43E50Sとパナソニック TV-43A80Bが110W、シャープ 4T-C43GJ2が約136Wです。測定の基準の書き方が各ページで異なるため、詳しくはメーカーの最新情報でご確認ください。
ハイセンス 43E50Sは光デジタル音声出力×1があり、eARC/ARC対応はHDMI入力2のみと記載されています。パナソニック TV-43A80BはHDMI2がARC/eARC対応で、光デジタル音声出力が1つあります。シャープ 4T-C43GJ2はHDMIがARC対応で、光デジタル音声出力が1つです。接続方法は、使うサウンドバーの端子に合わせて取扱説明書でご確認ください。
パナソニック TV-43A80Bのページには、Fire TVの利用にAmazonアカウントのサインインが必要で、サービスによっては別途登録・契約が必要な場合があると書かれています。利用規約への同意が必要との記載もあります。
ハイセンス 43E50Sのページに、AirPlay 2とAnyview Cast(スクリーンシェア:Apple・Android対応)と記載されています。パナソニック TV-43A80Bとシャープ 4T-C43GJ2のページには、画面共有に関する機能名の記載がありません。記載がないだけで、機能の有無を示すものではないため、Amazon商品ページでご確認ください。
パナソニック TV-43A80Bのメーカー公開仕様の欄に、対応する壁掛け金具(別売)としてTY-WK3L3Rの型番が記載されています。ハイセンス 43E50Sとシャープ 4T-C43GJ2のページには、壁掛け金具の記載がありません。壁掛けを考える場合は、メーカーの案内で対応金具を確認してください。選び方の基本はテレビの選び方ガイドでご覧いただけます。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
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