ドリップ式コーヒーメーカーの象印マホービン 珈琲通 EC-MA60-TZとToffy アロマドリップコーヒーメーカー K-CM5で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、象印 珈琲通 EC-MA60とToffy アロマドリップコーヒーメーカー K-CM5の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 杯数 | 6杯用 | 5杯分 |
| 抽出方式 | ダブル加熱・高温抽出 | ドリップ式・間欠抽出(蒸らし機能) |
| 本体寸法 | 幅23×奥行15.5×高さ28cm | 幅16×奥行20×高さ27.5cm |
| タイプ | ドリップ式コーヒーメーカー | 掲載情報なし |
| 重量 | 1.7kg | 掲載情報なし |
| 電圧 | 100V(日本国内専用) | 掲載情報なし |
| 付属品 | 取扱説明書・計量スプーン | 掲載情報なし |
| 味の選択 | 掲載情報なし | マイルド/ミディアム/ストロングの3段階 |
| 保温機能 | 掲載情報なし | 保温プレート・抽出後30分で自動的に電源オフ |
| フィルター | 掲載情報なし | メッシュフィルター(水洗い可) |
| ポット | 掲載情報なし | ガラスポット(水洗い可) |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
象印のページでは、ダブル加熱・高温抽出をうたう、6杯用のドリップ式コーヒーメーカーと説明されています。
Toffyのページでは、間欠抽出で蒸らしながら抽出し、3段階の味わいを選べる5杯分のコーヒーメーカーと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
象印 珈琲通 EC-MA60のページの「抽出の特徴」欄にある名称です。一般に、抽出に使う湯の温度はコーヒーの味に関わる要素のひとつとされますが、味の感じ方には個人差があります。湯温を示す数値は、象印 珈琲通 EC-MA60のページに記載がありません。
湯を一気に注がず、間をおいて少しずつ落とす抽出のしかたです。粉に湯をなじませる「蒸らし」の考え方を、機械で行うものとされています。Toffy K-CM5のページに「間欠抽出(蒸らし機能)」と記載があります。象印 珈琲通 EC-MA60のページには同じ記載がありません。
金属製の細かい網で、洗って繰り返し使えるフィルターです。Toffy K-CM5のページに「メッシュフィルター(水洗い可)」と記載があり、同じページの注意点には、微細な粉が入る場合があるとの記載もあります。
浄水フィルターは、水をろ過するための部品とされます。クエン酸洗浄は、本体内部の汚れを落とすお手入れの方法として知られています。象印 珈琲通 EC-MA60のページには、浄水フィルターの部品番号と、クエン酸洗浄が約3カ月に1回の目安という記載があります。洗浄の前に浄水フィルターをはずす旨も書かれています。
コーヒーメーカーの「○杯用」は、メーカーが決めた1杯の量で換算した表記です。象印 珈琲通 EC-MA60のページでは、容量810mLに対してカップ1杯は約120mLと記載されています。6杯×120mLは720mLとなり、810mLとは一致しません。Toffy K-CM5のページには、5杯分の1杯あたりの量の記載がなく、水タンク容量650mlのみが示されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、杯数が6杯用と5杯分、抽出の特徴がダブル加熱・高温抽出と間欠抽出(蒸らし機能)です。Toffyのページには、味わいの3段階選択、保温プレート、メッシュフィルター、ガラスポットの記載があります。
象印のページは6杯用(容量810mL、カップ1杯は約120mL)、Toffyのページは5杯分(水タンク容量650ml)と記載されています。1杯の量の定義がページごとに異なるため、実際に淹れる量はカップの大きさで変わります。
Toffyのページには、洗って繰り返し使えるメッシュフィルターが付属すると記載されています。象印のページの仕様表には、フィルターの種類の記載がありません。購入前にAmazon商品ページや取扱説明書でご確認ください。
Toffyのページには、保温プレートで保温でき、抽出後30分で自動的に電源が切れると記載されています。象印のページでは、メーカーの仕様ページに保温の記載はなく、お手入れの項に「保温板」の名称が出てきますが、保温の可否や時間は載っていません。
杯数、抽出方式、置き場所の寸法を基準にすると整理しやすくなります。6杯用でダブル加熱・高温抽出の記載を重視するなら象印、5杯分で味の3段階選択やメッシュフィルターを重視するならToffyのページが候補になります。選び方の基本はコーヒーメーカーの選び方ガイドにまとめています。
どちらのページにも、豆を挽くミルの機能の記載はありません。象印 珈琲通 EC-MA60は挽き済みの粉、または別のミルで挽いた粉を使うタイプと説明されています。Toffy K-CM5のページにも、ミルは付いておらず、粉を用意する必要があると書かれています。
メーカー欄に、象印 珈琲通 EC-MA60は消費電力650W、Toffy K-CM5は定格消費電力600W、電源はAC100V 50/60Hzと記載されています。象印 珈琲通 EC-MA60の電圧は、仕様表に「100V(日本国内専用)」と記載されています。
象印 珈琲通 EC-MA60のページには、浄水フィルターは水で流し洗いして乾燥させ、分解や洗剤の使用はしないと記載されています。クエン酸洗浄は約3カ月に1回が目安です。Toffy K-CM5のページには、メッシュフィルターとガラスポットが水洗いでき、本体は乾いた布で拭くと書かれています。
象印 珈琲通 EC-MA60のページには、取扱説明書と計量スプーンと記載されています。Toffy K-CM5のメーカー欄には、計量スプーンとユーザーズガイド(保証書含む)と記載されています。Toffy K-CM5にはガラスポットとメッシュフィルターも付きます。
象印 珈琲通 EC-MA60のページには、お買い上げ日より1年間と記載されています。Toffy K-CM5のページには、保証期間の年数の記載がなく、付属品に保証書を含むユーザーズガイドがあると書かれています。保証の内容は、購入前にAmazon商品ページや同梱書類でご確認ください。
象印 珈琲通 EC-MA60は幅23×奥行15.5×高さ28cmで、重量は1.7kgです。Toffy K-CM5は幅16×奥行20×高さ27.5cmで、ガラスポットを含まない寸法と記載されています。Toffy K-CM5のページには、重量の記載がありません。
手で淹れる場合の器具はハンドドリップ器具の選び方ガイド、ほかの機種の比較はコーヒーマシン・コーヒー器具の比較でご覧いただけます。
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