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ドキュメントスキャナーの仕様一覧|読取速度・原稿搭載枚数・質量・消費電力(掲載12台)

GEARNOTEに掲載しているドキュメントスキャナー12台の、メーカー仕様に書かれた数字を、1枚の表にまとめました。集計(件数・最小・中央値・最大)、集計の方法、引用の書き方もあわせて載せています。数字は性能の優劣を示すものではなく、選ぶときに「同じ条件の数字を並べて見る」ための資料です。

01集計(件数・最小・中央値・最大)

読取速度は7台で記載があり、20枚/分から45枚/分、中央値は40枚/分でした。原稿搭載枚数は8台で記載があり、20枚から100枚、中央値は50枚でした。質量は12台で記載があり、0.4kgから3.5kg、中央値は3kgでした。

項目記載のあった数記載なし最小中央値最大
読取速度(A4縦・自動給紙)(枚/分)75204045
原稿搭載枚数(最大)(枚)842050100
質量(kg)1200.433.5
消費電力(スリープ時を除く・W以下の上限値)(W)934.71735

GEARNOTE掲載のドキュメントスキャナー12台の仕様表より集計(2026年10月31日時点・記載のある商品のみ)。「記載のあった数」の数だけで計算しています。

02商品の一覧表

数字の小さい順に並べています(順位ではありません)。「記載なし」は、メーカー側の仕様に書かれていない、またはAmazon掲載情報のみで、集計から除いたものです。商品名から各商品ページ(仕様表と出典)に移れます。

商品区分読取速度(A4縦・自動給紙で1分あたりに読み取れる枚数)(枚/分)原稿搭載枚数(最大・坪量80g/m²の紙)(枚)質量(kg)消費電力(スリープ時を除く。メーカーが「W以下」と書いた上限値)(W)
ブラザー ドキュメントスキャナー ADS-1800W自動給紙(ADF)型記載なし記載なし1.42記載なし
ScanSnap iX1300自動給紙(ADF)型3020217
ScanSnap S1500自動給紙(ADF)型2050335
ScanSnap iX500自動給紙(ADF)型2550320
ScanSnap iX1400自動給紙(ADF)型40503.217
ScanSnap iX2400自動給紙(ADF)型451003.2記載なし
ScanSnap iX1500自動給紙(ADF)型記載なし503.417
ScanSnap iX1600自動給紙(ADF)型40503.417
ScanSnap iX2500自動給紙(ADF)型451003.5記載なし
ScanSnap iX100モバイル(手挿入)型記載なし記載なし0.44.7
ScanSnap iX110モバイル(手挿入)型記載なし記載なし0.44.7
ScanSnap SV600オーバーヘッド型記載なし記載なし320

CSVでダウンロード(Excel・スプレッドシート用)

03集計の方法と、読むときの注意

  • この表に入れたのは、2026年10月31日時点でGEARNOTEの選び方ガイドの集計に入れていた商品です。それ以降に登録した商品は、次の更新まで含まれていません。
  • 対象:GEARNOTEに掲載しているドキュメントスキャナーのうち、「販売状況のお知らせ」の付いていない12台です。
  • 数字は、各商品ページの仕様表と、メーカー公開情報(メーカーの公式サイト・取扱説明書)の記載から転記しました。Amazon掲載情報のみの数字は、集計に含めていません。
  • 読取速度は、メーカーが「A4縦」の「1分あたりの枚数(枚/分)」として書いた数字だけを載せています(ScanSnap iX1300は「Uターンスキャン時」の数字です)。「秒/枚」で書かれた機種、A3横の機種、読取速度が書かれていない機種、解像度の条件が付いて書かれた機種(ブラザーADS-1800W は「300dpi時」の記載)は載せていません。
  • 原稿搭載枚数は、メーカーが「最大○枚」と書いた数字のうち、坪量80g/m²の紙を条件にしたものだけを載せています。ブラザーADS-1800Wは、メーカー欄に「20枚」とあり坪量の条件が書かれていないため載せていません。
  • 質量は、メーカーが「質量」として書いた数字です。1.42kg など、グラムをキログラムに直した数字(1kg=1000g)を含みます。
  • 消費電力は、メーカーが「W以下」と書いた上限値のうち、スリープ時を除くもの(「動作時」と書かれた数字、またはスリープ時とは別に書かれた数字)だけを載せています。「約13W」「約17W」のように「約」で書かれた機種と、記載のない機種は載せていません。
  • 「記載なし」は、メーカー側の仕様にその数字が書かれていない、書き方が違うため載せなかった、またはAmazon掲載情報のみのものです。0という意味ではありません。
  • 自動給紙型・モバイル型・オーバーヘッド型は、原稿の通し方が違います。同じ区分の中で比べてください。
  • 読取速度は、読み取る原稿の種類・解像度・設定によって変わります。表の数字は、メーカーが仕様として書いた条件のものです。
  • 使い方・安全に関する注意は、各商品の取扱説明書に従ってください。このページの数字は、使い方の目安を示すものではありません。
  • 仕様は変更されることがあります。購入前にメーカーの最新情報をご確認ください。

04引用するときの書き方

このページの数字は、出典を書いていただければ、ご自由に引用・転載していただけます(修正や再集計をした場合は、その旨も書き添えてください)。書き方の例です。

GEARNOTE掲載のドキュメントスキャナー12台の仕様表より(2026年10月31日時点) https://gearnote.net/data-document-scanner

05よくある質問

Q.ドキュメントスキャナーの読取速度は、どのくらいの範囲ですか?

GEARNOTEに掲載しているドキュメントスキャナーのうち、枚/分で読取速度の記載があった7台では、最小20枚/分、最大45枚/分、中央値40枚/分でした(2026年10月31日時点)。「秒/枚」で書かれた機種などは、この集計に含めていません。

Q.消費電力は、なぜ全商品の数字が載っていないのですか?

メーカーの書き方が、「W以下」「約○W」のように商品ごとに違い、条件がそろわない数字を並べると比較にならないためです。「W以下」と書かれた9台では、最小4.7W、最大35W、中央値17Wでした。

Q.このデータは、どこから集めた数字ですか?

GEARNOTEの各商品ページに載せている仕様表と、メーカー公開情報の記載です。Amazon掲載情報のみの数字は、集計に含めていません。表の商品名から各商品ページに移ると、数字の出典を確認できます。