毎分45枚の高速スキャンをワンボタンのシンプル操作で実現した、USB接続専用のフラグシップ相当モデル。業務用スキャナー向けに開発された次世代SoC「iiGA」を搭載しています。
| ブランド | ScanSnap(富士通/PFU) |
|---|---|
| 型番 | ScanSnap iX2400 |
| 接続技術 | USB(Type-C) |
| 読み取り速度 | 毎分45枚(A4カラー両面原稿) |
| 原稿搭載枚数 | 最大100枚 |
| 操作方式 | ワンボタン操作 |
| 最小システム要件 | Windows 10以降、macOS 10.13以降 |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄・商品説明をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
複雑な設定は不要で、1つのボタンを押すだけで簡単にスキャンできるとされています。
USB専用モデルのため、Wi-Fi接続を前提にしている場合はiX2500などを検討します。
最大100枚までまとめてセットできるとされ、大量原稿を一度に処理したい場合に適しています。
キャリアシートを使用することでA3原稿にも対応できるとされています。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| 読み取り速度 | 毎分45枚 | ScanSnapシリーズの中で最速クラスの処理速度です。 |
| 操作方法 | ワンボタン(USB専用) | 設定項目が少ないほど、初めて使う人でも迷わず操作できます。 |
| 原稿搭載枚数 | 最大100枚 | まとめてセットできる枚数が多いほど、都度の補充作業が減ります。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
大量の書類や本をまとめてデジタル化する場合は、本・文房具カテゴリーの裁断機と組み合わせると作業がスムーズになります。
フラグシップ級の速さがあっても、Wi-Fi接続が必須の環境では使い勝手が落ちる場合があります。接続要件を事前に確認してから選ぶことをおすすめします。
商品説明によれば、iX2500はWi-Fiとタッチパネルを搭載したフラグシップですが、iX2400はUSB接続専用でワンボタン操作のシンプルなモデルという位置づけです。処理速度はいずれも毎分45枚クラスとされています。
商品説明によれば、キャリアシートを使用することでA3原稿にも対応できるとされています。
本機はUSB接続専用モデルで、Wi-Fi機能は搭載されていません。
最大100枚までまとめてセットできるとされています。