Apple AirPods 4
イヤホン・オーディオ

Apple AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載)

★★★★☆ 4.5(Amazon実評価・2,005件)

カナル型ではないのにアクティブノイズキャンセリングを搭載。H2チップ、USB-C充電ケース対応、防塵・耐汗耐水性能。

¥30,101 税込

レビューまとめ

  • カナル型ではないのにノイズキャンセリングがしっかり効くという声が多数
  • 装着感が快適で、動いても落ちにくいという評価
  • iPhoneやiPadとの接続切り替えがスムーズという声も
  • 重低音がしっかりしていて高音域もきれいという音質を評価する声
  • ノイズキャンセリングのオンオフを簡単に切り替えられて便利という声

01結論:こんな人に向いている

AirPods 4(ANCモデル)は、「カナル型の圧迫感が苦手だけどノイズキャンセリングは欲しい」という人に向いたイヤホンです。イヤーチップを耳道に挿入しない開放型でありながらANCを搭載している点が最大の特徴で、Amazonレビューでもこの「軽さと遮音性の両立」を評価する声が多く見られます。一方で、WF-1000XM6やBose QC Ultra Earbudsのようなカナル型ほどの遮音性・重低音は望めないため、静寂性を最優先するなら別の選択肢も検討する価値があります。

02こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • カナル型の圧迫感・耳の痛みが苦手な人
  • iPhone・iPad中心でエコシステム連携を重視する人
  • 軽い装着感で長時間つけていたい人
  • 3万円台でApple製ANCイヤホンを試したい人

❌ おすすめしない人

  • 電車内や飛行機で最大限の遮音性がほしい人(→WF-1000XM6やBose推奨)
  • 重低音重視でしっかり音楽に没入したい人
  • Android中心で使う人(一部機能がiOS限定)

03メリット・デメリット

👍 メリット

  • 開放型なのにノイズキャンセリングが効くという口コミが多数
  • 装着感が軽く、長時間つけても疲れにくい
  • iPhone/iPadとのデバイス切り替えがスムーズ
  • USB-C充電ケースで他のApple製品と統一しやすい

👎 デメリット

  • カナル型ほどの遮音性はない(構造上の限界)
  • イヤーチップがないため耳の形によってフィット感に差が出る
  • Bose・SonyのフラグシップANCと比べると効きはやや弱め
  • Android環境では一部の便利機能が使えない

04WF-1000XM6・Bose QC Ultraとの比較

項目 AirPods 4 (ANC) ソニー WF-1000XM6 Bose QC Ultra Earbuds 2
装着方式 開放型(イヤーチップなし) カナル型 カナル型
ノイキャン傾向 効くが遮音性は限定的という口コミ 業界最高クラスという口コミ多数 業界最高クラスという口コミ多数
音質の特徴 クセのないバランス型 ハイレゾ・LDAC対応で高音質 重低音が強めのイマーシブオーディオ
防水性能 防塵・耐汗耐水 IPX4防滴 IPX4規格準拠
Amazon評価 4.5(2,005件) 4.1(388件) 4.2(861件)
価格帯 ¥30,101 ¥40,000 ¥33,936

※比較表は各商品ページに掲載しているAmazon商品情報・レビュー傾向をもとに作成しています。価格・在庫状況は変動するため最新情報はAmazon商品ページでご確認ください。

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05よくある質問

Q.AirPods 4のノイズキャンセリングはAirPods Pro 2より弱いですか?

開放型(イヤーチップで耳道を塞がない)構造のため、密閉型のAirPods Pro 2と比べると物理的な遮音性は劣ります。ノイキャン機能自体は動作しますが、電車内など騒音が大きい環境での効きを重視するなら、カナル型のAirPods Pro 2やWF-1000XM6の方が向いています。

Q.Androidでも使えますか?

Bluetoothイヤホンとして基本的な再生・通話は可能ですが、デバイス自動切り替えや空間オーディオなど一部機能はiOS/Apple製品専用です。Android中心で使う場合はメリットを活かしきれない可能性があります。

Q.運動中やランニングでも使えますか?

防塵・耐汗耐水性能を備えているため軽い運動には対応できますが、開放型で耳から外れやすいという口コミも一部あります。激しい運動用途には耳にしっかりフィットするカナル型やイヤーフック付きモデルの方が安心という声もあります。