Dolby VisionとHDR10+による映像、Dolby Atmosによるサウンド、Wi-Fi 6対応のスムーズな通信を備えた4Kストリーミングスティック。Alexa対応の音声認識リモコンが同梱される。
| ブランド | Amazon |
|---|---|
| 商品名 | Fire TV Stick 4K Plus |
| 解像度 | 4K Ultra HD |
| 映像 | Dolby Vision、HDR10、HDR10+、HLG |
| オーディオ | Dolby Atmos対応(7.1サラウンド、2chステレオ) |
| プロセッサ | クアッドコア1.7GHz |
| ストレージ | 8GB |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6デュアルバンド対応(2.4GHz/5GHz) |
| サイズ・重量 | 99×30×14mm(HDMI端子含まず)/約43.5g |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
現行のFire TV Stickシリーズは、価格重視の「HD」、4Kスタンダードの「4K Select」、映像・音質を強化した「4K Plus」、最上位の「4K Max」、ハンズフリー操作もできる「Fire TV Cube」という構成です。4K Plusは4K Selectに対しDolby VisionとDolby Atmosが追加され、映像・音響体験を重視する人向けの位置づけとされています。
Dolby Visionはシーンごとに明るさや色を最適化するHDR規格、Dolby Atmosは音を立体的に配置するサラウンド規格です。いずれも対応するコンテンツ・対応する再生環境(対応テレビやスピーカー)がある場合に効果を発揮する機能で、対応していないコンテンツでは通常の映像・音声で再生されます。
本機はWi-Fi 6に対応していますが、その恩恵を受けるにはWi-Fi 6対応のルーターが必要と案内されています。Wi-Fi 6以外のルーターにも接続できますが、複数デバイスが同時接続する家庭では、Wi-Fi 6環境の方が混雑軽減の効果を実感しやすいとされます。
比較表では、4K MaxはWi-Fi 6Eとストレージ16GB、Fire TV Cubeはマイク・スピーカー内蔵でリモコンなし操作ができる点が差別化要素です。より高速な無線LAN規格や大容量ストレージを求める場合は4K Max、ハンズフリー操作を重視する場合はFire TV Cubeが候補になります。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| 映像規格 | Dolby Vision、HDR10、HDR10+、HLG | 4K Selectにはない Dolby Vision に対応。対応テレビ・対応コンテンツと組み合わせて初めて効果を発揮します。 |
| オーディオ | Dolby Atmos対応 | 対応するサウンドバーやAVアンプ、または対応Echoデバイスと組み合わせることで立体的なサウンドを再生できます。 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6デュアルバンド | 4K Max(Wi-Fi 6E)より一段階下の規格ですが、複数デバイス利用時の混雑軽減効果は期待できます。 |
| ストレージ | 8GB | アプリを多くインストールする場合、16GBの4K Maxの方が容量に余裕があります。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
Wi-Fi 6Eと16GBストレージを求める場合はFire TV Stick 4K Maxが候補です。
4K表示のみで十分な場合はFire TV Stick 4K Select、Full HDテレビにはFire TV Stick HDが候補です。
マイク・スピーカーを内蔵し、リモコンなしでテレビを操作したい場合はFire TV Cubeが候補です。
Alexaホームシアター機能を活用するなら、Echo Dot MaxやEcho Studioとのペアリングでサウンドを強化できます。
商品ページの注記によると、製品名とパッケージが変更になっただけの同一製品で、機能面での違いはないとされています。旧モデルの「Fire TV Stick 4K」を探している場合は、この4K Plusが該当します。
比較表によると、4K PlusはDolby VisionとDolby Atmosに対応している点が4K Selectとの違いです。解像度自体はどちらも4K Ultra HDです。
4K MaxはWi-Fi 6E対応・ストレージ16GB・より高速なプロセッサを搭載し、4K Plusより上位に位置づけられています。価格を抑えつつDolby Vision・Atmosを使いたい場合は4K Plus、通信速度や容量を重視する場合は4K Maxが候補です。
使用できます。ただしWi-Fi 6の性能を発揮するにはWi-Fi 6対応ルーターが必要と案内されています。
リモコンのAlexaボタンから、対応するスマートホーム製品(別売)の操作ができるとされています。事前に対応機器側でのAlexa連携設定が必要です。
同梱の電源ケーブル・電源アダプタを使ってコンセントから給電する仕様です。テレビのUSBポート給電のみで安定動作するかは機種によって異なるため、基本は同梱アダプタの使用が推奨されます。