オーディオテクニカ ATH-CKD30C BK イヤホン 有線 USB Type-C ブラック
イヤホン・オーディオ

オーディオテクニカ ATH-CKD30C BK USB Type-C 有線イヤホン(ブラック)

オーディオテクニカ(Audio Technica)のUSB Type-C接続の有線イヤホン「ATH-CKD30C BK」(ブラック)です。商品ページには、DAC内蔵、φ10mmのダイナミックドライバー、マイク付きリモコン、通話向けと音楽向けの2つのEQ、絡みにくいウェーブコードと布巻きコードのハイブリッド仕様などが記載されています。

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01商品情報・仕様

ブランドAudio Technica(オーディオテクニカ)
型番ATH-CKD30C BK
色ブラック
接続USB Type-C(有線)
タイプインイヤー型
ドライバー(記載)φ10mmダイナミックドライバー
DAC(記載)高音質DAC(D/Aコンバーター)内蔵
インピーダンス(記載)17Ω
感度(記載)105dB
マイク・リモコン(記載)マイク付きリモコン(再生・一時停止、曲送り・曲戻し、音量調整、着信応答・終話)
EQモード(記載)Bass Boost/Clear Voice
ノイズキャンセリングなし
コード(記載)ウェーブコードと布巻きコードのハイブリッド
原産国中国

※仕様はAmazon商品ページの掲載情報をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

USB Type-C端子のパソコン・スマートフォン・タブレットで、充電やBluetooth設定の手間がない有線イヤホンを使いたい人向けです。商品ページには、DAC内蔵、φ10mmドライバー、マイク付きリモコン、Bass BoostとClear Voiceの2つのEQ、絡みにくいコードの記載があります。ノイズキャンセリングはなく、USB Type-C端子を持たない機器にはそのまま使えません。

03選び方のポイント

接続できる機器

USB Type-C端子のあるPC、Mac、Android端末、iPhone 15以降のモデルなどにそのまま接続できると記載されています。従来の丸いイヤホンジャックの機器には使えないため、手持ちの機器の端子を確認してください。

音質と操作

φ10mmのダイナミックドライバーとDAC内蔵が記載されています。マイク付きリモコンで再生・一時停止、曲送り・戻し、音量調整、着信応答・終話ができ、SiriやGoogleアシスタントを呼び出せるとも書かれています。

EQモード

「Bass Boost」は低域を強調したモード、「Clear Voice」は通話時に相手の話し声を聞き取りやすくするモードと記載されています。シーンに合わせて使い分けます。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
接続 USB Type-C(有線) 端子の形。Type-C端子のない機器には、変換アダプターが別途必要になる場合があります。
ドライバー φ10mm ダイナミック 音を出す部品の大きさ。大きいほど低音が出しやすい傾向があります。
インピーダンス / 感度 17Ω / 105dB 駆動のしやすさと音量の目安。値が小さいほど鳴らしやすい傾向です。
ノイズ制御 なし ノイズキャンセリング機能は搭載されていません。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • USB Type-C端子のPCやスマートフォンで有線イヤホンを使いたい人
  • 充電やペアリングの手間をなくしたい人
  • ゲームや動画で音の遅れを避けたい人
  • 通話にも使えるマイク付きを探している人

❌ おすすめしない人

  • USB Type-C端子のない機器だけを使っている人
  • ノイズキャンセリングを求める人
  • ワイヤレスで使いたい人
  • 従来の丸いイヤホンジャックの機器で直接使いたい人

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • USB Type-C接続でそのまま使えると記載
  • DAC内蔵と記載
  • φ10mmドライバーと記載
  • マイク付きリモコンで着信応答・終話が可能と記載
  • Bass BoostとClear Voiceの2つのEQ

👎 デメリット

  • USB Type-C端子のない機器には使えない
  • ノイズキャンセリングなし
  • ワイヤレスではないためコードの取り回しが必要
  • コードは1.2m(Y型)で、延長や取り回しは使う機器との距離で確認

07使い方・お手入れ・注意点

  • 接続:USB Type-C端子に差し込むだけで使えます。機器によっては、音声出力の設定をUSBオーディオに切り替える必要があります。
  • EQの切り替え:Bass BoostとClear Voiceの切り替え方法は取扱説明書に従ってください。
  • 音量の注意:大音量で長時間聞き続けると耳に負担がかかるおそれがあります。音量は控えめに設定してください。
  • お手入れ:イヤーピースの汚れは柔らかい布で拭き、コードを強く引っ張ったり、鋭く曲げたりしないでください。

08スペック表の用語とチェックポイント

USB Type-C接続の有線イヤホン

丸い3.5mmのイヤホンジャックではなく、USB Type-C端子に接続するイヤホンです。USB Type-C端子のあるPC、Mac、Android端末、iPhone 15以降のモデルなどに接続できると記載されています。

DAC内蔵

高音質DAC(D/Aコンバーター)を内蔵しています。デジタル信号をアナログ信号に変換する部品で、機器の内蔵DACを使わずに再生します。

φ10mmダイナミックドライバー

仕様表のドライバーはφ10mmのダイナミックドライバーです。インピーダンスは17Ω、感度は105dBです。

マイク付きリモコン

再生・一時停止、曲送り・曲戻し、音量調整、着信応答・終話ができます。SiriやGoogleアシスタントを呼び出せるとも書かれています。

EQモード:Bass BoostとClear Voice

Bass Boostは低域を強調したモード、Clear Voiceは通話時に相手の話し声を聞き取りやすくするモードと記載されています。場面に合わせて使い分けます。

ウェーブコードと布巻きコード

コードは、絡みにくいウェーブコードと、布巻きコードのハイブリッドです。ノイズキャンセリングはありません。原産国は中国、タイプはインイヤー型です。

09購入前に確認したいこと

  • 端子の確認:従来の丸いイヤホンジャックの機器には使えません。手持ちの機器の端子を確認します。
  • Type-C端子の機器での対応:機器によっては、Type-Cのイヤホンが使えない場合があります。商品ページで確認します。
  • イヤーピース:メーカーの仕様では、イヤピース(XS、S、M、L)が付属します。
  • 重量:メーカーの仕様では、質量(コード除く)は約5gです。

10こんな場面での使い方

スマートフォンでの音楽

Type-C端子のスマートフォンに、そのまま接続します。

PCでの通話

マイク付きリモコンで、通話に使います。

低域を強めたい場面

Bass Boostで、低域を強調して聞きます。

11使い始めの流れ

  1. 端子を確認する:機器がType-Cかを確認します。
  2. 接続する:イヤホンのコネクターを機器に差し込みます。
  3. EQを選ぶ:Bass BoostまたはClear Voiceを選びます。
  4. リモコンを試す:再生・音量・通話の操作を確認します。

※一般的な手順の目安です。実際の操作は取扱説明書・メーカーの案内に従ってください。

12長く使うための補足

  • コネクターの抜き差し:まっすぐ行います。
  • コードの断線:根元に強い力をかけないようにします。
  • イヤーピースの清掃:耳垢や皮脂を拭き取ります。

13うまく動かないときの確認ポイント

  • 音が出ない:機器がType-C出力に対応しているか確認します。
  • リモコンが効かない:機器との対応を確認します。
  • 音量が小さい:機器側の音量と、EQの設定を確認します。

※一般的な確認項目です。具体的な操作手順やリセット方法は、取扱説明書・メーカーの案内に従ってください。

14同じ種類の商品との見比べ方

有線イヤホンは、接続端子・DACの有無・マイク・ドライバーで比べると違いがわかります。ATH-CKD30CはType-C接続で、DAC内蔵です。3.5mm接続のfinal VR3000、final E1000、final E500が比較対象です。

選び方はイヤホンの選び方ガイド、ほかの音響機器はイヤホン・オーディオのカテゴリで確認できます。

各商品ページの「商品情報・仕様」の記載を抜き出して並べています。仕様表に記載のない項目は「記載なし」と表示しています。

商品 ドライバー インピーダンス 接続 マイク・リモコン
オーディオテクニカ ATH-CKD30C BK USB φ10mmダイナミックドライバー 17Ω USB Type-C(有線) マイク付きリモコン(再生・一時停止、曲送り・曲戻し、音量調整ほか
final VR3000 for Gaming 6mmφダイナミック型ドライバーユニット 18オーム 有線(3.5mmジャック) 基本モデルはメーカーのページに記載なし
final E1000 カナル型イヤホン 6.4mmφダイナミック型ドライバーユニット 16オーム 有線(3.5mmジャック) 付属(通話・再生操作に対応)
final E500 カナル型イヤホン 6.4mmφダイナミック型ドライバーユニット 16オーム 有線(3.5mmジャック) 記載なし

15こんな組み合わせ・代替案

ゲーミング向けの有線イヤホンなら

final VR3000 ゲーミングイヤホンもあります。

ワイヤレスで使うなら

Anker Soundcore P42iも比べられます。

骨伝導タイプなら

Shokz OpenRun Air 2も選択肢です。

16メーカー公開仕様(寸法・質量・定格など)

項目内容
型番ATH-CKD30C
型式イヤホン部:ダイナミック型/マイクロホン部:コンデンサー型
ドライバーφ10mm
質量(コード除く)約5g
コード1.2m(Y型:左右のコードの長さが同じ)
プラグUSB Type-C
再生周波数帯域5〜25,000Hz
インピーダンス17Ω
付属品イヤピース(XS、S、M、L)

メーカーの製品ページでは、ドライバーはφ10mm、質量(コード除く)は約5g、コードは1.2m(Y型)、プラグはUSB Type-Cと示されています。再生周波数帯域は5〜25,000Hz、インピーダンスは17Ωです。

付属品はイヤピース(XS、S、M、L)と記載されています。

出典:メーカー公式サイトの製品情報(オーディオテクニカ、型番 ATH-CKD30C、確認日 2026-10-12)

※仕様は製品の改訂などにより変更されることがあります。購入前に、メーカーの最新の製品情報と商品に同梱の取扱説明書でご確認ください。

17よくある質問

Q.コードの長さとプラグを教えてください。

メーカー公式サイトの製品ページでは、コードは1.2m(Y型:左右のコードの長さが同じ)、プラグはUSB Type-Cと記載されています。

Q.質量と付属品を教えてください。

メーカー公式サイトの製品ページでは、質量(コード除く)は約5g、付属品はイヤピース(XS、S、M、L)と記載されています。

Q.接続端子は?

USB Type-Cです。

Q.DACは内蔵していますか?

高音質DAC(D/Aコンバーター)内蔵と記載されています。

Q.マイクは付いていますか?

コード途中にマイク付きリモコンが付いていると記載されています。

Q.EQモードとは?

Bass Boost(低域を強調)とClear Voice(通話時に話し声を聞き取りやすくする)の2つが記載されています。

Q.ノイズキャンセリングはありますか?

ありません。

Q.インピーダンスと感度は?

仕様表に、17Ω、105dBと記載されています。

Q.ドライバーは?

仕様表にφ10mmダイナミックドライバーと記載されています。

Q.コードの特徴は?

仕様表に、ウェーブコードと布巻きコードのハイブリッドと記載されています。