Audioengine A2+ Next Gen
イヤホン・オーディオ

Audioengine A2+ Next Gen

USB-Cオーディオ入力、aptX-HD対応Bluetooth、アナログ入力を備えた最大60WのデスクトップスピーカーシステムA2+の新世代モデル。

01商品情報・仕様

ブランドAudioEngine
スピーカー最大出力60ワット
周波数応答65Hz
接続技術Bluetooth aptX、USBオーディオ、3.5mmミニジャック、RCA
オーディオ出力モードステレオ
Bluetoothコーデック(商品説明記載)aptX-HD
内蔵DAC(商品説明記載)あり
拡張(商品説明記載)Audioengine S6などのサブウーファーを接続可能

※仕様はAmazon商品ページの記載をもとにしています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

Audioengine A2+ Next Genは「デスクトップで音楽を聴く時間が長く、PC・スマホ・ターンテーブルなど複数の音源をまとめたい」人向けの小型スピーカーです。USB-CとaptX-HD対応Bluetoothに加えて、アナログ入力も備えます。

03選び方のポイント

内蔵DACを使う意味

商品説明では、USB-CまたはBluetooth入力を使うとPC内蔵のオーディオ部品を経由せず、内蔵DACによって音を再生するとされています。PC内部のノイズが気になる人が検討しやすい構成です。

入力の幅

USBオーディオ、aptX対応Bluetooth、3.5mmミニジャック、RCAと接続の種類が広く、ターンテーブルやカセットデッキなどのアナログ機器もつなげられるとされています。

低音の追加

Audioengine S6のようなサブウーファーを接続して低音を強化できるとされています。デスクトップ用途でまず本体のみで使い、必要に応じて追加できます。

出力と再生帯域

最大出力60W、周波数応答65Hzと記載されています。小音量でも聴きやすい近距離用の設計で、大音量のパーティー用途には向きません。

04こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • PCで音楽を聴く時間が長く、有線・ワイヤレス両方で使いたい人
  • ターンテーブルなどアナログ機器と併用したい人
  • 後からサブウーファーを追加する余地を残したい人

❌ おすすめしない人

  • HDMI入力やテレビとの連携を求める人
  • 大音量で部屋全体を鳴らしたい人
  • サウンドバー形状を求める人

05メリット・デメリット

👍 メリット

  • USB-C・aptX-HD対応Bluetooth・アナログ入力の3系統以上
  • 内蔵DACでPC内蔵の音声部品を経由しない使い方ができる
  • サブウーファーを追加できる

👎 デメリット

  • HDMIや光デジタル入力の記載はない
  • 大型スピーカーほどの低音は期待しにくい
  • サイズや重量を事前に確認する必要がある

06使い方・お手入れ・注意点

  • 接続:PCとはUSB-Cで接続します。スマホとはBluetoothで接続できます。
  • 設置:左右のスピーカーを耳の高さに向けて、壁から少し離して置きます。
  • サブウーファー:追加する場合は、対応する専用サブウーファー接続を使います。
  • お手入れ:乾いた柔らかい布で拭き取ります。

07こんな組み合わせ・代替案

有線接続のモニター系を探す場合

Edifier MR4が比較対象になります。

よりコンパクトなモデルを探す場合

Creative Pebble V3も選択肢です。

Bluetooth対応の大きめモデルを探す場合

Edifier M60も検討できます。

08よくある質問

Q.Bluetoothで使えますか?

aptX-HD対応のBluetooth入力を備えるとされています。

Q.PCとはどう接続しますか?

USB-Cオーディオ接続に対応するとされています。

Q.ターンテーブルをつなげますか?

アナログ接続でターンテーブルやカセットデッキをつなげられるとされています。プリアンプの有無は機器によるため、商品ページや機器の仕様で確認してください。

Q.サブウーファーは追加できますか?

Audioengine S6のようなサブウーファーを接続できるとされています。