耐荷重60kg、デュアルアーム式のフルモーション機構で、大型テレビの角度を自由に調整できる壁掛け金具。
| ブランド | BONTEC |
|---|---|
| 型番 | CT-135B |
| 対応サイズ | 32~75インチ |
| 耐荷重 | 60kg |
| 対応VESA規格 | 600×400/400×400/400×300/300×300/200×200/200×100mm |
| 可動範囲 | 最大90°スイベル・上下±10°チルト |
| 素材 | 冷間圧延鋼(デュアルアーム) |
| 壁からの厚み | 収納時約65mm~最大390mmまで伸縮 |
| 保証 | 1年間のメーカー保証 |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
壁掛け金具はテレビ背面のネジ穴の間隔(VESA規格)に対応している必要があります。この商品は600×400mmから200×100mmまで複数の規格に対応しているとされていますが、購入前に自分のテレビの取扱説明書や背面の記載でVESA規格を確認しておくことが欠かせません。規格が合わないと、そもそも取り付けができません。
仕様表では耐荷重60kgとされています。テレビの重量がこれを超える場合は使用できないため、購入前にテレビ本体の重量を確認します。余裕を持った耐荷重の製品を選ぶ方が、長期的な安全性の面でも安心です。
この商品はデュアルアーム式で、最大90°のスイベルと上下±10°のチルトができるフルモーションタイプとされています。壁からテレビを引き出して角度を変えられるため、部屋のどこからでも見やすい角度に調整したい場合に向いています。角度調整が不要であれば、より安価な固定式や上下チルトのみのタイプでも十分な場合があります。
壁掛け金具は石膏ボードなどの壁面に直接取り付けるのではなく、内部の下地(柱など)に固定する必要があるのが一般的です。下地の位置を確認せずに取り付けると、テレビの重みで壁が破損する危険があります。設置前に下地センサーなどで下地の位置を確認することが推奨されます。
仕様表によれば、壁からわずか65mmの位置に収納でき、最大390mmまで伸ばせるとされています。部屋のレイアウトや、テレビを壁に近づけて設置したいか、引き出して角度をつけたいかによって、必要なスペースを事前に確認しておくと安心です。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| 対応サイズ | 32~75インチ | テレビのインチ数がこの範囲に収まっているかをまず確認します。範囲外の場合は取り付けられない可能性があります。 |
| 耐荷重 | 60kg | テレビ本体の重量がこれを超えないことを確認します。余裕を持った耐荷重の製品を選ぶとより安心です。 |
| 対応VESA規格 | 600×400mm~200×100mm | テレビ背面のネジ穴間隔と一致している必要があります。取扱説明書やテレビ本体の記載で確認します。 |
| 可動範囲 | 最大90°スイベル・上下±10°チルト | 角度調整の自由度を示します。数値が大きいほど、より多くの角度から視聴しやすくなります。 |
| 壁からの厚み | 収納時約65mm~最大390mm | 設置スペースの目安になります。テレビを壁に近づけたいか、引き出して使いたいかで必要な奥行きが変わります。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
壁掛けにしたテレビで動画配信を楽しむなら、Apple TV 4KやFire TV Stick 4K Maxのようなストリーミング端末と組み合わせるのが一般的です。配線はUGREEN HDMIケーブルのような取り回しのよいケーブルを使うとすっきりまとまります。
これから新しくテレビを購入する場合は、TCL 43V6C Google TVのようなVESA規格が明記されたモデルを選ぶと、壁掛け金具との適合を確認しやすくなります。
VESA規格や耐荷重を確認せずに購入し、テレビに取り付けられなかったというケースが目立ちます。また、下地のない場所に無理に固定して壁を傷めてしまう失敗もあるため、事前の確認を徹底することをおすすめします。
テレビ背面のネジ穴の間隔(VESA規格)と、テレビの重量・インチ数を取扱説明書や本体の記載で確認し、この商品の対応範囲(32~75インチ、耐荷重60kg、VESA600×400mm以下)と照らし合わせます。
石膏ボードの内部にある下地(柱など)に固定するのが一般的な設置方法です。下地のない場所への直接固定は、テレビの落下につながる危険があるため避ける必要があります。
付属の六角レンチなどで取り付けられるとされていますが、壁の材質によっては電動ドリルなど別の工具が必要になる場合があります。設置環境に応じて準備してください。
仕様表では最大90°のスイベルと上下±10°のチルトに対応するとされています。部屋のレイアウトに合わせて視聴角度を調整できます。
日本語の取扱説明書が付属しているとされていますが、壁の下地確認や工具の扱いに不安がある場合は、専門の取り付け業者への依頼も検討することをおすすめします。