48Gbpsの超高速伝送で8K/60Hz・4K/120Hzに対応する、極細タイプのHDMI 2.1ケーブル。
| ブランド | UGREEN |
|---|---|
| モデル番号 | 90384 |
| 規格 | HDMI 2.1(HDMI 2.0b/2.0a/2.0/1.4/1.3/1.2/1.1と下位互換) |
| 対応解像度 | 8K@60Hz/4K@120Hz |
| データ転送速度 | 48Gbps |
| ケーブル長 | 2メートル |
| 太さ | 約4.6mm(極細タイプ) |
| 対応機能 | Dynamic HDR・HDCP・eARC・3D対応 |
| 保証 | 24ヶ月間 |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
HDMI 2.1は、従来のHDMI 2.0より高い伝送帯域(48Gbps)を持ち、8K@60Hzや4K@120Hzといった高解像度・高フレームレートの出力に対応するとされる規格です。この商品はHDMI 2.0b/2.0a/2.0/1.4/1.3/1.2/1.1とも下位互換があるため、旧規格の機器にも接続できます。ただし、8Kや4K@120Hzの出力には、ストリーミング端末やテレビ側の対応も必要です。
直径約4.6mmの極細タイプで、他のケーブルの邪魔になりにくく、すっきり配線できるとされています。テレビ裏の配線がケーブルで混雑しがちな場合や、狭いスペースでの取り回しを重視する場合に扱いやすい仕様です。
eARCに対応しており、対応機器同士であれば、テレビからサウンドバーへ高品質な音声を伝送できるとされています。ストリーミング端末とテレビ、テレビとサウンドバーの接続など、複数の用途で使えます。
この商品は2mですが、設置場所とテレビ・機器の距離に応じて長さを選ぶ必要があります。長すぎると配線がたるみやすく、短すぎると届かない場合があるため、事前に設置場所を採寸しておくと失敗が少なくなります。
錫メッキ銅・アルミホイル・多層シールドを内蔵し、柔らかく頑丈なPVCジャケットを採用しているとされ、3,000回以上の曲げ試験に耐えるとされています。抜き差しや取り回しの多い環境でも扱いやすい設計です。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| 規格 | HDMI 2.1(下位互換あり) | 数字が新しいほど高い伝送帯域に対応する傾向があります。旧規格の機器にも接続できるかは下位互換の記載で確認します。 |
| 対応解像度 | 8K@60Hz/4K@120Hz | ケーブルが対応していても、接続する機器・テレビ側がその解像度に対応していなければこの画質では表示されません。 |
| データ転送速度 | 48Gbps | 数値が大きいほど、より高解像度・高フレームレートの伝送に対応しやすいとされます。 |
| 太さ | 約4.6mm | 細いほど取り回しがしやすい一方、極端に細いケーブルは耐久性とのバランスも確認しておくと安心です。 |
| 対応機能 | Dynamic HDR・eARC・3D対応 | eARCはテレビとサウンドバー間の高品質な音声伝送に使われる機能です。対応機器同士でのみ効果を発揮します。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
Apple TV 4KやFire TV Stick 4K Maxなど、HDMI接続のストリーミング端末と組み合わせて使えます。据え置き型の端末は本体側にHDMI端子があるため、ケーブルの取り回しがしやすいものを選ぶと設置が楽になります。
壁掛けでテレビを設置する場合は、BONTEC テレビ壁掛け金具のような製品と組み合わせ、ケーブルの取り回しを事前に計画しておくとすっきり設置できます。
ケーブルだけを高スペックにしても、接続する機器やテレビが対応していなければ性能を活かせません。購入前に、使用する機器の対応解像度・規格を確認しておくことをおすすめします。
HDMI 2.0系とも下位互換があるとされているため、4Kテレビでも使用できます。8K@60Hzや4K@120Hzを活かすには、テレビ側の対応も必要です。
対応アイテムの欄にPS5/PS4/PS3、Xbox Series X/S/One、NSスイッチなどが挙げられています。詳しい対応状況は商品ページで確認してください。
テレビとサウンドバーなどの間で、高品質な音声を伝送するための機能とされています。対応機器同士で接続した場合に効果を発揮します。
UGREENの同シリーズには複数の長さの展開があるとされています。設置場所に合わせて、商品ページで長さの選択肢を確認してください。
対応アイテムにプロジェクターが挙げられています。HDMI入力のあるプロジェクターであれば接続できるのが一般的です。