広角と中望遠のデュアルカメラを搭載したポケットサイズのVlogカメラ。1インチCMOSセンサーと17ストップのダイナミックレンジ、4K/240fpsのスローモーション撮影に対応し、DJI Mic Mini 2トランスミッターやOsmo FrameTap、ミニ三脚などが付属するオールインワンセットです。
| ブランド | DJI |
|---|---|
| タイプ | デュアルレンズ Vlogカメラ(ジンバル一体型・Osmo Pocket 4Pシリーズ) |
| カメラ構成 | 広角カメラ+中望遠カメラのデュアル構成、シーンに応じて切り替え可能 |
| センサー | 1インチCMOS |
| 動画解像度 | 4K(広角側は4K/240fps、中望遠側は4K/200fpsのスローモーション対応) |
| ダイナミックレンジ | 17ストップ(D-Log 2、10bitカラー) |
| 光学ズーム | 3倍光学ズーム |
| 内蔵ストレージ | 約103GB |
| 手ブレ補正 | 3軸ジンバル+アクティブトラック(被写体追従) |
| 画面サイズ | 2インチ |
| 主な付属品 | DJI Mic Mini 2トランスミッター、Osmo FrameTap、Osmo ミニ三脚、補助ライト、キャリーポーチ、キャリーバッグ、USB-C-USB-Cケーブルなど |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄・商品説明をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
Osmo Pocket 4Pは風景撮影向けの広角カメラと、ポートレート撮影向けの中望遠カメラを1台に搭載しているとされます。同じシーンでも画角を切り替えて撮影できるため、Vlogのカット割りや被写体との距離感に応じた使い分けができるかを確認しておくと選びやすくなります。
薄暗い環境や逆光シーンでの撮影が多い場合、センサーサイズとダイナミックレンジの数値が目安になります。本機は1インチCMOSセンサーと17ストップのダイナミックレンジ、D-Log 2プロファイルに対応するとされ、ハイライトとシャドー双方のディテールを残しやすい設計です。
手持ちで画角を変えたい場合はズーム倍率、外部ストレージを持ち歩きたくない場合は内蔵ストレージ容量を確認します。本機は3倍光学ズームと約103GBの内蔵ストレージを備えるとされ、800MB/sの転送速度で書き出せるとされています。
同じOsmo Pocket 4Pでも「スタンダードコンボ」と「Vlogコンボ」では付属品が異なります。Vlogコンボにはワイヤレスマイクのトランスミッターやミニ三脚、補助ライトなどが付属するとされ、単体購入よりも撮影を始めやすい構成です。用途に合わせてコンボの内容を確認します。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| センサーサイズ | 1インチCMOS | センサーが大きいほど、薄暗い環境でもノイズが少なく描写しやすい傾向があります。 |
| ダイナミックレンジ | 17ストップ | 数値が大きいほど、明暗差の大きいシーンで白飛び・黒つぶれを抑えやすくなります。 |
| 光学ズーム | 3倍 | デジタルズームより画質の劣化が少なく、被写体に寄った撮影がしやすくなります。 |
| 内蔵ストレージ | 約103GB | 容量が大きいほど、SDカードなしでも長時間の撮影素材を保存しやすくなります。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
コストを抑えたい場合は、シングルレンズ構成のDJI Osmo Pocket 3も選択肢です。デュアルカメラによる画角の使い分けが不要であれば、前モデルでも十分な撮影体験が得られます。
付属のマイクトランスミッター1台で足りない場合は、DJI Mic Mini 2Sのような追加のワイヤレスマイクセットを組み合わせると、複数人での会話撮影がしやすくなります。
同じ「Osmo Pocket 4P」でも「スタンダードコンボ」と「Vlogコンボ」では付属品の内容が異なります。マイクや三脚が必要かどうかを確認したうえで、コンボの種類を選ぶことが重要です。
商品説明では、風景撮影用の広角カメラとポートレート撮影用の中望遠カメラを本体操作で切り替えられるとされています。詳しい操作方法は商品ページの説明もあわせてご確認ください。
約103GBの内蔵ストレージを備えるとされているため、短時間の撮影であれば内蔵ストレージのみでも運用可能です。長時間・高ビットレートで撮影する場合は外部ストレージの用意も検討してください。
Vlogコンボには DJI Mic Mini 2のトランスミッターが付属するとされています。本体に直接マグネットで装着できるとされ、別途受信機を用意しなくても音声を収録しやすい構成です。
3軸ジンバルとアクティブトラックを搭載するとされ、歩きながらの撮影でも映像のブレを抑えやすい設計です。実際の効果は使用環境によって異なります。
本体の基本性能は共通ですが、Vlogコンボにはマイクトランスミッターやミニ三脚、補助ライトなどの付属品が追加されるとされています。撮影を一式そろえたい場合はVlogコンボが候補になります。