01集計(件数・最小・中央値・最大)
カメラ本体の質量は18台で記載があり、39.1gから233g、中央値は180.5gでした。本体の防水の水深は15台で記載があり、5mから20m、中央値は12mでした。1080p/24fps撮影時の動作時間は、同じ条件で書かれていた8台で90分から240分、中央値は210分でした。
| 項目 | 記載のあった数 | 記載なし | 最小 | 中央値 | 最大 |
| 本体の防水の水深(m) | 15 | 5 | 5 | 12 | 20 |
| カメラ本体の質量(g) | 18 | 2 | 39.1 | 180.5 | 233 |
| 1080p/24fps撮影時の動作時間(分) | 8 | 12 | 90 | 210 | 240 |
| 最大ビットレート(Mbps) | 10 | 10 | 120 | 130 | 240 |
GEARNOTE掲載のアクションカメラ・360度カメラ20台の仕様表より集計(2026年10月31日時点・記載のある商品のみ)。「記載のあった数」の数だけで計算しています。
02商品の一覧表
数字の小さい順に並べています(順位ではありません)。「記載なし」は、メーカー側の仕様に書かれていない、またはAmazon掲載情報のみで、集計から除いたものです。商品名から各商品ページ(仕様表と出典)に移れます。
CSVでダウンロード(Excel・スプレッドシート用)
03集計の方法と、読むときの注意
- この表に入れたのは、2026年10月31日時点でGEARNOTEの選び方ガイドの集計に入れていた商品です。それ以降に登録した商品は、次の更新まで含まれていません。
- 対象:GEARNOTEに掲載しているアクションカメラ・360度カメラ(通常型のアクションカメラ/360度カメラ/小型ウェアラブルカメラ/ジンバル一体型カメラ)のうち、「販売状況のお知らせ」の付いていない20台です。区分はタイプが違うため、表の中で分けて並べています。
- 数字は、各商品ページの「メーカー公開仕様」の欄(メーカーの公式サイト・公式ショップの記載)から転記しました。Amazon掲載情報のみの数字は、集計に含めていません。メーカー公開仕様の欄がなく仕様がAmazon掲載情報に基づく商品(DJI Osmo 360 II)は、すべて「記載なし」です。
- 本体の防水の水深は、メーカーがカメラ本体について書いている水深(m)です。別売りの防水ケース・潜水ケースを付けたときの水深は含めていません。
- カメラ本体の質量は、メーカーがカメラ本体の質量として書いている数字です。アクションポッドなど別体の付属品の質量は含めていません。
- 動作時間は、メーカーが「1080p/24fps、25℃、Wi-Fiオフ、画面オフ」の条件で書いている数字だけを載せています。ほかの解像度・モード・条件で書かれた数字は、条件が違うため載せていません。DJI Osmo Action 4・Action 5 Pro・Action 6のメーカー記載には、このほかに「RockSteadyオン」の条件が、DJI Osmo Nanoには「手ブレ補正有効」の条件も付いています。Osmo Nanoの動作時間はカメラ単体の数字で、ビジョンドック併用時の数字は載せていません。
- 最大ビットレートは、メーカーが「最大ビットレート」として書いている数字です。記録の形式(コーデック)は商品ごとに違います。
- 「記載なし」は、メーカー側の仕様にその数字が書かれていない、条件が違うために載せなかった、または確認できなかったものです。0という意味ではありません。
- 動作時間は、撮影の設定(解像度・フレームレート・手ブレ補正・耐久モードなど)や気温で変わります。表の動作時間は、メーカーが1080p/24fps・25℃・Wi-Fiオフ・画面オフと書いている数字に限っています。手ブレ補正の設定の記載は商品ごとに違うため(上記のRockSteadyオン・手ブレ補正有効など)、測り方が完全に同じとは限りません。
- 質量は、バッテリーなどを含む状態の書き方が商品ごとに違う場合があります。区分(通常型・360度・小型ウェアラブル・ジンバル一体型)が違う商品どうしは、大きさや構成が違うため、そのままは比べられません。Insta360 GO Ultraの質量は、メーカーが「52.9±0.5g」と書いている数字の中心値です。
- Insta360 GO 3Sの防水の水深は、水中使用時に同梱のレンズガードを付けた状態の数字です。Insta360 GO 3S・GO Ultra・DJI Osmo Nanoは、カメラ本体の数字で、収納や充電に使うポッド・ドックは防滴の扱いです。
- 使い方・防水の使用条件・安全に関する注意は、各商品の取扱説明書に従ってください。このページの数字は、使い方の目安を示すものではありません。
- 仕様は変更されることがあります。購入前にメーカーの最新情報をご確認ください。
04引用するときの書き方
このページの数字は、出典を書いていただければ、ご自由に引用・転載していただけます(修正や再集計をした場合は、その旨も書き添えてください)。書き方の例です。
GEARNOTE掲載のアクションカメラ・360度カメラ20台の仕様表より(2026年10月31日時点) https://gearnote.net/data-action-camera
05よくある質問
Q.アクションカメラ・360度カメラの質量は、何gくらいですか?
GEARNOTEに掲載している商品のうち、カメラ本体の質量の記載があった18台では、最小39.1g、最大233g、中央値180.5gでした(2026年10月31日時点)。区分ごとでは、通常型のアクションカメラ(6台)が145〜207g、360度カメラ(5台)が165〜203g、小型ウェアラブルカメラ(3台)が39.1〜52.9g、ジンバル一体型カメラ(4台)が179〜233gです。
Q.動作時間の数字は、なぜ商品ごとに条件がそろっていないのですか?
メーカーが動作時間を書くときの条件(解像度・フレームレート・モード・気温)が、商品ごとに違うためです。たとえばInsta360 X4は、同じページに5.7K30fpsで135分、8K30fpsで75分と書かれています。この表では、1080p/24fps・25℃・Wi-Fiオフ・画面オフの条件で書かれていた8台の数字だけを載せ、ほかの条件の数字は「記載なし」にしています。
Q.このデータは、どこから集めた数字ですか?
GEARNOTEの各商品ページに載せている「メーカー公開仕様」の欄の記載(メーカーの公式サイト・公式ショップの記載)です。Amazon掲載情報のみの数字は、集計に含めていません。表の商品名から各商品ページに移ると、数字の出典を確認できます。