EarFun Tune Pro ワイヤレスヘッドホン Bluetooth 5.4 密閉型
イヤホン・オーディオ

EarFun Tune Pro ワイヤレスヘッドホン Bluetooth 5.4 密閉型

40mm+10mmのデュアルダイナミックドライバーを搭載した密閉型ワイヤレスヘッドホン。最大45dBのハイブリッドANC、折りたたみ式、最大120時間再生。

01商品情報・仕様

ブランドEarFun(型番:HP220)
形状オーバーイヤー(密閉型・折りたたみ式)
ドライバー40mm PET複合膜+10mm液晶ポリマー(LCP)のデュアルダイナミックドライバー
BluetoothBluetooth 5.4・マルチポイント対応
接続ワイヤレス/USB-C/3.5mm AUX有線接続
ノイズキャンセリングハイブリッドANC・Bluetooth接続時最大45dB、有線時最大30dB低減(Amazon掲載)
再生時間最大120時間(ANCオフ時)
通話5マイク+AIノイズキャンセリング
防水非防水
保証購入日から18か月

※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

EarFun Tune Proは「長時間のバッテリー持ちと高いノイズキャンセリング性能を両立したヘッドホンを探している」人に向いたオーバーイヤー型ワイヤレスヘッドホンです。仕様表では40mmと10mmのデュアルダイナミックドライバー、最大45dBのハイブリッドANC(Bluetooth接続時)、最大120時間再生(ANCオフ時)、折りたたみ式、有線・無線両対応と記載されています。同ブランドのイヤホンシリーズと異なりオーバーイヤー形状のため、装着感や持ち運びやすさの傾向も異なります。

03選び方のポイント

デュアルドライバー構成の見方

40mmの大径ドライバーで低音、10mmの日本製LCPドライバーで高音を担当する構成とされています。単一ドライバーのヘッドホンとは音の分離感が異なるとされています。

ANC低減量の条件による違い

商品説明では、Bluetooth接続時は最大45dB、有線接続時は最大30dBと、接続方式によってノイズ低減量が異なると記載されています。

最大120時間という再生時間の条件

この数値はANCオフ時の目安です。ANCを使用すると再生時間は短くなる点に注意してください。

有線・無線の使い分け

3.5mm AUXケーブルでの有線接続にも対応しており、バッテリー切れ時や音質を優先したい場面で使えるとされています。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
ブランド EarFun(型番:HP220) 型番HP220はEarFun初のデュアルドライバー搭載ヘッドホンであることを示す目安です。
形状 オーバーイヤー(密閉型・折りたたみ式) 耳全体を覆うオーバーイヤー型で、折りたたんでの持ち運びに対応するとされています。
ドライバー 40mm PET複合膜+10mm液晶ポリマー(LCP)のデュアルダイナミックドライバー PET複合膜と日本製LCPドライバーを組み合わせ、低音と高音をそれぞれ担当させる構成とされています。
Bluetooth Bluetooth 5.4・マルチポイント対応 マルチポイントに対応し、2台の機器を切り替えて使えるとされています。
接続 ワイヤレス/USB-C/3.5mm AUX有線接続 無線接続に加えて有線接続にも対応し、バッテリー切れ時でも音楽を再生できるとされています。
ノイズキャンセリング ハイブリッドANC・Bluetooth接続時最大45dB、有線時最大30dB低減(Amazon掲載) 密閉型設計とハイブリッドANCの組み合わせで、Bluetooth接続時と有線接続時で異なる低減量が示されています。
再生時間 最大120時間(ANCオフ時) 1100mAhの大容量バッテリーによる最大再生時間の目安です。ANC使用時は短くなるとされています。
通話 5マイク+AIノイズキャンセリング 5基のマイクとAI技術で通話音声を処理するとされています。
防水 非防水 防水対応の記載はなく、水濡れは避ける必要があります。
保証 購入日から18か月 初期不良や通常使用での故障に対する保証期間です。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 長時間のバッテリー持ちを重視する人
  • オーバーイヤー型でしっかり遮音したい人
  • 有線・無線の両方を使い分けたい人
  • 折りたたんで持ち運びたい人

❌ おすすめしない人

  • コンパクトな完全ワイヤレスイヤホンを求める人
  • 防水性能が必要な人(非防水です)
  • 軽量で長時間装着しても疲れにくいものを最優先する人(オーバーイヤー型は一般に本体がやや大きくなります)

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 40mm+10mmのデュアルダイナミックドライバー
  • Bluetooth接続時最大45dBのハイブリッドANC
  • 最大120時間再生(ANCオフ時)
  • 折りたたみ式で有線・無線両対応

👎 デメリット

  • 防水非対応のため水濡れに注意が必要
  • オーバーイヤー型のため完全ワイヤレスイヤホンより携帯性は劣る
  • ANC使用時は再生時間が短くなる

07使い方・お手入れ・注意点

  • 装着方法:メモリースポンジイヤーパッドで耳を覆うように装着するとされています。
  • 有線接続の方法:3.5mm AUXケーブルを接続することで、電源オフでもパッシブ再生ができる場合があります(詳細は取扱説明書を確認してください)。
  • 折りたたみでの持ち運び:コンパクトに折りたたんでバッグに収納できるとされています。
  • 充電方法:USB-Cケーブルで充電し、急速充電にも対応しているとされています。
  • 水濡れの防止:防水仕様ではないため、雨天時や汗をかく運動時の使用は避けるか注意してください。

08こんな組み合わせ・代替案

完全ワイヤレスイヤホンと比較したいとき

EarFun Air Pro 4など完全ワイヤレスイヤホンのANCモデルも比較候補になります。

ヘッドホン全体の比較を見る

ヘッドホン同士の比較はヘッドホン比較記事にまとめています。

同ブランドの他の商品を見る

ブランド全体の掲載商品はEarFunのブランドページにまとめています。

09よくある質問

Q.ノイズキャンセリングの効果はどのくらいですか?

商品説明ではBluetooth接続時最大45dB、有線接続時最大30dBの低減効果があるとされています。

Q.防水性能はありますか?

非防水とされています。水濡れには注意してください。

Q.有線でも使えますか?

3.5mm AUXケーブルとUSB-Cケーブルに対応し、有線接続でも使用できるとされています。

Q.再生時間はどのくらいですか?

最大120時間(ANCオフ時)とされています。ANC使用時は短くなります。

Q.保証はありますか?

購入日から18か月の保証が付くと商品説明に記載されています。