EarFun Air Pro 4 ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.4 ハイブリッドANC
イヤホン・オーディオ

EarFun Air Pro 4 ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.4 ハイブリッドANC

Qualcomm QCC3091搭載の完全ワイヤレスイヤホン。最大50dBのアダプティブハイブリッドANC、LDAC/aptX Lossless対応、最大52時間再生。

01商品情報・仕様

ブランドEarFun(型番:TW600)
形状カナル型(完全ワイヤレス)
ドライバー10mmダイナミックドライバー
BluetoothBluetooth 5.4・マルチポイント対応・LE Audio/Auracast対応
コーデックLDAC・aptX Lossless対応(Amazon掲載、Hi-Res Audio認証)
ノイズキャンセリングアダプティブハイブリッドANC・最大50dB低減(Amazon掲載)
再生時間イヤホン単体で最大11時間/ケース併用で最大52時間
通話6マイク+cVc 8.0通話ノイズキャンセリング
防水IPX5(充電ケースを除く)
保証購入日から18か月

※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

EarFun Air Pro 4は「最新のワイヤレスイヤホンの機能を一通り揃えて使いたい」人に向いた完全ワイヤレスイヤホンです。仕様表ではQualcomm QCC3091チップを搭載し、Bluetooth 5.4、LDAC・aptX Lossless対応、アダプティブハイブリッドANC(最大50dB低減)、ケース込み最大52時間再生と記載されています。ANC・高音質コーデック・長時間再生・防水・マルチポイントといった主要機能を幅広くカバーしている点が特徴で、初めて上位クラスのワイヤレスイヤホンを検討する人にも参考になるモデルです。実際の使用感や装着感には個人差があるため、購入前に商品ページの詳細も確認してください。

03選び方のポイント

「アダプティブANC」という表記の見方

商品説明では、周囲のノイズレベルに応じてノイズ低減の強さが自動調整されるとされています。固定強度のANCと異なり、環境ごとに聴こえ方が変わる場合があります。

LDAC・aptX Losslessを使う条件

どちらも対応するコーデックです。iOS端末では利用できず、Android端末でもアプリでの設定が必要な場合があるなど、利用条件は仕様表の記載に基づき確認してください。

装着検出機能の注意点

商品説明では、イヤホンを外すと自動で再生が一時停止するとされていますが、会話や体の動きで誤検知することがあるとも記載されています。気になる場合はアプリで機能をオフにできるとされています。

マルチポイントとLE Audio/Auracastの違い

マルチポイントは2台の機器に同時接続する機能、LE AudioとAuracastは新しいBluetooth規格に基づく音声共有機能です。利用には対応デバイス・環境が必要です。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
ブランド EarFun(型番:TW600) 型番TW600は同ブランドの他モデルと区別する際の目安になります。
形状 カナル型(完全ワイヤレス) 耳栓のように耳道に差し込むタイプです。遮音性が高く、ANCとの相性が良い形状とされています。
ドライバー 10mmダイナミックドライバー ドライバー径が大きいほど低音の量感を出しやすいとされますが、実際の音質はチューニングにも左右されます。
Bluetooth Bluetooth 5.4・マルチポイント対応・LE Audio/Auracast対応 マルチポイントで2台同時接続、LE Audio/Auracastで対応環境での音声共有が可能とされています。
コーデック LDAC・aptX Lossless対応(Amazon掲載、Hi-Res Audio認証) LDACやaptX Losslessはハイレゾ相当の情報量を伝送できるとされるコーデックです。利用には対応スマートフォン・アプリ設定が必要です。
ノイズキャンセリング アダプティブハイブリッドANC・最大50dB低減(Amazon掲載) 周囲の環境や装着状態に応じてノイズ低減量を自動調整するとされる機能です。効果は装着状態や周囲の騒音レベルによって変わります。
再生時間 イヤホン単体で最大11時間/ケース併用で最大52時間 ケースを含めた総再生時間の目安です。実際の駆動時間は音量やANC使用有無で変動します。
通話 6マイク+cVc 8.0通話ノイズキャンセリング 左右各3基のマイクで音声を拾い、ノイズ除去処理を行うとされています。
防水 IPX5(充電ケースを除く) IPX5は噴流水に対する耐水性能の目安で、水没を想定したものではありません。
保証 購入日から18か月 初期不良や通常使用での故障に対する保証期間です。詳細な保証条件は販売元の記載を確認してください。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • ANC・高音質コーデック・長時間再生を一通り揃えたい人
  • Android端末でLDACなど高音質コーデックを使いたい人
  • 複数のBluetooth機器を使い分けたい人(マルチポイント対応)
  • ケース込みで長時間駆動するイヤホンを探している人

❌ おすすめしない人

  • iPhoneでLDAC・aptX Losslessを使いたい人(iOSでは利用できません)
  • 完全防水(水没対応)のイヤホンを求める人
  • とにかくシンプルな操作性を重視する人(多機能な分、設定項目も多くなります)

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • Qualcomm QCC3091チップとLDAC・aptX Lossless対応
  • 最大50dBのアダプティブハイブリッドANC
  • ケース込み最大52時間再生とワイヤレス充電対応
  • IPX5防水とマルチポイント接続に対応

👎 デメリット

  • LDAC・aptX Losslessなど一部機能はiOSで利用できない
  • 装着検出機能が体の動きで誤動作することがあるとされる
  • 多機能な分、アプリでの設定を把握する手間がある

07使い方・お手入れ・注意点

  • 充電端子の手入れ:定期的にアルコールを含んだ綿棒でイヤホンと充電ケースの端子を拭き、汗や汚れによる充電不良を防ぐとされています。
  • イヤーピースの選び方:付属のイヤーピースを使用し、サイズが合っているか確認します。別売り品を使う場合はケースに収めた際のぐらつきに注意してください。
  • 充電ケースの取り扱い:充電ケースは防水仕様ではないため、水や湿気の多い場所に置かないよう注意してください。
  • 接続不具合が出た場合:ファームウェア更新やイヤホンのリセット、古いペアリング記録の削除を試すとされています。
  • 使用環境について:人混みの多い環境やWi-Fiルーター・電子レンジなど電波干渉の強い環境は接続の妨げになる場合があります。

08こんな組み合わせ・代替案

さらに上位モデルと比較したいとき

デュアルドライバー構成のEarFun Air Pro 4+は、より新しいBluetooth 6.0とハイブリッドドライバーを採用したモデルです。

ANC重視で選びたいとき

ノイズキャンセリングに特化したEarFun Air Pro 4iも比較候補になります。

同ブランドの他の商品を見る

ブランド全体の掲載商品はEarFunのブランドページにまとめています。

09よくある質問

Q.ANCの効果はどのくらいですか?

商品説明では最大50dBのノイズ低減とされています。効果は装着状態や周囲の騒音の種類によって変わります。

Q.iPhoneでも高音質コーデックは使えますか?

LDAC・aptX Lossless・LE AudioはiOS端末では利用できないと商品説明に記載されています。

Q.防水性能はどの程度ですか?

イヤホン本体はIPX5とされています。充電ケースは防水仕様ではないため注意してください。

Q.マルチポイントとは何ですか?

2台のBluetooth機器に同時接続できる機能です。PCとスマートフォンなどを切り替えながら使う場合に便利とされています。

Q.保証はありますか?

購入日から18か月の保証が付くと商品説明に記載されています。詳細は販売元の案内を確認してください。