エレコム WiFi ルーター 無線LAN WiFi7 2882+688Mbps 11be 有線1Gbps IPv6(IPoE) EasyMesh対応 ビームフォーミングZ こどもネットタイマー3 ブラック WRC-BE36GS-BA
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エレコム Wi-Fi 7 ルーター WRC-BE36GS-BA ブラック(2882+688Mbps・有線1Gbps)

エレコムのWi-Fi 7(IEEE 802.11be)対応デュアルバンドルーター「WRC-BE36GS-BA」(ブラック)です。商品ページには、2882+688Mbps、1Gbps対応のインターネットポート、IPv6(IPoE)接続対応、Wi-Fi EasyMesh、WPA3、ビームフォーミングZ、こどもネットタイマー3、サイズ約128×36×160mmと記載されています。

01商品情報・仕様

ブランドエレコム(ELECOM)
型番WRC-BE36GS-BA
色ブラック
Wi-Fi規格(記載)Wi-Fi 7(802.11be)、デュアルバンド
最大通信速度(記載)5GHz 2882Mbps/2.4GHz 688Mbps
有線ポート(記載)INTERNETポートは1Gbps対応
IPv6(記載)IPv6(IPoE)に対応(v6プラス、OCNバーチャルコネクト、transix等の対応サービス利用時)
メッシュ(記載)Wi-Fi EasyMesh対応(中継器接続は6台以下を推奨)
セキュリティ(記載)WPA3 Personal対応(接続機器側の対応・手動設定が必要)、セキュリティWi-Fi(通信分断機能)
主な機能(記載)ビームフォーミングZ、こどもネットタイマー3、友だちWi-Fi(2.4GHz帯のみ)、らくらく引っ越し機能
寸法(記載)約128×36×160mm
付属品(記載)LANケーブル(約0.5m)、かんたんセットアップシート、マニュアル、専用ACアダプター
原産国(記載)中国

※仕様はAmazon商品ページの掲載情報をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

1Gbps光回線で、Wi-Fi 7対応のコンパクトなルーターを無理なく導入したい人向けです。商品ページには、デュアルバンド(5GHz 2882Mbps/2.4GHz 688Mbps)、1Gbps対応のインターネットポート、IPv6(IPoE)対応、Wi-Fi EasyMesh、WPA3、こどもネットタイマー3、従来品(WRC-BE36QSシリーズ)比で体積約-57%のコンパクト設計が記載されています。6GHz帯のトライバンドや2.5Gポートは記載がなく、高速な有線接続を求める場合は上位のモデルが向きます。

03選び方のポイント

回線とポートの速度

インターネットポートは1Gbps対応と記載されています。一般的な1Gbps光回線の性能を引き出す前提で、2.5Gbps以上の回線では上位ポートを持つモデルを選びます。

デュアルバンドであること

5GHz(2882Mbps)と2.4GHz(688Mbps)のデュアルバンドです。6GHz帯を使うトライバンドは記載がありません。端末の台数が多い環境では、帯域の余裕を確認します。

家庭向けの機能

こどもネットタイマー3、友だちWi-Fi(来客用・2.4GHz帯のみ)、らくらく引っ越し機能などが記載されています。子どものネット利用を管理したい家庭に向く機能です。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
最大通信速度 5GHz 2882Mbps/2.4GHz 688Mbps 理論上の最大値の目安。実際の速度は環境や端末で変わります。
有線ポート 1Gbps 一般的な光回線の速度帯の目安。2.5G回線の性能は生かせません。
IPv6(IPoE) 対応 混雑しにくい接続方式。契約している回線・プロバイダの対応が必要です。
EasyMesh 対応 同規格の機器と連携して範囲を広げる仕組みです。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 1Gbps光回線で、Wi-Fi 7対応の機器に買い替えたい人
  • コンパクトなルーターを探している人
  • 子どものネット利用を管理したい人
  • 来客用のWi-Fiを分けたい人

❌ おすすめしない人

  • 2.5Gbps以上の回線を使っている人
  • 6GHz帯のトライバンドを使いたい人
  • 有線LANポートを多く使いたい人(LANポート数の記載が確認できませんでした)
  • 通信速度の上限を重視する人

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • Wi-Fi 7対応と記載
  • IPv6(IPoE)に対応と記載
  • Wi-Fi EasyMeshに対応と記載
  • WPA3対応と記載
  • 従来品比で体積約-57%のコンパクト設計と記載

👎 デメリット

  • デュアルバンドで、6GHz帯は使えない
  • 有線ポートは1Gbpsまで
  • WPA3の利用には接続機器側の対応と手動設定が必要
  • LANポートの数など細かな仕様は商品ページに記載が少ない

07使い方・お手入れ・注意点

  • 接続:付属のLANケーブルをインターネットポートにつなぎ、取扱説明書の手順で設定します。IPv6(IPoE)の接続方式は、契約している回線・サービスに合わせます。
  • 設置場所:家の中心に近く、床から離れた場所に置きます。電子レンジなど電波に影響する家電から離します。
  • 引っ越し機能:SSIDと暗号化キーのコピーはできますが、回線の設定は引き継ぎ対象外と記載されています。
  • 子どもの利用管理:こどもネットタイマー3の設定は、取扱説明書の手順で行います。

08こんな組み合わせ・代替案

バッファローのWi-Fi 7なら

バッファロー Wi-Fi 7 ルーター WSR6500BE6P/N10Gも候補です。

TP-LinkのメッシュWi-Fi 7なら

TP-Link Deco BE22 メッシュWi-Fi 7ルーターもあります。

NECのWi-Fi 7なら

NEC Aterm Wi-Fi 7 ルーター AM-7200D8BEとも比べられます。

09よくある質問

Q.通信速度の最大値は?

5GHzで2882Mbps、2.4GHzで688Mbpsと記載されています(理論上の最大値)。

Q.有線は何Gbpsまで使えますか?

インターネットポートは1Gbps対応と記載されています。

Q.IPv6(IPoE)に対応していますか?

対応と記載されています。v6プラス、OCNバーチャルコネクト、transix等の対応サービス利用時です。

Q.メッシュは使えますか?

Wi-Fi EasyMeshに対応し、中継器の接続は6台以下を推奨と記載されています。

Q.大きさは?

約128×36×160mmと記載されています。