ストリーミングデバイスの仕様表には、「4K Ultra HD」「HDR10+」「Dolby Vision」「Wi-Fi 6E」「8GB」「Fire OS 8」「Vega OS」「Android TV OS」「Alexa対応音声認識リモコン」などが並びます。同じ見た目のスティックでも、映像の対応方式、通信規格、OS、リモコンの機能がモデルごとに異なります。このページでは、当サイトに掲載しているAmazon Fire TV、Google(Chromecast・Google TV Streamer)、Apple TVの商品ページに載っている仕様をもとに、種類、見る項目と読み方、使う場面別の考え方を整理しました。対応する動画配信サービスや機能は、必ず各社の公式の案内で確認してください。テレビ本体の見方はテレビの選び方ガイドも参考になります。
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ストリーミングデバイスは、テレビのHDMI端子に接続し、インターネット経由で動画配信サービスなどを見るための機器です。形や付属品で、おおよそ次のように分けられます。以下は一般的な説明で、実際の機能は商品ごとに異なります。
| タイプ | しくみ | 一般的な特徴 | 気をつけたい点 |
|---|---|---|---|
| スティック型 | HDMI端子に直接挿して使う小型の機器 | 場所を取らず、持ち運びやすい。Fire TV Stickシリーズが該当する | HDMIの位置が狭い場合は、延長ケーブルが必要になることがある。有線LANには別売のアダプターが必要な商品がある |
| ボックス型 | テレビの近くに置き、HDMIケーブルでつなぐ据え置きの機器 | 有線LAN端子や、処理性能を備える機種がある。Google TV Streamer、Apple TV 4Kが該当する | 設置スペースとHDMIケーブルが必要。HDMIケーブルは別売の商品がある |
| 音声操作・ホーム機能を強化したモデル | 内蔵マイクで、ハンズフリーのAlexa操作ができるなどの機能を備える | Fire TV Cubeが該当する。スマートホーム機器の操作にも使われる | 本体が大きい。使い方は取扱説明書で確認する |
| Chromecast(Googleキャスト型) | スマートフォンやPCから、映像をテレビに映す | 第三世代はアプリで操作する。Chromecast with Google TVはリモコン付き | 世代で、解像度やOSが異なる |
| リモコン単体 | Fire TV用のリモコン | Alexa対応音声認識リモコン Proのように、機能を追加できる | リモコン単体では動作しない。対応するFire TV本体が必要 |
どれが優れているかではなく、テレビの対応(解像度・HDR)、使いたい動画配信サービス、普段使っているサービス(Amazon・Google・Apple)との相性で選ぶのが一般的です。
解像度は、出力できる映像の細かさです。4Kで見るには、4K対応のテレビと、4K配信に対応したコンテンツ・回線が必要とされます。仕様表では、Fire TV Stick HDが1080p フルHD、Chromecast with Google TV(HD)が最大2K HDR 60fps(1080p)、Chromecast 第三世代が2K対応、Fire TV Stick 4K Select・4K Plus・4K Max・Fire TV Stick 4K(新しいリモコン付属)・Fire TV Cube・Chromecast with Google TV(4K)・Google TV Streamer(4K)・Apple TV 4Kが4Kと記載されています。
HDRは、明るさの幅を広げて表示する技術です。テレビ側が同じ方式に対応していないと、その方式では表示されません。仕様表では、Fire TV Stick 4K Plus・Fire TV Stick 4K Max・Fire TV Cube・Chromecast with Google TV(4K)・Google TV Streamer(4K)・Apple TV 4KにDolby Visionの記載があります。Fire TV Stick 4K SelectはHDR10・HDR10+・HLGに対応しDolby Visionの記載なし、Fire TV Stick 4K(新しいリモコン付属)はHDR10・HDR10+・HLGと記載されています(比較表にDolby Visionの記載はありません)。
音声の対応は、サウンドバーやAVアンプにつなぐ場合に関わります。仕様表では、Fire TV Stick 4K PlusがDolby Atmos対応(7.1サラウンド、2chステレオ)、Google TV Streamer(4K)がDolby Digital・Dolby Digital Plus・Dolby Atmos、Apple TV 4KがDolby Atmos対応と記載されています。Fire TV Stick 4K MaxはドルビーTrueHD(アトモス)パススルーとDTS-HDパススルー(ベーシックプロファイル)と記載されています。スピーカー側の見方はサウンドバーの選び方ガイドもご覧ください。
Wi-Fiの規格は、通信の安定性に関わります。実際の安定性は、ルーターとの距離や回線環境で変わります。仕様表では、Fire TV Stick 4K MaxがWi-Fi 6E(トライバンド)、Fire TV Stick 4K Plus・Fire TV Stick HD・Fire TV Stick 4K(新しいリモコン付属)がWi-Fi 6、Fire TV Stick 4K Select・Chromecast with Google TV(4K)・Google TV Streamer(4K)が802.11ac(2.4GHz/5GHz)、Apple TV 4K(Wi-Fi + Ethernetモデル)がWi-Fi 6(802.11ax)とギガビットEthernetと記載されています。有線LANは、Google TV Streamerがイーサネット(RJ45)端子を搭載し、Fire TV Stick 4K Selectでは別売のAmazonイーサネットアダプターが必要と記載されています。ルーター側の見方はWi-Fiルーターの選び方ガイドをご覧ください。
ストレージは、アプリを入れる容量の目安です。仕様表では、Fire TV Stick HD・4K Select・4K Plus・4K(新しいリモコン付属)が8GB、4K Max・Fire TV Cubeが16GB、Google TV Streamerが32GB、Apple TV 4Kが64GB(Wi-Fiモデル)/128GB(Wi-Fi + Ethernetモデル)と記載されています。メモリは、Fire TV Stick HD・4K Selectが1GB、4K Plus・4K Max・Fire TV Cubeが2GB、Google TV Streamerが4GBと記載されています。
OSによって、操作画面や使えるアプリが異なります。仕様表では、Fire TV Stick 4K Plus・4K MaxがFire OS 8(Android 11ベース/相当)、Fire TV CubeがFire OS 7(Android 9)、Fire TV Stick 4K Select・Fire TV Stick HDがVega OS(バージョン 1.1)、Chromecast with Google TV(4K)がAndroid TV OS、Google TV Streamerは2024年発売のChromecast後継モデルと記載されています。使いたいアプリが対応しているかは、各社の公式の案内で確認してください。
スティック型は、テレビ裏の狭いスペースで使うことが多いため、サイズも確認します。仕様表では、Fire TV Stick 4K(新しいリモコン付属)が91.5×21.1×14.5mm・39.4g、Fire TV Stick 4K Plusが99×30×14mm・約43.5g(Amazon商品ページの記載)、Chromecast with Google TV(4K)が162×61×12.5mm・56.7g、Google TV Streamerが161.56×75.6×26.67mm・163g、Apple TV 4K(Wi-Fi + Ethernetモデル)が高さ31×幅93×奥行き93mm・214gと記載されています。電源は、Fire TV Stick 4K(新しいリモコン付属)がテレビのUSBポートから給電する記載(電源アダプター不要、0.4mのUSB-Cケーブル同梱)、Chromecast with Google TV(4K)とGoogle TV Streamerは5V DC、1.5Aの電源アダプター付属と記載されています。
リモコンは毎日触る部分です。仕様表では、Fire TV Stick 4K Maxが電源・音量・チャンネルボタンを備えたAlexa対応音声認識リモコン Enhanced、Fire TV Stick 4K Plusが電源ボタンと音量ボタンを備えたAlexa対応音声認識リモコン、Fire TV Cubeが4つのマイクアレイを備えたAlexa対応(ハンズフリー)、Chromecast with Google TV(4K)がGoogleアシスタント用マイク内蔵の音声リモコン、Apple TV 4Kがタッチ対応クリックパッド搭載のSiri Remote(USB-C充電)と記載されています。
| 商品 | 解像度・HDR(記載) | 通信・ストレージ(記載) | OS・リモコン(記載) | サイズ・その他(記載) |
|---|---|---|---|---|
| Fire TV Stick HD | 1080p フルHD | Wi-Fi 6/Bluetooth 5.3+LE/8GB(メーカーの仕様) | Vega OS(バージョン 1.1)/Alexa対応音声認識リモコン | 有線LANにはAmazonイーサネットアダプターが必要 |
| Fire TV Stick 4K Select | 4K Ultra HD/HDR10・HDR10+・HLG(Dolby Visionの記載なし) | 802.11ac(2.4GHz・5GHz)/Bluetooth 5.0/8GB(RAM 1GB) | Vega OS(バージョン 1.1)/Alexa対応音声認識リモコン | TVer/YouTubeボタン付モデルあり/有線LANにはAmazonイーサネットアダプターが必要 |
| Fire TV Stick 4K Plus | 4K Ultra HD/Dolby Vision・HDR10・HDR10+・HLG/Dolby Atmos対応 | Wi-Fi 6デュアルバンド/Bluetooth 5.2+BLE/8GB(RAM 2GB) | Fire OS 8(Android 11ベース)/電源・音量ボタン付きの音声認識リモコン | 99×30×14mm/約43.5g(Amazon商品ページの記載) |
| Fire TV Stick 4K Max | 4K Ultra HD/HDR10・HDR10+・HLG・Dolby Vision | Wi-Fi 6E(トライバンド)/Bluetooth 5.2+BLE/16GB(RAM 2GB) | Fire OS 8(Android 11相当)/音声認識リモコン Enhanced | ドルビーTrueHD(アトモス)パススルー対応の記載 |
| Fire TV Stick 4K(新しいリモコン付属) | 4K Ultra HD/HDR10・HDR10+・HLG | Wi-Fi 6/8GB | 新しいFire TVリモコン付属(テレビの電源・音量操作) | 91.5×21.1×14.5mm/39.4g/HDMI延長ケーブルは別売り |
| Fire TV Cube(第3世代) | 4K/HDR10・HDR10+・HLG・Dolby Vision | Wi-Fi 802.11ax(トライバンド)/Bluetooth 5.0/16GB(RAM 2GB)/10/100イーサネット | Fire OS 7(Android 9)/Alexaハンズフリー・4つのマイクアレイ | HDMI入力×1・出力×1/IRエクステンダー/11Wスピーカー内蔵 |
| Chromecast 第三世代 | 2K対応 | 802.11ac(2.4GHz/5GHz) | アプリで操作(対応アプリ800以上) | 電源アダプター・電源ケーブル付属/メーカー保証1年 |
| Chromecast with Google TV(HD) | 最大2K HDR 60fps(1080p)/ドルビービジョン・HDR10・HDR10+ | Wi-Fi 802.11ac/Bluetooth/8GB | Android TV OS(Google TV)/リモコン付属 | 162×61×12.5mm/55g |
| Chromecast with Google TV(4K) | 4K Ultra HD・最大60FPS/Dolby Vision・HDR10・HDR10+・HLG | 802.11ac(2.4/5GHz)/Bluetooth 4.2 | Android TV OS/Googleアシスタント用マイク内蔵の音声リモコン | 162×61×12.5mm/56.7g/有線LANは別売のEthernet電源アダプター経由 |
| Google TV Streamer(4K) | 4K HDR・最大60FPS/Dolby Vision・HDR10・HDR10+・HLG/Dolby Atmos | 802.11ac(2.4/5GHz)/Bluetooth 5.1/32GB(4GB)/イーサネット(RJ45) | 音声リモコン付属 | 161.56×75.6×26.67mm/163g/Matter・Threadボーダールーター |
| Apple TV 4K(第3世代・128GB Wi-Fi + Ethernet) | 最大2160p・60fps/Dolby Vision・HDR10+・HDR10・HLG/Dolby Atmos | Wi-Fi 6(802.11ax)/Bluetooth 5.0/ギガビットEthernet/128GB | A15 Bionicチップ/Siri Remote(66g・USB-C充電) | 高さ31×幅93×奥行き93mm/214g/Threadネットワークテクノロジー |
| Alexa対応音声認識リモコン Pro(Fire TV用) | — | — | カスタムボタン2つ・バックライト・リモコンを探す機能 | Fire TV本体(別売り)が必要。リモコン単体では動作しない |
※数値は各商品ページに掲載している仕様表(メーカー・Amazon商品ページの記載)によります。「—」は仕様表に記載のない項目です。機能は、販売時期やファームウェアにより変わることがあります。
Fire TV Stickは型名が似ているため、仕様の違いを整理しておくと迷いにくくなります。次の表は、当サイトの商品ページの記載をもとにした読み分けです。
| 項目 | 仕様表で見る点 | 当サイトの記載の例 |
|---|---|---|
| 解像度 | HD(1080p)か、4Kか | Fire TV Stick HDは1080p、他の4モデルは4Kと記載 |
| HDRの方式 | Dolby Visionの記載があるか | 4K Plus・4K Max・Fire TV Cubeは記載あり、4K Selectは記載なし |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6・6Eへの対応 | 4K MaxはWi-Fi 6E(トライバンド)、4K PlusはWi-Fi 6、4K Selectは802.11ac |
| ストレージ | 8GBか16GBか | 4K Maxは16GB、4K Plusは8GB |
| OS | Fire OSかVega OSか | 4K Plus・4K MaxはFire OS 8、4K Select・HDはVega OS |
| リモコン | ボタンの種類、バックライトの有無 | 4K Maxは電源・音量・チャンネルボタン付きのリモコン Enhanced |
3モデルの比較はFire TV Stick 4K Max・4K Select・HDの違い、スティックとキューブの違いはFire TV CubeとFire TV Stick 4Kの違いでも整理しています。
テレビが4K対応であることを確認し、4K表記のモデルを候補にします。AmazonではFire TV Stick 4K Select・4K Plus・4K Max、GoogleではChromecast with Google TV(4K)・Google TV Streamer、AppleではApple TV 4Kが4Kと記載されています。
テレビ側が対応する方式を確認し、同じ方式の記載があるモデルを選びます。Dolby Visionの記載があるのは、Fire TV Stick 4K Plus・4K Max・Fire TV Cube・Chromecast with Google TV(4K)・Google TV Streamer・Apple TV 4Kです。
通信規格はWi-Fi 6E(Fire TV Stick 4K Max)やWi-Fi 6(4K Plus・Apple TV 4K)などがあります。有線LANを使いたい場合は、Google TV Streamerのイーサネット端子、Apple TV 4K(Wi-Fi + Ethernetモデル)のギガビットEthernet、Fire TV Cubeの10/100イーサネットが記載されています。
Fire TV CubeはハンズフリーのAlexa対応、Chromecast with Google TV(4K)はGoogleアシスタント用マイク内蔵の音声リモコン、Apple TV 4KはSiri Remoteが付属すると記載されています。Fire TV用のリモコンを追加したい場合は、Alexa対応音声認識リモコン Proの対応機種を確認します。
Google TV StreamerはMatterとThreadボーダールーターの記載、Apple TV 4KはThreadネットワークテクノロジー(HomeKitまたはMatter対応のThreadアクセサリのみ対応)の記載があります。Fire TV Stick 4K(新しいリモコン付属)は、Alexaで対応するRingカメラの確認や対応する照明の調節ができると記載されています。スマートホーム機器の選び方はスマートホーム機器の選び方ガイドもご覧ください。
スティック型が候補です。Fire TV Stick 4K(新しいリモコン付属)は91.5×21.1×14.5mm・39.4g、4K Plusは99×30×14mm・約43.5gと記載されています。HDMI端子の位置によっては、延長ケーブルが必要です。
Chromecast 第三世代とChromecast with Google TV(4K)の違い、Fire TV Stick 4K Plus・Google TV Streamer・Apple TV 4Kの違いで、仕様を並べて比べています。
スペック表やカタログでよく目にする言葉を、見るときのポイントとあわせてまとめました。
| 用語 | 意味 | スペック表で見るときのポイント |
|---|---|---|
| HDR10・HDR10+・HLG | 明るさの幅を広げて表示する方式 | テレビ側が同じ方式に対応していないと、その方式では表示されない。方式ごとに対応の有無が異なる |
| Dolby Vision | HDRの方式の一つ | 当サイトでは、Fire TV Stick 4K Select・Fire TV Stick 4K(新しいリモコン付属)には記載がない |
| Dolby Atmos | 立体的な音の方式 | 対応するスピーカーやサウンドバーが必要。商品ごとに、パススルー対応かを確認する |
| パススルー | 音声などの信号を変換せず、そのまま接続機器に送ること | Fire TV Stick 4K MaxにドルビーTrueHD(アトモス)パススルーの記載がある |
| Wi-Fi 6・6E | 無線LANの規格。6Eは6GHz帯にも対応する | 実際の安定性は、ルーターとの距離や回線環境で変わる |
| Fire OS・Vega OS | Amazon Fire TVのOS | モデルによってOSが異なる。使えるアプリは、公式の案内で確認する |
| Android TV OS・Google TV | Googleのテレビ向けOS | Chromecast with Google TVとGoogle TV Streamerに記載がある |
| Matter・Thread | スマートホーム機器をつなぐ規格・ネットワーク | Google TV StreamerはMatter・Threadボーダールーター、Apple TV 4KはThreadの記載がある |
| ARC | HDMIで、テレビからの音声を送る機能 | Fire TV Stick 4K Plus・4K MaxはHDMI 2.1出力(ARC入力サポート付き)と記載されている |
次の順で確認すると、迷いにくくなります。
機種によって、リモコンの機能や付属品が異なります。各社の公式の案内と、商品に同梱の取扱説明書で確認しましょう。
ここまでの見方をもとに、GEARNOTEに掲載しているストリーミングデバイス(Fire TV・Chromecast・Google TV Streamer・Apple TV)とFire TV用リモコン、あわせて12商品を並べました。各商品ページでは、仕様表・選び方のポイント・メーカー公開仕様を同じ形式で整理しています。
⚖ 先頭の4商品を並べて比較する 気になる商品は、各カードの「⚖」ボタンで比較リストに入れて、最大4つまで並べて見られます。
一覧で比べたい方はテレビ・ストリーミング機器比較もご覧ください。
テレビの解像度とHDRの方式、通信環境、操作のしやすさで考えるのが一般的です。当サイトの仕様表では、Fire TV Stick HDが1080p、Fire TV Stick 4K Select・4K Plus・4K Maxが4K、4K MaxがWi-Fi 6E・16GB、4K PlusがDolby Vision対応・Wi-Fi 6・8GBと記載されています。違いは仕様表で確認してください。
出力できる映像の細かさが異なります。4Kで見るには、4K対応のテレビと、4K配信に対応したコンテンツ・回線が必要とされます。当サイトの仕様表では、Fire TV Stick HDが1080p フルHD、Fire TV Stick 4K Select・4K Plus・4K Maxは4K Ultra HDと記載されています。
当サイトの仕様表では、Fire TV Stick 4K Plus・4K Max・Fire TV Cube・Chromecast with Google TV(4K)・Google TV Streamer・Apple TV 4Kに、Dolby Visionの記載があります。Fire TV Stick 4K Selectは、HDR10・HDR10+・HLGに対応しDolby Visionの記載がありません。テレビ側の対応も確認してください。
6Eは、6GHz帯にも対応する規格です。実際の安定性は、ルーターとの距離や回線環境で変わります。当サイトの仕様表では、Fire TV Stick 4K MaxがWi-Fi 6E(2.4GHz・5GHz・6GHzのトライバンド)、Fire TV Stick 4K PlusとFire TV Stick HDがWi-Fi 6と記載されています。ルーターも対応している必要があります。
モデルによって異なります。当サイトの仕様表では、Google TV Streamerがイーサネット(RJ45)端子、Apple TV 4K(Wi-Fi + Ethernetモデル)がギガビットEthernet、Fire TV Cubeが10/100イーサネットと記載されています。Fire TV Stick 4K SelectとFire TV Stick HDは、有線LANには別売のAmazonイーサネットアダプターが必要と記載されています。
当サイトの仕様表では、第三世代が2K対応でアプリから操作する仕様、Chromecast with Google TV(4K)が4K・Dolby Vision・HDR10+対応でAndroid TV OSと音声リモコン付属と記載されています。Chromecast with Google TV(HD)は最大2K HDR 60fps(1080p)と記載されています。
当サイトの商品ページでは、Google TV Streamer(4K)が2024年発売のChromecast後継モデルと記載されています。仕様表では、4K HDR・32GB・4GBのメモリ・イーサネット端子・Matter・Threadボーダールーターが記載されています。
当サイトの仕様表では、Apple公式の記載として容量が64GB(Wi-Fiモデル)と128GB(Wi-Fi + Ethernetモデル)、掲載の128GBモデルにはギガビットEthernetとThreadネットワークテクノロジーが記載されています。掲載しているのは128GBのWi-Fi + Ethernetモデルです。
当サイトの仕様表では、Fire TV Cubeが据え置き型で、4つのマイクアレイによるハンズフリーのAlexa対応、HDMI入力×1・出力×1、10/100イーサネット、IRエクステンダー、11Wスピーカー内蔵と記載されています。違いは、比較ページでも整理しています。
対応するFire TV本体が必要です。当サイトの仕様表では、Alexa対応音声認識リモコン Proが、Fire TV本体(別売り)が必要で、リモコン単体では動作しないと記載されています。対応機種は商品ページに記載があるため、購入前に確認してください。
モデルで異なります。当サイトの仕様表では、Fire TV Stick 4K(新しいFire TVリモコン付属)が、テレビのUSBポートから給電(電源アダプター不要)と記載され、テレビから電源を取る0.4mのUSB-Cケーブルが同梱と記載されています。使うテレビのUSBポートの出力は、取扱説明書で確認してください。
見られるとは限りません。当サイトの仕様表では、Fire TV Stick 4K(新しいFire TVリモコン付属)の対応アプリとして、Prime Video、Netflix、YouTube、TVer、U-NEXT、ABEMA、Hulu、ディズニープラス、NHK ONEなどが記載され、アプリは製品により異なると記載されています。購入前に、各社の公式の案内で確認してください。
※本ガイドは一般的な考え方をまとめたもので、特定の製品の効果や安全性を保証するものではありません。使用方法・注意事項は必ず各製品の取扱説明書とメーカー情報をご確認ください。価格・在庫は変動するためAmazon商品ページでご確認ください。