グロング(GronG) 可変式ダンベル 24kg 15段階調節 専用台付き
スポーツ・アウトドア

グロング(GronG) 可変式ダンベル 24kg 15段階調節 専用台付き

ダイヤルを回すだけで2.5kg〜24kgの範囲で重量を切り替えられる、15段階調節の可変式ダンベルです。

01商品情報・仕様

ブランドGronG(グロング)
重量調節2.5kg〜24kg(15段階)
調節方法ダンベル左右のダイヤルで設定(プレート交換不要)
グリップラバー仕様(滑りにくい持ち手)
製品サイズ(1セット当たり)縦43cm×横21cm×高さ23cm(商品説明の記載)
重量表記25.6kg(専用台含む)(商品説明の記載)
付属品専用台(置くだけで収納できるタイプ)
スタイル24kg×2個セット(ブラック)※出品ページでスタイルを選択

※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

「限られたスペースで、種目に応じてダンベルの重さを頻繁に変えたい」自宅トレーニング派に向いた可変式ダンベルです。商品説明では、ダイヤルを合わせるだけで重量をおよそ3秒で切り替えられ、2.5kg〜24kgの15段階に対応するとされています。プレートの付け替えが不要で、専用台に置くだけで保管できる点が、固定式ダンベルを何組も揃える場合との違いです。

03選び方のポイント

最大重量は「一番重く使う種目」で決める

24kgは片手でのカール・ショルダープレス・ローイングなど、多くの種目で使う範囲をカバーする目安です。ただし、種目によって扱える重量は大きく異なるため、自分が最も重く使いたい種目を基準に、24kgで足りるかを考えると選びやすくなります。

刻み幅(15段階)を確認する

2.5kg〜24kgを15段階で調節する仕様のため、重量の刻みは細かめです。少しずつ負荷を上げたい初心者〜中級者は、この刻みの細かさが使い勝手を左右します。

収納スペースと専用台

専用台に置くだけで収納できる形状とされているため、床への直置きより安定しやすい構造です。設置場所として約43×21cm前後の占有スペースが必要か、事前に測っておくと安心です。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
重量範囲 2.5kg〜24kg 使える種目の幅の目安になります。上限に近い重量は慎重に扱う必要があります。
調節段階 15段階 段階が多いほど負荷を細かく調整できます。
調節方法 ダイヤル式(プレート交換不要) セット間の重量変更が手早くできるかどうかの目安です。
製品サイズ 縦43×横21×高さ23cm(1セット当たり) 保管場所や、種目時の取り回しの目安になります。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 自宅で複数の種目を行い、種目ごとに重量を変えたい人
  • 複数組のダンベルを置くスペースがなく、省スペースにまとめたい人
  • トレーニング中に重量変更の手間を減らしたい人

❌ おすすめしない人

  • 24kgを超える重量を主に使う上級者
  • ダンベル本体の大きさが気になり、コンパクトなものを求める人
  • 壁や床に置き場所を確保できず、収納スペースが限られる人

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • ダイヤル操作で2.5〜24kgを15段階に調節できる(商品説明)
  • 調節にプレートの付け替えが不要とされている(商品説明)
  • ラバー仕様のグリップで滑りにくいとされている(商品説明)
  • 専用台に置くだけで収納できる(商品説明)

👎 デメリット

  • 可変式のため、同じ重量の固定式ダンベルよりも本体が大きくなりやすい
  • ダイヤルの設定が正しくないと、意図しない重量になる可能性があるため確認が必要
  • 重量物のため、持ち上げ・置き直しの際に足元や手指を挟まないよう注意が必要

07使い方・お手入れ・注意点

  • 重量設定:使う前にダイヤルの位置を左右で揃え、持ち上げる前に台から浮かせて重量に違和感がないかを確かめます。
  • フォームと負荷:はじめは軽めの重量から始め、フォームを確認しながら段階的に重量を上げていきます。無理な高重量は避けます。
  • 保管:使用後は必ず専用台に戻して保管します。床に直置きすると転がったり、床を傷つけたりする原因になります。
  • 注意点:床への落下や振り回しは、周囲の人やご自身のケガにつながります。体調に不安がある方や持病のある方は、医師に相談のうえで運動を始めてください。

08こんな組み合わせ・代替案

ダンベル以外のトレーニング用品もそろえたい場合は、YOSUDA トレーニングベンチ 3WAYと組み合わせると、ベンチ種目の幅が広がります。握力補助にはALLOUT パワーグリップ プロも選択肢になります。軽い重量で始めたい場合はPROIRON ダンベル 3kg 2個セットもあわせてご覧ください。

09よくある質問

Q.重量はどうやって変えますか?

商品説明では、ダンベル左右のダイヤルを希望の重量に合わせるだけで調節でき、プレートの付け替えは不要とされています。

Q.1個ですか、2個セットですか?

出品ページのスタイル選択(24kg×2個セットなど)で数量が異なるため、購入前に商品ページで選択内容を確認してください。

Q.どれくらいの場所を取りますか?

商品説明では、ダンベル1セット当たり縦43×横21×高さ23cmと記載されています。専用台を含めた設置スペースを確保しておくと安心です。

Q.初心者でも使えますか?

2.5kgから調節できる仕様のため、軽い重量から始めることは可能です。ただし、フォームの習得と体調の確認を優先し、無理のない重量で使用してください。

Q.床を傷つけませんか?

専用台に置いて使う想定とされています。ただし、落下や引きずりによる床の傷・へこみは起こり得るため、必要に応じてマットの併用を検討してください。