YOSUDA トレーニングベンチ 3WAY可変式
スポーツ・アウトドア

YOSUDA トレーニングベンチ 3WAY可変式

インクライン・フラット・デクラインに対応する可変式トレーニングベンチ。折りたたみ式で収納できる。

01商品情報・仕様

ブランドYOSUDA
ブラック
材質合金鋼フレーム、高品質クッション素材
寸法107.5奥行き×38.1幅×44.2高さcm
重量約9.9kg
耐荷重300kg
角度調整背もたれ8段階、シート4段階、レッグ3段階
特徴IPF規格準拠(シート高42cm)、折りたたみ式

※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

「自宅でベンチプレスやダンベルトレーニングを行うための、角度調整できるベンチを探している」人に向いたトレーニングベンチです。仕様表では耐荷重は300kg、重量は約9.9kg、角度調整は背もたれ8段階・シート4段階・レッグ3段階とされています。商品説明では、IPF規格に準拠したシート高(42cm)を採用し、ベンチプレス時の脚の踏ん張りを想定した設計とされています。

03選び方のポイント

耐荷重(300kg)の見方

仕様表の耐荷重は300kgです。この数値は、使用者の体重とダンベル・バーベルなどの重量の合計に対する目安になります。高重量でのトレーニングを想定する場合は、余裕を持った耐荷重のモデルを選ぶと安心です。

角度調整の段階数

背もたれは8段階、シートは4段階、レッグは3段階で調整できるとされています。インクライン(上体を起こす)・フラット(水平)・デクライン(頭を下げる)に対応し、鍛える部位に応じて角度を変えられます。

IPF規格準拠のシート高

商品説明では、IPF(国際パワーリフティング連盟)規格に準拠した42cmの高さを採用しているとされています。ベンチプレス時に脚をしっかり踏ん張れる高さを意識した設計です。

折りたたみ式による収納

ピンを抜くだけで折りたたみでき、使わないときはコンパクトに収納できるとされています。設置スペースが限られる部屋でも使いやすい設計です。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
耐荷重 300kg 使用者の体重とウェイトの合計に対する目安です。高重量トレーニングでは余裕を持った数値を確認します。
角度調整 背もたれ8段階/シート4段階/レッグ3段階 インクライン・フラット・デクラインに対応し、鍛える部位に応じて調整します。
シート高 42cm(IPF規格準拠) ベンチプレス時に脚を踏ん張りやすい高さを意識した設計とされています。
重量 約9.9kg 移動や持ち運びのしやすさの目安です。持ち手付きで移動できるとされています。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 自宅でベンチプレスやダンベルトレーニングを行いたい人
  • インクライン・フラット・デクラインを使い分けたい人
  • 使わないときは折りたたんで収納したい人

❌ おすすめしない人

  • 設置スペースに余裕があり、固定式のベンチを求める人
  • 軽量で持ち運びやすいベンチを最優先したい人(重量約9.9kg)
  • ベンチプレス以外の用途(腹筋台など)をメインで使いたい人

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 耐荷重300kgと、高重量トレーニングにも対応する設計(仕様表)
  • 背もたれ8段階・シート4段階・レッグ3段階の細かい角度調整(商品説明)
  • IPF規格準拠のシート高で、ベンチプレス時の踏ん張りを意識した設計(商品説明)
  • 折りたたみ式で、使わないときはコンパクトに収納できる(商品説明)

👎 デメリット

  • 重量約9.9kgと、持ち運びにはある程度の力が必要
  • 組み立てや角度調整に、慣れるまで時間がかかる場合がある
  • 設置にはある程度のスペースが必要(寸法107.5×38.1×44.2cm)

07使い方・お手入れ・注意点

  • 使う前の確認:安全ピンがしっかりロックされているか、使用前に毎回確認します。
  • 角度を調整するとき:鍛えたい部位に応じて、背もたれ・シート・レッグの角度を選びます。
  • お手入れ:クッション部分の汗や汚れは、やわらかい布で拭き取ります。
  • 収納するとき:ピンを抜いて折りたたみ、直射日光や高温多湿を避けた場所に保管します。
  • 安全面:高重量を扱う場合は、補助者と一緒に行うか、セーフティバーのあるラックと併用することが一般的に推奨されています。腰や肩に痛みがある場合は、医師に相談してから使用してください。

08こんな組み合わせ・代替案

ダンベルと組み合わせる

既存のWout バーベルにもなるダンベルPROIRON ダンベルと組み合わせて使う方法があります。

ケトルベルとの使い分け

ケトルベルを使ったメニューと組み合わせることもできます。詳しくは宅トレ器具の比較記事もご覧ください。

09よくある質問

Q.組み立ては難しいですか?

商品ページでは日本語説明書が付属するとされています。折りたたみ機構はピンを抜き差しする方式で、慣れれば扱いやすい構造です。

Q.耐荷重はどのくらいですか?

仕様表では300kgとされています。使用者の体重とウェイトの合計に対して余裕があるか確認してください。

Q.収納時のサイズはどのくらいになりますか?

ピンを抜くだけで折りたためるとされていますが、具体的な収納時のサイズは商品ページで確認してください。

Q.インクライン・デクラインとは何ですか?

インクラインは上体を起こした角度、デクラインは頭を下げた角度でのトレーニングです。フラットとあわせて、鍛える部位を変える際に使い分けます。

Q.高重量を扱う際の注意点は?

安全ピンのロックを毎回確認し、高重量を扱う場合は補助者と一緒に行うか、セーフティ機能のあるラックと併用することが一般的に推奨されています。