ハイブリッドノイズキャンセリング搭載。デュアルドライバー、マルチポイント、防塵・防水、スマートタッチディスプレイ搭載のケース付き。
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| ブランド | JBL |
|---|---|
| 型番 | JBLTOURPRO3BLK |
| 対応コーデック | LDAC(Amazon掲載情報。メーカーの仕様欄には記載なし) |
| 防水防塵規格 | 対応 |
| 機能 | ハイブリッドノイズキャンセリング・デュアルドライバー・マルチポイント・ワイヤレス充電・スマートタッチディスプレイ |
| Auracast(公式) | 対応(メーカーの仕様欄の特徴に記載) |
| カラー | ブラック |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
ノイズキャンセリング(ANC)は、マイクで拾った外の音と逆位相の音を出して打ち消す技術です。ハイブリッド方式は、耳の外側と内側の両方のマイクを使うため、一般に片側だけの方式より幅広い騒音に対応しやすいとされます。電車やバスの低い走行音は抑えやすい一方、人の声のような高い音は残りやすい傾向があります。この商品は仕様表でハイブリッドノイズキャンセリングとされています。
コーデックは、Bluetoothで音を送る際の圧縮方式で、再生側の機器との組み合わせで決まります。この商品の対応コーデックは、メーカーの仕様欄に記載がありません。
デュアルドライバーは、低音用と高音用など役割の異なる2つのユニットを備える構成です。一般に音域ごとに専用のユニットが受け持つ設計で、音の分離を狙うものです。ただし、音の好みは個人差が大きく、ドライバーの数だけでは判断できません。メーカーの仕様では、この商品のドライバーは10.2mmダイナミックドライバーと5.1×2.8mmのバランスド・アーマチュアの構成です。イコライザー機能の詳細は、メーカーのこのページの仕様欄に記載がありません。
この商品の防水防塵規格は、Amazonの仕様表では「対応」とだけ書かれていますが、メーカーの仕様ではIP55です。等級は「IP」の後の数字で表され、IP55は粉塵に対する保護(5)と、噴流水に対する保護(5)の等級です。汗や雨の中での運動に使う場合も、水没や強い水流には対応しない点に注意します。
ワイヤレス充電に対応するケースは、Qi規格の充電器に載せるだけで充電できます。スマートタッチディスプレイを搭載するケースは、ケースの画面から操作や設定ができます。メーカーの仕様では、イヤホン単体の最大再生時間はANCオフ時が11時間、ANCオン時が8時間で、ケース込みの最大再生時間は44時間です。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| 対応コーデック | メーカーの仕様欄に記載なし | 対応コーデックは、再生側の機器との組み合わせで決まります。購入前に取扱説明書などで確認します。 |
| 防水防塵規格 | 対応 | 等級の数値が示されていません。運動や雨天で使うなら、IP等級の数字を商品ページで確認します。 |
| 機能(ANC) | ハイブリッドノイズキャンセリング | 外側と内側のマイクで騒音を検出する方式です。効果の感じ方は装着状態にも左右されます。 |
| 機能(ドライバー) | デュアルドライバー | 2つのユニットで音域を分担する構成です。数だけでは音質は判断できません。 |
| 機能(接続) | マルチポイント | 2台の機器を同時に待ち受けします。コーデックが制限される機種もあるため、取扱説明書で確認します。 |
| 機能(ケース) | ワイヤレス充電・スマートタッチディスプレイ | ケースの機能です。ワイヤレス充電はQi対応の充電器が必要です。 |
| 型番 | JBLTOURPRO3BLK | 末尾はカラーを示す場合があります。保証や交換部品を探すときは型番を使います。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
左右が独立したイヤホンです。この商品はJBL TOUR PRO 3(型番JBLTOURPRO3BLK)で、色はブラックです。
ハイブリッドノイズキャンセリングで、デュアルドライバーです。効果は環境で変わります。
メーカーの仕様欄に記載がありません。
ケースにスマートタッチディスプレイを搭載します。操作できる内容は、商品ページで確認します。
マルチポイントに対応し、ワイヤレス充電にも対応します。
対応と記載されています。メーカーの仕様では、IP55です。
ノイズキャンセリングを使います。
イヤーチップの密着とノイズキャンセリングの設定を調整して再生します。
ディスプレイを使います。
※一般的な手順の目安です。実際の操作は取扱説明書・メーカーの案内に従ってください。
※一般的な確認項目です。具体的な操作手順やリセット方法は、取扱説明書・メーカーの案内に従ってください。
完全ワイヤレスイヤホンは、ノイズ制御・コーデック・ケースの機能・防水で比べると違いがわかります。TOUR PRO 3はスマートタッチディスプレイ付きのケースです。JBL WAVE BEAM 2、JBL Endurance Run 3、JBL TUNE 305Cが同じブランドの比較対象です。
ランキングはノイズキャンセリングイヤホンのランキングで確認できます。
各商品ページの「商品情報・仕様」の記載を抜き出して並べています。仕様表に記載のない項目は「記載なし」と表示しています。
| 商品 | 防水規格 | カラー | 特徴 |
|---|---|---|---|
| JBL TOUR PRO 3 ワイヤレスイヤホン | 対応 | ブラック | ハイブリッドノイズキャンセリング・デュアルドライバーほか |
| JBL WAVE BEAM 2 ワイヤレスイヤホン | IP54 | ブラック | アクティブノイズキャンセリング・マルチポイント接続 |
| JBL Endurance Run 3 USB-C | IP65 | ブラック | ハイレゾ対応・外れにくい設計 |
機能を絞って手軽に使いたい場合は、JBL WAVE BEAM 2のように、ANCとマルチポイントに対応した機種も選択肢になります。運動用途なら、Endurance Run 3のように、有線でバッテリー切れを避けられるタイプも向いています。
当サイトのノイズキャンセリングイヤホンの比較記事では、連続再生時間や機能を並べて確認できます。ケースの機能、防水等級、再生時間を軸に比較すると、違いがわかりやすくなります。
対応コーデックは再生側の端末との組み合わせで変わります。購入前に、自分の端末の対応コーデックを確認しておくと安心です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ドライバー | 10.2mmダイナミックドライバー+5.1×2.8mmバランスド・アーマチュア、マイク6個 |
| 感度・インピーダンス | 104dB、32Ω |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜40kHz |
| 重量 | 重量欄83g、チャージングケースの重量71.8g、イヤーピースの重量5.6g |
| Bluetooth | バージョン5.3、プロファイルA2DP V1.4・AVRCP V1.6.2・HFP V1.8 |
| 最大再生時間(イヤホン本体) | ANCオフ時11時間、ANCオン時8時間 |
| 最大再生時間(ケース込み) | 44時間(チャージングケースのバッテリー寿命は最大33時間) |
| 充電時間・連続通話時間 | 充電時間2時間、連続通話時間5.5時間 |
| 防水防塵 | IP55(防滴「有」) |
| 特徴 | トゥルー・アダプティブ・ノイズ・キャンセリング 2.0、マルチポイント、ワイヤレス充電、Smart case、Spatial Sound、Auracast対応、JBL Headphone App、アンビエントアウェア、トークスルー、タッチコントロール(いずれも「有」) |
| 同梱物 | イヤホン左右、スマート充電ケース、USB Type-C to Type-Cケーブル、USB Type-C to アナログ3.5mmケーブル、USB Type-C充電用ケーブル、シリコンイヤーチップ5サイズ+フォームイヤーチップ1サイズ、保証書/警告に関する説明カード、クイックスタートガイド/安全シート |
| 対応コーデック(LDACなど)・ケース画面で操作できる項目 | メーカーのこのページの仕様欄に記載なし |
JBL公式サイトの仕様欄では、Tour Pro 3の防水防塵はIP55、Bluetoothのバージョンは5.3と示されています。イヤホン本体の最大再生時間はANCオフ時が11時間、ANCオン時が8時間で、ケース込みの最大再生時間は44時間です。充電時間は2時間、連続通話時間は5.5時間です。
ドライバーは10.2mmダイナミックドライバーと5.1×2.8mmバランスド・アーマチュアの構成で、再生周波数帯域は20Hz〜40kHzです。重量は、重量欄が83g、チャージングケースが71.8g、イヤーピースが5.6gと記載されています。対応コーデック(LDACなど)と、ケースの画面で操作できる項目は、メーカーのこのページの仕様欄に記載がありません。このページはブラック(JBLTOURPRO3BLK)です。
出典:メーカー公式サイトの製品情報(JBL、型番 JBL Tour Pro 3(このページはブラック JBLTOURPRO3BLK。参照したのはJBL公式サイトのTour Pro 3商品ページ(別色の商品ページ)の仕様欄)、確認日 2026-10-12)
※仕様は製品の改訂などにより変更されることがあります。購入前に、メーカーの最新の製品情報と商品に同梱の取扱説明書でご確認ください。
JBL公式サイトの仕様欄では、IP55と記載されています。
JBL公式サイトの仕様欄では、イヤホン本体の最大再生時間はANCオフ時が11時間、ANCオン時が8時間、ケース込みの最大再生時間は44時間と記載されています。
Bluetoothで音を送る際の圧縮方式です。再生側の機器との組み合わせで決まり、この商品の対応コーデックはメーカーの仕様欄に記載がありません。
2台の機器に同時に接続しておける機能です。仕様表にマルチポイントと記載されており、スマホとタブレットなどの間で切り替えの手間を減らして使えます。
Amazonの仕様表では防水防塵規格が「対応」とのみ記載されています。メーカーの仕様では、IP55です。
仕様表の機能欄にワイヤレス充電と記載されています。使うにはQi規格に対応した充電器が必要で、対応する出力などは取扱説明書で確認してください。
仕様表にはスマートタッチディスプレイ搭載のケースと記載されています。メーカーの仕様では「Smart case」が「有」とされています。ケースの画面で操作できる項目は、メーカーのこのページの仕様欄に記載がありません。
Bluetooth接続なら使えます。対応コーデックはメーカーの仕様欄に記載がないため、取扱説明書などで確認します。
仕様表にJBLTOURPRO3BLKと記載されています。
メーカーの仕様欄に記載がありません。
仕様表にハイブリッドノイズキャンセリング・デュアルドライバー・マルチポイント・ワイヤレス充電・スマートタッチディスプレイと記載されています。