JBL TOUR PRO 3
イヤホン・オーディオ

JBL TOUR PRO 3 ワイヤレスイヤホン

ハイブリッドノイズキャンセリング搭載。デュアルドライバー、マルチポイント、防塵・防水、スマートタッチディスプレイ搭載のケース付き。

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01商品情報・仕様

ブランドJBL
型番JBLTOURPRO3BLK
対応コーデックLDAC(Amazon掲載情報。メーカーの仕様欄には記載なし)
防水防塵規格対応
機能ハイブリッドノイズキャンセリング・デュアルドライバー・マルチポイント・ワイヤレス充電・スマートタッチディスプレイ
Auracast(公式)対応(メーカーの仕様欄の特徴に記載)
カラーブラック

※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

JBL TOUR PRO 3は「ハイブリッドノイズキャンセリング・タッチディスプレイ付きケースなど、機能の多いワイヤレスイヤホンを探している」の人に向いたワイヤレスイヤホンです。仕様表では、ハイブリッドノイズキャンセリング・デュアルドライバー・マルチポイント・ワイヤレス充電・スマートタッチディスプレイを備えるとされています。

03選び方のポイント

ノイズキャンセリングの方式

ノイズキャンセリング(ANC)は、マイクで拾った外の音と逆位相の音を出して打ち消す技術です。ハイブリッド方式は、耳の外側と内側の両方のマイクを使うため、一般に片側だけの方式より幅広い騒音に対応しやすいとされます。電車やバスの低い走行音は抑えやすい一方、人の声のような高い音は残りやすい傾向があります。この商品は仕様表でハイブリッドノイズキャンセリングとされています。

Bluetoothコーデックの確認

コーデックは、Bluetoothで音を送る際の圧縮方式で、再生側の機器との組み合わせで決まります。この商品の対応コーデックは、メーカーの仕様欄に記載がありません。

ドライバー構成と音の傾向

デュアルドライバーは、低音用と高音用など役割の異なる2つのユニットを備える構成です。一般に音域ごとに専用のユニットが受け持つ設計で、音の分離を狙うものです。ただし、音の好みは個人差が大きく、ドライバーの数だけでは判断できません。メーカーの仕様では、この商品のドライバーは10.2mmダイナミックドライバーと5.1×2.8mmのバランスド・アーマチュアの構成です。イコライザー機能の詳細は、メーカーのこのページの仕様欄に記載がありません。

防水・防塵等級の見方

この商品の防水防塵規格は、Amazonの仕様表では「対応」とだけ書かれていますが、メーカーの仕様ではIP55です。等級は「IP」の後の数字で表され、IP55は粉塵に対する保護(5)と、噴流水に対する保護(5)の等級です。汗や雨の中での運動に使う場合も、水没や強い水流には対応しない点に注意します。

ケースの機能とバッテリー

ワイヤレス充電に対応するケースは、Qi規格の充電器に載せるだけで充電できます。スマートタッチディスプレイを搭載するケースは、ケースの画面から操作や設定ができます。メーカーの仕様では、イヤホン単体の最大再生時間はANCオフ時が11時間、ANCオン時が8時間で、ケース込みの最大再生時間は44時間です。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
対応コーデック メーカーの仕様欄に記載なし 対応コーデックは、再生側の機器との組み合わせで決まります。購入前に取扱説明書などで確認します。
防水防塵規格 対応 等級の数値が示されていません。運動や雨天で使うなら、IP等級の数字を商品ページで確認します。
機能(ANC) ハイブリッドノイズキャンセリング 外側と内側のマイクで騒音を検出する方式です。効果の感じ方は装着状態にも左右されます。
機能(ドライバー) デュアルドライバー 2つのユニットで音域を分担する構成です。数だけでは音質は判断できません。
機能(接続) マルチポイント 2台の機器を同時に待ち受けします。コーデックが制限される機種もあるため、取扱説明書で確認します。
機能(ケース) ワイヤレス充電・スマートタッチディスプレイ ケースの機能です。ワイヤレス充電はQi対応の充電器が必要です。
型番 JBLTOURPRO3BLK 末尾はカラーを示す場合があります。保証や交換部品を探すときは型番を使います。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • ハイブリッドノイズキャンセリング搭載のイヤホンを探している人
  • ケースのスマートタッチディスプレイやワイヤレス充電など、多機能なモデルを求める人
  • 2台同時接続のマルチポイントを使いたい人

❌ おすすめしない人

  • できるだけシンプルな機能のイヤホンを求める人
  • ノイズキャンセリングやケースの多機能さまでは求めない人(→JBL WAVE BEAM 2も検討を)
  • 有線接続を好む人(→JBL TUNE 305Cを推奨)

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • ハイブリッドノイズキャンセリングとデュアルドライバーを搭載(仕様表)
  • マルチポイント接続とワイヤレス充電に対応(仕様表)
  • ケースにスマートタッチディスプレイを搭載(仕様表)
  • 防水・防塵に対応(仕様表)

👎 デメリット

  • 多機能なモデルのため、ケースの操作や設定など、使いこなすまでに覚える項目が多い
  • 防水防塵の等級はIP55(メーカーの仕様)で、水没に耐える等級ではない
  • イヤホン単体の最大再生時間はANCオン時8時間、ANCオフ時11時間(メーカーの仕様)で、長時間の使用では充電ケースでの充電が必要

07使い方・お手入れ・注意点

  • 装着とイヤーチップの調整:ANCの効果は、耳にしっかり密着しているかで変わります。付属のイヤーチップから合うサイズを選び、装着後に密着感を確認します。
  • コーデックの確認:対応コーデックはメーカーの仕様欄に記載がないため、取扱説明書やアプリで確認します。
  • ケースでの操作:スマートタッチディスプレイで、ANCの切り替えなどを操作できます。何を設定できるかは取扱説明書やアプリで確認します。
  • ワイヤレス充電のコツ:Qi充電器に置く際は、ケースの位置がずれると充電されないことがあります。ケースカバーやスマホケースを付けていると、充電できない場合があります。
  • 汗をかいた後のお手入れ:イヤホン本体は、乾いた柔らかい布で拭きます。充電端子やケースの接点は水分が残ったまま充電すると故障の原因になるため、乾いてから充電します。
  • イヤーチップとメッシュの清掃:耳垢が付くと音が小さくなる場合があります。イヤーチップを外して洗い、メッシュ部分は綿棒などで軽く清掃します。
  • マルチポイント使用時の設定:スマホとパソコンを登録し、通知や通話が入ったときの優先順位を確認します。切り替えがうまくいかない場合は、ペアリングを一度リセットします。

08スペック表の用語とチェックポイント

完全ワイヤレスイヤホンとは

左右が独立したイヤホンです。この商品はJBL TOUR PRO 3(型番JBLTOURPRO3BLK)で、色はブラックです。

ノイズキャンセリング・ドライバー

ハイブリッドノイズキャンセリングで、デュアルドライバーです。効果は環境で変わります。

対応コーデック

メーカーの仕様欄に記載がありません。

スマートタッチディスプレイ

ケースにスマートタッチディスプレイを搭載します。操作できる内容は、商品ページで確認します。

マルチポイント・ワイヤレス充電

マルチポイントに対応し、ワイヤレス充電にも対応します。

防水防塵

対応と記載されています。メーカーの仕様では、IP55です。

09購入前に確認したいこと

  • 防水の等級:メーカーの仕様では、IP55です。
  • 再生時間:メーカーの仕様では、イヤホン単体の最大再生時間はANCオフ時が11時間、ANCオン時が8時間、ケース込みは44時間です。
  • コーデックの条件:対応コーデックはメーカーの仕様欄に記載がなく、再生側の機器との組み合わせでも変わります。
  • 重量:メーカーの仕様では、重量欄が83g、チャージングケースの重量が71.8g、イヤーピースの重量が5.6gと記載されています。

10こんな場面での使い方

通勤・通学の移動中

ノイズキャンセリングを使います。

音質を重視した再生

イヤーチップの密着とノイズキャンセリングの設定を調整して再生します。

ケースでの操作

ディスプレイを使います。

11使い始めの流れ

  1. 充電する:ケースで充電します。
  2. ペアリングする:スマートフォンのBluetoothと接続します。
  3. 装着する:耳に合うイヤーチップを選びます。
  4. モードを選ぶ:ノイズ制御を切り替えます。

※一般的な手順の目安です。実際の操作は取扱説明書・メーカーの案内に従ってください。

12長く使うための補足

  • 汗や汚れ:使用後は拭いて乾かします。
  • イヤーチップ:汚れたら交換や洗浄をします。
  • ケースの端子:汚れを拭きます。

13うまく動かないときの確認ポイント

  • 接続できない:ペアリングをやり直します。
  • 片耳だけ聞こえない:ケースに戻してから再接続します。
  • 音が小さい:音量と装着位置を確認します。

※一般的な確認項目です。具体的な操作手順やリセット方法は、取扱説明書・メーカーの案内に従ってください。

14同じ種類の商品との見比べ方

完全ワイヤレスイヤホンは、ノイズ制御・コーデック・ケースの機能・防水で比べると違いがわかります。TOUR PRO 3はスマートタッチディスプレイ付きのケースです。JBL WAVE BEAM 2、JBL Endurance Run 3、JBL TUNE 305Cが同じブランドの比較対象です。

ランキングはノイズキャンセリングイヤホンのランキングで確認できます。

各商品ページの「商品情報・仕様」の記載を抜き出して並べています。仕様表に記載のない項目は「記載なし」と表示しています。

商品 防水規格 カラー 特徴
JBL TOUR PRO 3 ワイヤレスイヤホン 対応 ブラック ハイブリッドノイズキャンセリング・デュアルドライバーほか
JBL WAVE BEAM 2 ワイヤレスイヤホン IP54 ブラック アクティブノイズキャンセリング・マルチポイント接続
JBL Endurance Run 3 USB-C IP65 ブラック ハイレゾ対応・外れにくい設計

15こんな組み合わせ・代替案

シンプルな機種が向く場面

機能を絞って手軽に使いたい場合は、JBL WAVE BEAM 2のように、ANCとマルチポイントに対応した機種も選択肢になります。運動用途なら、Endurance Run 3のように、有線でバッテリー切れを避けられるタイプも向いています。

ほかのノイズキャンセリングイヤホンと比べたいとき

当サイトのノイズキャンセリングイヤホンの比較記事では、連続再生時間や機能を並べて確認できます。ケースの機能、防水等級、再生時間を軸に比較すると、違いがわかりやすくなります。

避けたい失敗

対応コーデックは再生側の端末との組み合わせで変わります。購入前に、自分の端末の対応コーデックを確認しておくと安心です。

16メーカー公開仕様(寸法・質量・定格など)

項目内容
ドライバー10.2mmダイナミックドライバー+5.1×2.8mmバランスド・アーマチュア、マイク6個
感度・インピーダンス104dB、32Ω
再生周波数帯域20Hz〜40kHz
重量重量欄83g、チャージングケースの重量71.8g、イヤーピースの重量5.6g
Bluetoothバージョン5.3、プロファイルA2DP V1.4・AVRCP V1.6.2・HFP V1.8
最大再生時間(イヤホン本体)ANCオフ時11時間、ANCオン時8時間
最大再生時間(ケース込み)44時間(チャージングケースのバッテリー寿命は最大33時間)
充電時間・連続通話時間充電時間2時間、連続通話時間5.5時間
防水防塵IP55(防滴「有」)
特徴トゥルー・アダプティブ・ノイズ・キャンセリング 2.0、マルチポイント、ワイヤレス充電、Smart case、Spatial Sound、Auracast対応、JBL Headphone App、アンビエントアウェア、トークスルー、タッチコントロール(いずれも「有」)
同梱物イヤホン左右、スマート充電ケース、USB Type-C to Type-Cケーブル、USB Type-C to アナログ3.5mmケーブル、USB Type-C充電用ケーブル、シリコンイヤーチップ5サイズ+フォームイヤーチップ1サイズ、保証書/警告に関する説明カード、クイックスタートガイド/安全シート
対応コーデック(LDACなど)・ケース画面で操作できる項目メーカーのこのページの仕様欄に記載なし

JBL公式サイトの仕様欄では、Tour Pro 3の防水防塵はIP55、Bluetoothのバージョンは5.3と示されています。イヤホン本体の最大再生時間はANCオフ時が11時間、ANCオン時が8時間で、ケース込みの最大再生時間は44時間です。充電時間は2時間、連続通話時間は5.5時間です。

ドライバーは10.2mmダイナミックドライバーと5.1×2.8mmバランスド・アーマチュアの構成で、再生周波数帯域は20Hz〜40kHzです。重量は、重量欄が83g、チャージングケースが71.8g、イヤーピースが5.6gと記載されています。対応コーデック(LDACなど)と、ケースの画面で操作できる項目は、メーカーのこのページの仕様欄に記載がありません。このページはブラック(JBLTOURPRO3BLK)です。

出典:メーカー公式サイトの製品情報(JBL、型番 JBL Tour Pro 3(このページはブラック JBLTOURPRO3BLK。参照したのはJBL公式サイトのTour Pro 3商品ページ(別色の商品ページ)の仕様欄)、確認日 2026-10-12)

※仕様は製品の改訂などにより変更されることがあります。購入前に、メーカーの最新の製品情報と商品に同梱の取扱説明書でご確認ください。

17よくある質問

Q.防水防塵の等級は何ですか。

JBL公式サイトの仕様欄では、IP55と記載されています。

Q.再生時間はどのくらいですか。

JBL公式サイトの仕様欄では、イヤホン本体の最大再生時間はANCオフ時が11時間、ANCオン時が8時間、ケース込みの最大再生時間は44時間と記載されています。

Q.コーデックとは何ですか?

Bluetoothで音を送る際の圧縮方式です。再生側の機器との組み合わせで決まり、この商品の対応コーデックはメーカーの仕様欄に記載がありません。

Q.マルチポイントとは何ですか?

2台の機器に同時に接続しておける機能です。仕様表にマルチポイントと記載されており、スマホとタブレットなどの間で切り替えの手間を減らして使えます。

Q.防水性能はどのくらいですか?

Amazonの仕様表では防水防塵規格が「対応」とのみ記載されています。メーカーの仕様では、IP55です。

Q.ワイヤレス充電は使えますか?

仕様表の機能欄にワイヤレス充電と記載されています。使うにはQi規格に対応した充電器が必要で、対応する出力などは取扱説明書で確認してください。

Q.ケースのスマートタッチディスプレイでは何ができますか?

仕様表にはスマートタッチディスプレイ搭載のケースと記載されています。メーカーの仕様では「Smart case」が「有」とされています。ケースの画面で操作できる項目は、メーカーのこのページの仕様欄に記載がありません。

Q.iPhoneでも使えますか?

Bluetooth接続なら使えます。対応コーデックはメーカーの仕様欄に記載がないため、取扱説明書などで確認します。

Q.型番は?

仕様表にJBLTOURPRO3BLKと記載されています。

Q.対応コーデックは?

メーカーの仕様欄に記載がありません。

Q.機能は?

仕様表にハイブリッドノイズキャンセリング・デュアルドライバー・マルチポイント・ワイヤレス充電・スマートタッチディスプレイと記載されています。