三菱電機 衣類乾燥除湿機 18L MJ-P180RX-W コンプレッサー式 年中強力除湿 大容量ハイパワー 部屋干し 花粉 連続排水OK 停電復帰機能 サラリPro Mitsubishi
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三菱電機 衣類乾燥除湿機 18L サラリPro MJ-P180RX-W

除湿能力18L/日(60Hz時)の、三菱電機のコンプレッサー式衣類乾燥除湿機「サラリPro」。タンク容量は約4.7L、湿度は50〜70%を5%ごとに設定でき、夜干しモード・冬モード・連続排水・停電復帰機能を備えます。重量は14.9kgで、四輪キャスター付きです。除湿面積の目安は、木造和室は~19畳/~23畳、プレハブ洋室は~29畳/~35畳などと記載されています。

01商品情報・仕様

ブランド三菱電機(MITSUBISHI ELECTRIC)
型番MJ-P180RX-W(サラリPro)
除湿方式コンプレッサー式
除湿能力18L/日(60Hz時)
消費電力360W
タンク容量約4.7L
湿度設定50〜70%を5%ごとに設定可能
除湿面積の目安一戸建(木造)和室:~19畳/~23畳、一戸建(プレハブ)洋室:~29畳/~35畳、集合住宅(コンクリート)洋室:~39畳/~45畳(商品ページの記載どおり)
衣類乾燥2kgの洗濯物を約2時間弱で乾燥、約6kgまで一気に乾燥できる(商品ページの記載。条件は商品ページ参照)
連続排水市販のホースをつないで排水できる
その他の機能夜干しモード・冬モード・自動霜取・停電復帰機能・内部クリーン機能・四輪キャスター
本体寸法約28.1cm(奥行)×37.2cm(幅)×59.4cm(高さ)
重量14.9kg
色ホワイト
生産国日本
保証1年間のメーカー保証

※仕様はAmazon商品ページの記載をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

三菱電機 衣類乾燥除湿機 MJ-P180RX-Wは「広めの部屋や大量の洗濯物の部屋干しに、除湿能力の大きいコンプレッサー式を使いたい」人に向いたモデルです。商品ページでは、除湿能力は18L/日(60Hz時)、タンク容量は約4.7L、消費電力は360Wと記載されています。湿度は50〜70%を5%ごとに設定でき、冬場向けの冬モード・自動霜取、夜干しモード、連続排水、停電復帰機能を備えます。重量は14.9kgと大きめで、四輪キャスターで移動できます。

03選び方のポイント

コンプレッサー式の特徴

コンプレッサー式は、空気を冷やして水分を取り除く方式です。一般に、気温が高い時期の除湿能力が高い一方、気温が低い冬は能力が落ちやすいとされます。本品は冬モード・自動霜取を備え、室温1℃からでも除湿できると商品説明に記載されています(1℃70%時の除湿能力は2.0L/日以下とも記載)。

除湿能力の見方

除湿能力は、一定の条件で1日に取り除ける水分量です。本品は18L/日(60Hz時)で、周波数や温度・湿度で数値は変わります。洗濯物の量が多い家庭や、広い部屋で使う場合は、除湿能力の大きい機種を検討します。

除湿面積の目安

本品は、建物の構造別に除湿面積の目安が記載されています。木造和室、プレハブ洋室、コンクリート洋室で数値が異なり、斜線の前後の区分は商品ページに明記がないため、商品ページ・取扱説明書で確認します(一般に電源周波数の別を指すことが多いとされます)。部屋の広さと建て方で比べます。

タンクと連続排水

タンクは約4.7Lですが、市販のホースをつなげば連続排水もできます。浴室の湿気対策や、長時間使う場合に水捨ての回数を減らせます。排水ホースの取り付けは取扱説明書に従い、定期的な点検が必要です。

重量と置き場所

重量は14.9kgで、除湿機としては大きめの部類です。四輪キャスター付きのため室内の移動は容易ですが、階段を持ち運ぶ用途には向きません。置き場所の床の強度や、壁からの距離も確認します。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
除湿能力 18L/日(60Hz時) 周波数や温度・湿度で変わります。大量の洗濯物や広い部屋の目安です。
消費電力 360W 周波数や運転モードで変わる場合があります。ブレーカー容量との兼ね合いを確認します。
タンク容量 約4.7L 水捨ての頻度の目安です。連続排水で、手間を減らせます。
湿度設定 50〜70%(5%ごと) 洗濯物の乾燥や、部屋の湿度管理の設定幅の目安です。
除湿面積 和室~19畳/~23畳、洋室~29畳/~35畳など 建物の構造別の目安です。斜線の区分は商品ページで確認します。
重量・寸法 14.9kg・約28.1×37.2×59.4cm 大型の部類です。移動はキャスター頼みになります。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 大量の洗濯物を部屋干しすることが多く、除湿能力の大きい機種がほしい人
  • 広めのリビングや和室でも使える除湿機を探している人
  • 連続排水で、タンクの水捨てを減らしたい人
  • 冬場も使うため、冬モード・自動霜取を備えた機種を選びたい人

❌ おすすめしない人

  • 小さな部屋だけで使う人(大型で、除湿能力が大きすぎる場合がある)
  • 持ち運びやすさを重視する人(重量は14.9kg)
  • 夏場の暑さを抑える目的を期待する人(コンプレッサー式は排熱で室温が上がることがある。一般的な特性)
  • デシカント式など、冬に強い方式を求める人(本品はコンプレッサー式)

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 除湿能力は18L/日(60Hz時)で、大量の洗濯物や広い部屋に向く
  • 湿度は50〜70%を5%ごとに設定可能
  • 冬モード・自動霜取・夜干しモード・停電復帰機能・内部クリーン機能を備える
  • 連続排水に対応し、四輪キャスターで移動できる
  • 生産国は日本、保証は1年間のメーカー保証

👎 デメリット

  • 重量は14.9kgで大きめ、階段などの持ち運びには不向き
  • 除湿面積・洗濯物の乾燥時間は、条件つきの数値である(商品ページ参照)
  • コンプレッサー式のため、気温が低い環境では除湿能力が落ちる傾向がある(一般的な特性)
  • 連続排水を使う場合は、ホースの取り付けと定期的な点検が必要

07使い方・お手入れ・注意点

  • 置き場所:壁や家具から離し、風の通り道をふさがないように置きます。取扱説明書に指定の距離があれば従います。
  • 洗濯物の干し方:洗濯物は間隔をあけて干し、除湿機の吹出口から風が当たる位置に置くと乾きが早くなるとされます。具体的な置き方は取扱説明書に従います。
  • 連続排水:市販のホースをつなぐ場合は、ホースが折れたりはずれたりしない取り付けにします。商品説明では、連続排水や長時間の無人使用では、2週間に1回程度の点検が案内されています。
  • タンクの水:タンクの水は毎回捨て、タンク内もときどき洗います。水を入れたままの放置は避けます。
  • フィルターのお手入れ:フィルターにホコリがたまると効率が落ちます。取扱説明書の頻度で掃除します。電源を抜いてから行います。
  • 冬場の使い方:冬は冬モードを使い、室温が低い環境では除湿量が落ちる前提で運転します。窓の結露対策としても、換気と併用します。

08こんな組み合わせ・代替案

ほかの除湿機と比べる

当サイトでは、CORONA 衣類乾燥除湿機 CD-P63A3(W)、シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-T71-W、パナソニック 衣類乾燥除湿機 F-YHVX120-Wのほか、アイリスオーヤマ 除湿機 IJD-I50(デシカント式)も紹介しています。

衣類乾燥の別の手段

洗濯物を室内で乾かす手段として、ESTILO 衣類乾燥機 3.5kgのような衣類乾燥機もあります。

避けたい失敗

部屋の広さに対して小さすぎる除湿機を選んだり、逆に大きすぎる除湿機を置き場所のない部屋に買うことです。除湿面積の目安と、置き場所を先に確認します。

09よくある質問

Q.除湿能力18L/日とはどのくらいですか?

商品ページに、除湿性能18L/日(60Hz時)と記載されています。一定の条件下で1日に取り除ける水分量の目安で、周波数や温度・湿度で変わります。

Q.洗濯物はどのくらいで乾きますか?

商品ページには、2kgの洗濯物を約2時間弱で乾燥、約6kgまで一気に乾燥できると記載されています。実際の時間は条件によって変わります。

Q.冬でも使えますか?

冬モードと自動霜取を備えます。商品説明では、自動霜取により室温1℃からでも除湿でき、1℃70%時の除湿能力は2.0L/日以下になると記載されています。

Q.連続で排水できますか?

市販のホースをつなぐことで、連続排水ができます。長時間使う場合は、2週間に1回程度の点検が案内されています。

Q.消費電力はどのくらいですか?

仕様欄には360Wと記載されています。周波数や運転モードで変わる場合があるため、取扱説明書でも確認してください。

Q.50Hzと60Hzで違いはありますか?

除湿能力は18L/日(60Hz時)と記載されています。50Hz時の数値は商品ページに記載がないため、取扱説明書で確認してください。