パイオニア(カロッツェリア)の、前後200万画素のフルHDカメラを備えたコンパクトな一体型ドライブレコーダー。前後のカメラに独立した13段階の露出補正機能があり、スモークガラスの明るさのばらつきに合わせて調整できるとされます。2インチ液晶と32GBのmicroSDカードが付属し、3年保証です。
| ブランド | Pioneer(カロッツェリア) |
|---|---|
| 品番・型番 | VREC-DZ210D |
| カメラ構成 | 前後2カメラ/前後とも約200万画素・フルHD(1080p) |
| 液晶 | 2インチ |
| 本体寸法 | 49(奥行)× 49(幅)× 63(高さ)mm |
| 露出補正(メーカー記載) | フロント・リアで独立、13段階 |
| 付属品 | 取付ブラケット、シガーライター電源ケーブル(4m)、リアカメラ接続ケーブル(9m)、microSDHCカード(32GB)、取扱説明書、保証書、クリーナークロス |
| 駐車監視(メーカー記載) | 別売の駐車監視ユニット「RD-DR001」を接続すると、エンジン停止後も最大12時間監視可能 |
| 保証 | 3年保証 |
※仕様はAmazon商品ページの掲載情報をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
本体をフロントガラスに直接取り付ける一体型で、吊り下げ形状より広い視野を確保できるとメーカーは説明しています。サンバイザーの開閉時にも邪魔になりにくい設計です。
フロントとリアで独立して13段階の露出補正ができます。リアガラスの濃さによる明るさの違いを、車ごとに合わせられる点がポイントです。
駐車監視には、別売の駐車監視ユニット「RD-DR001」の接続が必要とされています。最大12時間の監視とされ、車のバッテリーへの影響は取扱説明書で確認します。
電源ケーブルとリアカメラ用ケーブルの差し込み口を本体上部に設け、コネクター挿込口が隠れる構造で、配線の取り回しにこだわったとされています。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| カメラ画素数 | 前後約200万画素(フルHD) | 画素数が高いほどナンバープレートなどの視認性が上がる傾向があります。 |
| 露出補正 | 前後独立・13段階 | 段階が多いほど、リアの見え方を細かく調整できます。 |
| 画面サイズ | 2インチ | 録画映像の確認や設定を本体で行うときの見やすさに関わります。 |
| 保証 | 3年 | 長期間の使用を想定するときの安心材料になります。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
ケンウッド DRV-MR570やセルスター CS-52FRWが同じ前後2カメラのモデルです。
SYNCWIRE USB車載充電器 PD30Wでスマホの充電環境もあわせて整えられます。
カーナビ・車載電子機器の比較記事にまとめています。
別売の駐車監視ユニット「RD-DR001」を接続すると、エンジン停止後も最大12時間監視できるとメーカーは記載しています。
microSDHCカード32GBが付属します。
前後独立の13段階の露出補正で、スモークガラスの濃さに応じてリアの明るさを調整できるとされています。
商品ページでは3年保証と記載されています。