SOUNDPEATS H3 完全ワイヤレスイヤホンの特徴を整理。メリット・デメリット、こんな人におすすめかをまとめました。
| ブランド | SoundPEATS(サウンドピーツ) |
|---|---|
| 耳の位置 | インイヤー |
| インピーダンス | 28オーム |
| ドライバー構成 | デュアルBA + 12mm径ダイナミックドライバー(3ドライバー) |
| 対応コーデック | LDAC、aptX Lossless、Hi-Res認証、Snapdragon Sound |
| ノイズキャンセリング | ハイブリッドAI ANC 最大55dB(4000Hzまで対応) |
| Bluetooth | 5.4 |
| 防水 | IPX5 |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
2基のBAドライバーが高域・中高域を、12mmダイナミックドライバーが低域を担当するハイブリッド構成です。帯域ごとに専用ドライバーを使うことで、解像度を高める狙いがあります。
Snapdragon Sound準拠のスマートフォンと組み合わせることで、対応コーデックの性能を引き出しやすくなります。対応端末でない場合は通常のBluetooth接続になります。
一般的なANCより高い周波数帯までカバーするとされ、人の声などの中高音域のノイズにも対応を狙った設計です。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| ドライバー構成 | デュアルBA+12mmダイナミック | Air5 Pro(ダイナミック1基)より多い3ドライバー構成です。 |
| ANC性能 | 最大55dB(4000Hzまで対応) | Air5 Proと同じ最大値ですが、対応帯域の広さが仕様表に記載されています。 |
| 対応コーデック | LDAC/aptX Lossless/Snapdragon Sound | 上位モデルらしく、複数の高音質規格に対応しています。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
よりスタンダードなANCモデルはSOUNDPEATS C30やSOUNDPEATS Air5 Proも候補です。
イヤホン全般はノイズキャンセリングイヤホンの比較記事、SOUNDPEATSの他の製品はSOUNDPEATSのブランドページで確認できます。
H3はデュアルBA+ダイナミックの3ドライバー構成で、Air5 Proよりドライバー数が多い上位モデルです。
Qualcomm製チップを使った高音質・低遅延の技術規格で、対応スマートフォンと組み合わせると性能を発揮しやすくなります。
仕様表では最大55dB、4000Hzまでの帯域に対応すると記載されています。
IPX5相当の防水性能があります。