TempPro 料理温度計 防水 熱電対 折りたたみ式 TP19
キッチン用品

TempPro 料理温度計 防水 熱電対 折りたたみ式 TP19

熱電対センサーを搭載した折りたたみ式の料理用デジタル温度計。1〜2秒で表示、測定範囲-50℃〜300℃、精度±0.5℃、IP65防塵防水で流水で洗える。

01商品情報・仕様

ブランドTempPro(旧ThermoPro)
型番TP19
色レッド+黒(バックライト付き・防水)
測定範囲-50℃〜300℃
精度±0.5℃(-10℃〜100℃時)
応答時間約1〜2秒
防水性能IP65防塵防水
プローブ素材食品用304ステンレス
機能ホールド機能、180°自動回転ディスプレイ、発光ディスプレイ、プローブ動作検知による自動ON・OFF、背面マグネット・フック穴

※仕様はAmazon商品ページの掲載情報をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

揚げ物の油温や肉料理の中心温度を、食材に直接刺してすばやく確認したい人に向いた接触式の料理用温度計です。仕様表では測定範囲-50℃〜300℃、精度±0.5℃、応答時間は約1〜2秒とされています。「プローブを洗える防水設計で、中心温度の目安表も確認できる温度計を探している」人に向いています。

03選び方のポイント

中心温度計としての使い方

食材に直接刺して中心部の温度を測る接触式です。表面は焼けているのに中が生、という加熱不足を見分けるのに役立つとされ、背面には牛肉・豚肉・鶏肉の推奨加熱温度の目安表が印刷されているとされています。

ホールド機能と自動回転ディスプレイ

LOCK(ロック)ボタンで測定値を固定でき、熱い鍋や天ぷら鍋から手と顔を離したまま数値を確認できるとされています。画面は持ち方に応じて180°自動回転し、右利き・左利きどちらでも見やすい設計とされています。

防水性能とお手入れのしやすさ

IP65防塵防水で、生肉や魚を測った後もプローブごと流水で洗えるとされています。ただし水没や食洗機の使用は避けるよう案内されており、丸洗いできる完全防水ではない点に注意します。

自動ON・OFF機能

プローブを開くと自動的に電源が入り、折りたたむと自動的に切れるとされています。約90秒間操作がないとスリープし、手に取るとすぐ復帰するとされ、電池の消耗を抑える設計です。

収納・持ち運びのしやすさ

背面マグネットで冷蔵庫などに貼り付けられるほか、フック穴でS字フックに吊り下げ収納もできるとされています。プローブは180°折りたたみ式で、収納時に先端で手や引き出しを傷つけにくい設計です。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
測定範囲・精度 -50℃〜300℃、±0.5℃(-10℃〜100℃時) 揚げ物の油温から冷凍食品まで、幅広い温度帯を測定できる目安です。
応答時間 約1〜2秒 プローブを差してから表示までの速さの目安です。
防水性能 IP65防塵防水 プローブごと流水で洗えるとされていますが、水没や食洗機の使用は避ける仕様です。
操作性 ホールド機能・180°自動回転ディスプレイ 熱い鍋から離れたまま数値を確認しやすいかの目安です。
電源管理 プローブの開閉で自動ON・OFF 電池の消耗を抑える設計かどうかの目安です。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 肉料理の中心温度を測り、加熱不足を防ぎたい人
  • プローブを流水で洗える、衛生的な料理用温度計を探している人
  • 熱い鍋から手と顔を離したまま数値を確認したい人

❌ おすすめしない人

  • 油やオーブンの表面温度を、触れずに測りたい人(本品は接触式です)
  • 完全防水で丸洗いしたい人(IP65は流水洗浄向けで、水没・食洗機使用は非対応とされています)
  • ワイヤレスでスマートフォンに温度を送信したい人(本品は本体表示のみの仕様です)

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 1〜2秒の高速表示と±0.5℃の高精度とされている(メーカー説明)
  • IP65防塵防水で、プローブごと流水で洗えるとされている(仕様表)
  • ホールド機能と180°自動回転ディスプレイで、離れた場所からも数値を確認しやすい(メーカー説明)
  • プローブの開閉で自動ON・OFFし、電池の消耗を抑える設計(メーカー説明)
  • 背面には牛肉・豚肉・鶏肉の推奨加熱温度の目安表が印刷されている(メーカー説明)

👎 デメリット

  • 水没や食洗機の使用は避ける必要があり、完全な丸洗いはできない
  • 接触式のため、油や鉄板など触れにくい対象の表面温度測定には向かない
  • 測定範囲は-50℃〜300℃で、より高温(550℃など)の測定はできない

07使い方・お手入れ・注意点

  • 使用前の準備:プローブを開いて電源が入ることを確認し、電池残量をチェックします。
  • 測定方法:食材の中心部にプローブを差し込み、1〜2秒待って表示を確認します。
  • 使用後の手入れ:プローブ部分を流水で洗い、清潔にしてから折りたたんで収納します。水没・食洗機の使用は避けます。
  • 収納方法:背面マグネットで冷蔵庫などに貼り付けるか、フック穴を使ってS字フックで吊り下げ収納します。

08こんな組み合わせ・代替案

表面温度の測定と組み合わせる

油やオーブンの表面温度を触れずに測りたい場合は、当サイトのTempPro 非接触 料理温度計 赤外線との使い分けもおすすめです。

ワイヤレスでの温度管理

調理中に離れた場所から温度を確認したい場合は、TempPro TempSpike ワイヤレス肉用温度計も選択肢になります。

09よくある質問

Q.プローブは洗えますか?

流水で洗えるとされていますが、水没や食洗機の使用は避けるよう案内されています。

Q.何℃まで測定できますか?

測定範囲は-50℃〜300℃とされています。精度は-10℃〜100℃の範囲で±0.5℃とされています。

Q.表示はどちらの手でも見やすいですか?

画面が持ち方に応じて180°自動回転するとされ、右利き・左利きどちらでも見やすい設計とされています。

Q.電池はどれくらい持ちますか?

プローブの開閉に連動した自動ON・OFF機能で、電池の消耗を抑える設計とされていますが、具体的な稼働時間の記載は本ページにはありません。

Q.肉の加熱の目安は分かりますか?

背面に牛肉・豚肉・鶏肉の推奨加熱温度の目安表が印刷されているとされ、調理中にその場で確認できます。