TP-Link Wi-Fi 中継器 Wi-Fi 7 BE3600 デュアルバンド 有線LAN MLO対応 コンセント直挿 EasyMesh対応 2882Mbps(5GHz)+688Mbps(2.4GHz) RE220BE
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TP-Link Wi-Fi 7 中継器 BE3600 RE220BE(コンセント直挿・有線LAN付き)

TP-LinkのWi-Fi 7(BE3600)対応デュアルバンド中継器、型番RE220BEです。商品ページには、5GHzで最大2,882Mbps・2.4GHzで最大688Mbps、MLO(Multi-Link Operation)対応、1Gbpsの有線LANポート1基、EasyMesh対応、コンセント直挿しの省スペース設計、WPSボタンとTetherアプリでの設定などが記載されています。

01商品情報・仕様

ブランドTP-Link
型番RE220BE
規格(記載)Wi-Fi 7(BE3600)、デュアルバンド
最大通信速度(記載)5GHz:2,882Mbps、2.4GHz:688Mbps(理論値)
Wi-Fi 7関連(記載)MLO、160MHz帯域幅、4K-QAM、Multi-RU
有線LAN(記載)1Gbpsポート × 1基
メッシュ(記載)EasyMesh対応、スマートローミング対応
設置(記載)コンセント直挿し
設定方法(記載)WPSボタン、Tetherアプリ
動作モード(記載)中継器モード、ブリッジ(アクセスポイント)モード
付属(記載)RE220BE本体、かんたん設定ガイド

※仕様はAmazon商品ページの掲載情報をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

既存のルーターのWi-Fiが届きにくい部屋の電波を補いたい人向けの、Wi-Fi 7対応の中継器です。商品ページには、5GHz最大2,882Mbps・2.4GHz最大688Mbps、MLO対応、有線LANポート、EasyMesh対応、コンセント直挿しの設計が記載されています。中継器は親機のWi-Fiを中継するため、速度は親機との距離や環境で変わり、Wi-Fi 7の性能を生かすには対応するルーターと端末も必要です。

03選び方のポイント

対応規格とルーター

Wi-Fi 7(BE3600)に対応し、既存のルーターと無線で接続して範囲を広げると記載されています。Wi-Fi 7の速度を使うには、親機のルーターと接続する端末もWi-Fi 7に対応している必要があります。

有線LANとブリッジモード

1Gbpsの有線LANポートが1基あり、PCやテレビ、ゲーム機をつなげると記載されています。ブリッジ(アクセスポイント)モードで、ルーターと有線でつないでWi-Fi化する使い方も記載されています。

EasyMeshとの連携

EasyMesh対応のルーターや中継器と連携して、家じゅうをメッシュWi-Fi環境にできると記載されています。親機がEasyMesh対応かを確認します。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
BE3600 Wi-Fi 7の速度クラス 5GHzと2.4GHzの合計に近い理論値の目安。実効速度はこれより低くなります。
MLO 対応 複数の帯域を同時に使う仕組み。親機と端末の対応も必要です。
有線LAN 1Gbps × 1 有線機器を接続できる速度の上限。
EasyMesh 対応 メッシュWi-Fiの規格。対応ルーターと連携すると自動で接続先を切り替えます。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 家の一部でWi-Fiが届きにくい人
  • コンセントに挿すだけで設置したい人
  • 有線LANで機器をつなぎたい人
  • EasyMesh対応のルーターを使っている人

❌ おすすめしない人

  • 親機のWi-Fiがまったく届かない場所に置きたい人
  • Wi-Fi 7の性能を最大限使いたい人(親機・端末の対応が必要)
  • 2.5Gbps以上の有線ポートが必要な人
  • ルーター自体を買い替えたい人

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • Wi-Fi 7(BE3600)対応と記載
  • 5GHz最大2,882Mbps・2.4GHz最大688Mbpsと記載
  • MLO対応と記載
  • 1Gbpsの有線LANポートがあると記載
  • EasyMesh対応・WPS/Tetherで設定できると記載

👎 デメリット

  • 速度は親機との距離や環境に左右される
  • Wi-Fi 7の性能には対応ルーターと端末が必要
  • 有線LANポートは1基のみ
  • 通信速度は理論値

07使い方・お手入れ・注意点

  • 設置場所:親機のWi-Fiが十分に届く場所のコンセントに挿します。親機から遠すぎると中継の速度が出ない場合があります。
  • 設定:WPSボタンまたはTetherアプリで設定すると記載されています。手順は付属のかんたん設定ガイドに従ってください。
  • 使用上の注意:コンセントに挿した状態で本体に大きな力をかけたり、水のかかる場所で使ったりしないでください。熱がこもらないよう、周囲をふさがないでください。
  • ファームウェア:セキュリティのため、メーカーの案内に従ってファームウェアを更新してください。

08こんな組み合わせ・代替案

バッファローの中継器なら

バッファロー Wi-Fi 6 中継機 WEX-3000AX4EAも比べられます。

Wi-Fi 7ルーターなら

バッファロー Wi-Fi 7 ルーター WSR-6500BE6P-N10Gもあります。

09よくある質問

Q.対応規格は?

Wi-Fi 7(BE3600)、デュアルバンドと記載されています。

Q.最大速度は?

5GHzで最大2,882Mbps、2.4GHzで最大688Mbpsと記載されています。

Q.有線LANポートはありますか?

1Gbpsの有線LANポートが1基あると記載されています。

Q.メッシュに対応していますか?

EasyMesh対応と記載されています。

Q.設定方法は?

WPSボタンまたはTetherアプリで設定できると記載されています。