山崎実業(Yamazaki) tower カッティングボード&包丁スタンド ホワイト 6775
キッチン用品

山崎実業 tower カッティングボード&ナイフスタンド ホワイト 6775

まな板と包丁をまとめて立てて収納できるティアシェルフ型のスタンド。厚み1.4cmまでのまな板を2枚、刃わたり約20cmまでの包丁を収納でき、シンク周りの限られたスペースを有効活用できる。

01商品情報・仕様

ブランドYamazaki(山崎実業)
型番6775
シリーズタワー(tower)
材質スチール(ユニクロメッキ+粉体塗装)
ホワイト
サイズ幅12×奥行12×高さ21.5cm
重量550g
対応サイズまな板:厚み1.4cmまで2枚可能/包丁:刃わたり約20cmまで
シェルタイプティアシェルフ

※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

山崎実業 tower まな板&包丁スタンド 6775は「まな板と包丁を1か所にまとめて、シンク周りの限られたスペースを整理したい」人に向いたアイテムです。

03選び方のポイント

まな板・包丁の対応サイズを確認する

本商品は厚み1.4cmまでのまな板を2枚、刃わたり約20cmまでの包丁を収納できるとされています。厚みのあるまな板や、20cmを超える大きめの包丁を持っている場合は、対応サイズを超えないか事前に確認します。

まな板・包丁を別々に収納する場合との違い

まな板スタンドと包丁差しを別々に用意する方法もありますが、本商品のように1台にまとまっていると、シンク周りに置く道具の数を減らせます。限られたスペースを効率よく使いたい場合に向いた形状です。

素材と耐久性

スチールにユニクロメッキと粉体塗装を施した素材とされています。水回りで使う道具のため、防錆処理が施されているかどうかは長く使ううえで確認しておきたいポイントです。

取り出しやすさ

商品説明では「取り出しやすい」特徴があるとされています。まな板や包丁を都度取り出す動作が多いキッチンでは、スムーズに出し入れできる構造かどうかが日々の使い勝手に影響します。

同シリーズの他アイテムとの統一感

tower(タワー)シリーズは白・黒を基調としたシンプルなデザインで統一されています。同シリーズの他の収納アイテムと組み合わせることで、キッチン全体の見た目を揃えやすくなります。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
対応まな板 厚み1.4cmまで2枚 厚みのあるまな板は収まらない場合があるため、事前に手持ちのまな板の厚みを確認します。
対応包丁 刃わたり約20cmまで 三徳包丁など一般的なサイズの包丁を想定した対応範囲です。大型の包丁には向かない場合があります。
材質 スチール(ユニクロメッキ+粉体塗装) 水回りで使うため、防錆処理の有無は耐久性に直結するポイントです。
サイズ 幅12×奥行12×高さ21.5cm コンパクトなフットプリントで、シンク横の限られたスペースにも設置しやすいサイズです。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • まな板と包丁を1か所にまとめて収納したい人
  • シンク周りの省スペース収納を求めている人
  • 一般的なサイズのまな板・包丁を使っている人
  • tower(タワー)シリーズでキッチンの見た目を統一したい人

❌ おすすめしない人

  • 厚み1.4cmを超える分厚いまな板を使っている人
  • 刃わたり20cmを超える大型の包丁を主に使う人

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • まな板2枚と包丁を1台にまとめて収納できる
  • 省スペースなサイズでシンク周りに置きやすい
  • ユニクロメッキ+粉体塗装で水回りでの使用を考慮した素材
  • シンプルなデザインで他のtowerシリーズと合わせやすい

👎 デメリット

  • 対応サイズを超える厚手のまな板・大型包丁は収納できない
  • 金属製のため、水滴が残ると水垢が目立ちやすい場合がある

07使い方・お手入れ・注意点

  • 使用前にまな板・包丁のサイズを確認する:対応サイズ(まな板厚み1.4cmまで、包丁刃わたり約20cmまで)を超えると収まらない場合があります。
  • 包丁を収納する際は刃の向きに注意する:出し入れの際にけがをしないよう、刃先の向きを確認しながら扱います。
  • 水滴が残ったまま放置しない:金属製のため、水分が残ると水垢やサビの原因になることがあります。使用後は拭き取ると長持ちしやすくなります。
  • 設置場所を平らな場所にする:不安定な場所に置くと、出し入れの際に倒れるおそれがあります。
  • まな板は完全に乾かしてから収納する:濡れたまま収納すると、スタンド内でカビや雑菌が繁殖しやすくなることがあります。

08こんな組み合わせ・代替案

水切りラックと合わせてシンク周りを整える

まな板・包丁スタンドと合わせて使うことが多い収納アイテムとして、当サイトでは山崎実業のスリム水切りワイヤーバスケットも掲載しています。同シリーズで揃えると見た目もすっきりします。

シンク下の収納も見直したい場合

シンク周りだけでなくシンク下の収納も整理したい場合は、山崎実業の伸縮収納棚も参考になります。

あると便利なもの・避けたい失敗

水切れをよくするために、スタンドの下に吸水マットを敷くと水垢が目立ちにくくなります。濡れたままのまな板や包丁を収納し続ける、対応サイズを超える道具を無理に収めようとするといった扱いは、カビや破損の原因になりやすいため注意します。

09よくある質問

Q.まな板は何枚収納できますか?

厚み1.4cmまでのまな板を2枚収納できるとされています。厚みのあるまな板の場合は収まらない可能性があるため、事前に確認してください。

Q.どのくらいの大きさの包丁まで対応していますか?

刃わたり約20cmまでとされています。一般的な三徳包丁のサイズを想定した対応範囲です。

Q.まな板専用スタンドとの違いは何ですか?

まな板専用のスタンドと異なり、本商品は包丁も同時に収納できる構造です。1台で両方をまとめたい場合に向いています。

Q.錆びにくいですか?

ユニクロメッキと粉体塗装が施されているとされ、一定の防錆処理がされています。ただし水回りで使う金属製品のため、水滴を放置しないなどの日常的なケアも大切です。

Q.他の色展開はありますか?

ホワイトのほかにブラックの展開もあります。キッチンの雰囲気に合わせて選べます。