山崎実業(Yamazaki) スリム スリーウェイ 水切りワイヤーバスケット2段 ホワイト タワー tower 5070
キッチン用品

山崎実業 スリム スリーウェイ 水切りワイヤーバスケット2段 タワー 5070

幅を抑えたスリム設計の2段水切りラック。カトラリートレー・カトラリーポケット・フックが付属し、食器だけでなくカトラリー類もまとめて水切りできる。シンクの端など省スペースに設置しやすい。

01商品情報・仕様

ブランドYamazaki(山崎実業)
型番5070
シリーズタワー(tower)
材質ワイヤーバスケット:スチール(ユニクロメッキ+粉体塗装)/トレー・ポケット・フック:ABS樹脂/水はけ:ポリプロピレン/水止栓:シリコーン
ホワイト
サイズ幅33.5×奥行16×高さ57.5cm
重量2.6kg
耐荷重本体約8kg/水切りトレー約5kg/フック約250g(1つあたり)
付属品カトラリートレー×1、カトラリーポケット×1、フック×2
耐熱・耐冷温度90℃/−40℃(トレー・ポケット類)

※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

山崎実業 スリム水切りワイヤーバスケット2段 タワー 5070は「食器だけでなくカトラリーも含めて、限られた幅のスペースで水切りをまとめたい」人に向いたアイテムです。

03選び方のポイント

スリム設計であることの利点

水切りラックは横幅が大きいものが多く、シンク横のスペースを圧迫しがちです。本商品はスリム設計とされ、置き場所を選びにくい形状です。奥行き16cmとコンパクトなため、シンクの端や限られたカウンタースペースにも設置しやすくなっています。

2段構造と収納量

高さ57.5cmの2段構造とされ、上下に分けて食器を配置できます。1段のみのラックに比べて、同じ設置面積でもより多くの食器を並べて乾かせる点がメリットです。

カトラリートレー・ポケットの有無

カトラリートレーとカトラリーポケットが付属するとされています。箸やスプーン、フォークなどを食器と分けて水切りできるため、細かいカトラリー類がラックの中で紛れにくくなります。

耐荷重の確認

本体の耐荷重は約8kg、水切りトレーは約5kgとされています。一度に洗う食器の量が多い家庭では、耐荷重に対してどの程度の余裕があるか確認しておくと安心です。

耐熱・耐冷温度

トレー・ポケット類の耐熱・耐冷温度は90℃/−40℃とされています。熱湯消毒した食器をそのまま乗せる場合や、屋外で使う場合の耐久性の目安になります。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
サイズ 幅33.5×奥行16×高さ57.5cm 奥行きが抑えられたスリム設計で、限られたスペースにも設置しやすい形状です。
耐荷重 本体約8kg/トレー約5kg 一度に洗う食器の量が多い場合は、耐荷重に余裕を持たせた使い方を意識します。
付属品 カトラリートレー・ポケット・フック カトラリー類を食器と分けて水切りできるため、収納の整理がしやすくなります。
耐熱・耐冷温度 90℃/−40℃(トレー類) 熱湯消毒後の食器を乗せる際の目安になります。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • シンク横の限られたスペースに水切りラックを置きたい人
  • 食器とカトラリーを分けて水切りしたい人
  • 2段構造でより多くの食器を乾かしたい人
  • tower(タワー)シリーズでキッチンの見た目を統一したい人

❌ おすすめしない人

  • 一度に大量の食器を平置きで乾かしたい人(横幅の広いタイプのほうが向く場合があります)
  • 耐荷重約8kgを超える重い食器・調理器具をまとめて乗せたい人

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 奥行き16cmのスリム設計で省スペースに設置しやすい
  • 2段構造で収納量を確保できる
  • カトラリートレー・ポケット・フックが付属
  • 耐熱90℃・耐冷−40℃で幅広い用途に対応(トレー類)

👎 デメリット

  • 横幅が広いタイプに比べ、一度に平置きできる食器の量は少ない
  • 金属製のワイヤー部分は水滴が残るとサビや水垢が目立つことがある

07使い方・お手入れ・注意点

  • 耐荷重を超えて食器を乗せない:本体約8kg、水切りトレー約5kgを超える重さを乗せると、変形や破損の原因になることがあります。
  • フックの耐荷重(約250g)も確認する:重いおたまや菜箸ホルダーをフックにかける際は、耐荷重を超えないよう注意します。
  • 水はけ部分の水止栓を定期的に確認する:シリコーン製の水止栓が汚れで詰まると、水がうまく流れなくなることがあります。
  • 使用後は水滴を拭き取る:金属製のワイヤー部分に水滴が残ったままだと、水垢や変色の原因になることがあります。
  • 設置面が平らか確認する:傾いた場所に置くと、水がうまく流れずシンク周りが濡れる原因になります。
  • 耐熱温度を超える熱いものを直接乗せない:トレー・ポケット類の耐熱温度は90℃までとされています。

08こんな組み合わせ・代替案

まな板・包丁スタンドと合わせてシンク周りを整える

水切りラックと合わせて使うことが多い収納アイテムとして、当サイトでは山崎実業のまな板&包丁スタンドも掲載しています。同シリーズで揃えると統一感のあるシンク周りになります。

シンク下の収納も合わせて見直す

水切りラックだけでなくシンク下の収納も整理したい場合は、山崎実業の伸縮収納棚も参考になります。

あると便利なもの・避けたい失敗

水切りトレーの下に吸水マットを敷くと、シンク周りが濡れにくくなります。耐荷重を超える食器をまとめて乗せる、水はけ部分の詰まりを放置するといった扱いは、変形や水漏れの原因になりやすいため注意します。

09よくある質問

Q.どのくらいの奥行きが必要ですか?

本体サイズは幅33.5×奥行16×高さ57.5cmとされています。設置予定のスペースがこのサイズに収まるか事前に確認してください。

Q.耐荷重はどのくらいですか?

本体は約8kg、水切りトレーは約5kg、フックは1つあたり約250gとされています。一度に洗う食器の量に応じて、耐荷重を超えないよう配置してください。

Q.カトラリー類はどこに置けますか?

付属のカトラリートレーとカトラリーポケットに収納できます。箸やスプーンなどを食器と分けて水切りできます。

Q.屋外や熱湯消毒後の食器にも使えますか?

トレー・ポケット類の耐熱・耐冷温度は90℃/−40℃とされています。熱湯消毒直後の非常に熱い食器は、少し冷ましてから乗せるとより安心です。

Q.他のサイズ展開はありますか?

同シリーズには2way・スリム・伸縮タイプなど複数のバリエーションがあります。設置スペースや収納量の希望に合わせて選べます。