プレートを着脱して重量を調整できる可変式ダンベル。2個を専用バーで連結すればバーベルとしても使える、自宅トレーニング向けの2個セット。
| ブランド | Wout |
|---|---|
| 重量展開 | 5kg/10kg/15kg/20kg(2個セット) |
| 素材 | プラスチック(コンクリート充填) |
| 用途 | 自宅トレーニング・宅トレ |
| 特徴 | バーベルへの変換が可能 |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
仕様表の重量展開は、5kg/10kg/15kg/20kgの2個セットです。この数字が、ダンベル1個あたりの重量なのか、2個合計の重量なのかは、仕様表に記載がありません。重量の選び方を大きく左右するため、購入前に商品ページで確認します。同じ重量でも、種目によって感じ方が変わり、腕のトレーニングと、下半身や背中のトレーニングでは、必要な重量が異なります。
可変式ダンベルは、シャフト(握る棒)にプレートを通し、留め具で固定して重量を変えます。重量を細かく調整できる利点がある一方、留め具の緩みは、使用中にプレートが外れて落下する原因になります。使う前に、毎回固定を確認する習慣が必要です。
仕様表では、素材はプラスチックで、コンクリートを充填しているとされています。金属製のプレートと比べて、床への当たりがやわらかく、錆びにくい傾向がありますが、落下や衝撃で外装が割れる、内部のコンクリートが露出するなどの破損が起こる場合があります。使用時は、床への落下に注意します。
商品説明では、2個を専用バーで連結すれば、バーベルとして使えます。バーベルは、両手で1本の棒を持つため、ダンベルとは異なるフォームや安全対策が必要です。重量が大きくなる場合は、ラックやセーフティを使うか、補助者がいる環境で行うのが一般的です。専用バーの長さや対応する最大重量は仕様表にないため、商品ページで確認します。
プラスチックや、ゴム系の素材は、開封直後ににおいを感じる場合があります。においの感じ方には個人差があり、風通しのよい場所で陰干しすると軽減される場合があります。保管場所は、プレートを外した状態でまとめて置ける場所を確保します。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| 重量展開 | 5kg/10kg/15kg/20kg(2個セット) | 1個あたりか合計か、記載がありません。商品ページで確認し、鍛える部位に合わせて選びます。 |
| 素材 | プラスチック(コンクリート充填) | 床への当たりはやわらかい傾向ですが、落下で割れる場合があります。においの感じ方には個人差があります。 |
| 用途 | 自宅トレーニング・宅トレ | ジム用の高耐久品とは用途が異なります。 |
| 特徴 | バーベルへの変換が可能 | 専用バーで連結できます。重量が大きい場合の安全対策が必要です。 |
| 固定金具・バーの仕様 | 記載なし | 留め具の種類、バーの長さ、最大の耐荷重は商品ページで確認します。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
付け替えの手間なく使いたい場合は、固定式のPROIRON ダンベル(3kg×2個)も掲載しています。
ダンベルと合わせて、腹筋ローラーやハンドグリップ、パワーグリップなど、目的別の器具を加える方法があります。
床を保護するには、ヨガマットを敷く方法があります。運動後のケアは、フォームローラーを使う人もいます。詳しくは宅トレ器具の比較記事をご覧ください。
素材のにおいの感じ方には個人差があります。風通しのよい場所で、数日陰干しすると軽減される場合があります。収まらない場合は、使用を控えて、商品ページや販売元の案内を確認してください。
使用を中止し、プレートが外れないよう、しっかり締め直してください。付属品の内容や、締め直しの方法は、商品ページや付属の説明書で確認できます。
鍛える部位や体力によって異なります。初心者は、フォームを確認できる軽めの重量から始め、慣れてきたら少しずつ増やす方法が一般的です。重量の表記が1個か合計かを、購入前に確認してください。
重量が大きくなる場合は、ラックやセーフティを使うか、補助者と行うのが一般的です。専用バーの長さや対応重量は、商品ページで確認してください。