ZOOM AMS-22 USBオーディオインターフェース
イヤホン・オーディオ

ZOOM AMS-22 USBオーディオインターフェース

重さ85gの超小型USB Type-Cオーディオインターフェース。2イン2アウト、24bit/96kHz、ループバック機能を備え、PCとスマホの両方に対応する。

01商品情報・仕様

ブランドZOOM(ズーム)
対応デバイスタブレット, ノートパソコン, パソコン
対応ソフトウェアWindows/Mac/iOS/Android
接続技術USB
チャンネル数2
重量(商品名記載)85g
サンプリング(商品名記載)24bit/96kHz
機能(商品説明記載)LOOPBACK(ループバック)
メーカー保証(商品説明記載)国内正規品/3年保証

※仕様はAmazon商品ページの記載をもとにしています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

ZOOM AMS-22は「スマホやPCで、手軽に高音質な配信や録音をしたい」人向けの超小型オーディオインターフェースです。85gの軽量サイズ、ループバック機能、24bit/96kHz対応を備えます。

03選び方のポイント

ループバック機能

PCやスマホ内の伴奏・音源と、マイクの音声をリアルタイムでミックスして配信できるとされています。BGM付きのトーク配信やカラオケ配信を考える人に向く機能です。

対応機器の確認

PC、iPhone、iPad、Androidに対応するとされていますが、スマホやタブレットにつなぐ場合は端末に合わせたUSBケーブルや変換アダプターが別途必要です。

ドライバーの有無

Windowsでのdaw録音時のみ専用ドライバーが必要で、Mac/iOS/Androidではドライバー不要とされています。

兄弟モデルとの違い

1人での配信・録音には本機(AMS-22)、2本のマイクや楽器を接続するなら「AMS-24」、複数人配信やバンド録音には「AMS-44」と使い分けを想定しています。

04こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • スマホやタブレットで配信や録音をしたい人
  • 持ち運びしやすい小型インターフェースを求める人
  • BGM付きの配信をしたい人

❌ おすすめしない人

  • 複数のマイクを同時に使いたい人(AMS-24以上が候補)
  • スタンドアロンで使いたい人(PC・スマホが必要)
  • ミキサー機能を求める人

05メリット・デメリット

👍 メリット

  • 85gの超小型・軽量
  • 24bit/96kHz対応
  • ループバック機能搭載
  • 国内正規品で3年保証(商品説明)

👎 デメリット

  • スマホ接続には別途ケーブルや変換アダプターが必要
  • 入力は1人用の構成
  • Windowsでは専用ドライバーが必要な場合がある

06使い方・お手入れ・注意点

  • 接続:USB Type-Cで接続します。スマホの場合は対応ケーブルを用意します。
  • ドライバー:Windowsの場合は専用ドライバーをインストールします。
  • モニター:ヘッドフォン端子でモニターできます。
  • 持ち運び:軽量ですが、端子部に負担をかけないよう扱います。

07こんな組み合わせ・代替案

入力数が多いモデルを探す場合

Focusrite Scarlett Solo 第4世代スタインバーグ UR22Cが選択肢です。

マイクを選ぶ場合

SHURE MV7+オーディオテクニカ AT2020も候補です。

ミキサーも使う場合

ヤマハ MG06Xも比較対象です。

08よくある質問

Q.スマホで使えますか?

PC/iPhone/iPad/Androidに対応とされています。別途ケーブルや変換アダプターが必要です。

Q.重さは?

商品名に85gと記載されています。

Q.ループバックとは?

スマホやPC内の音源とマイクの音声をミックスして配信できる機能とされています。

Q.保証は?

国内正規品で、メーカー3年保証と記載されています。