Thunderbolt対応のドッキングステーション、Anker Prime(14-in-1)とBelkin Thunderbolt 4(5-in-1)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Anker Prime ドッキングステーション(14-in-1)とBelkin Thunderbolt 4 ドッキングステーション(5-in-1)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| モデル | Prime ドッキングステーション(14-in-1) | Thunderbolt 4 ドッキングステーション(5-in-1) |
| ポート数 | 14 | 5(Thunderbolt4×4・USB-A×1) |
| 出力 | USB PD最大140W | 96W PD給電 |
| 重量 | 1086g | 1016g |
| 規格 | Thunderbolt 5/4 | 掲載情報なし |
| 最大出力解像度 | 8K | 掲載情報なし |
| データ転送速度 | 掲載情報なし | 40Gbps |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
Anker Primeのページでは、Thunderbolt 5/4対応で140W給電、イーサネットやSD・microSDスロットを含む14ポートを備え、GaN電源装置を内蔵したドッキングステーションと説明されています。
Belkinのページでは、Thunderbolt 4ポート4基とUSB-Aを備え、96W給電、デュアル4K/60Hz出力、デイジーチェーン接続に対応したドッキングステーションと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
パソコンと周辺機器をつなぐ高速な接続規格の名前です。Anker Prime 14-in-1はThunderbolt 5/4、Belkin TB4 5-in-1はThunderbolt 4認証・USB4準拠と記載されています。パソコン側が対応していないと、機能が制限される場合があります。
アップストリームは、パソコン側につなぐポート、ダウンストリームは、周辺機器側につなぐポートのことです。Anker Prime 14-in-1はThunderbolt 5アップストリーム×1、ダウンストリーム×2と記載されています。
USB-Cのケーブルで、パソコンなどに電力を送る規格です。最大値は、給電できる電力の上限の目安です。Anker Prime 14-in-1は最大140W、Belkin TB4 5-in-1は最大96Wと記載されています。実際に届く電力は、これより少なくなる場合があります。
Thunderbolt機器を数珠つなぎにして、1つのポートから複数の機器をつなぐ方法です。Belkin TB4 5-in-1のメーカー情報に、最大6台までと記載されています。
1秒間に送れるデータ量の目安で、大きいほど速い規格です。Anker Prime 14-in-1のページには、Thunderbolt 5の基本帯域は双方向80Gbpsで、120Gbpsは映像出力を優先する場合の拡張時の値とされています。Belkin TB4 5-in-1は最大40Gbpsと記載されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各ページの記載では、Anker PrimeはThunderbolt 5/4対応で最大120Gbps・最大140W給電、Belkinは Thunderbolt 4で最大40Gbps・最大96W給電です。ポート数はAnkerが14、Belkinが5と記載されています。
Anker Primeのメーカー情報に、イーサネット(2.5Gbps)、SDカードスロット、microSDカードスロットが記載されています。Belkinのページには、LANポートやHDMIの有無の記載がなく、ポート構成はThunderbolt 4×4・USB-A×1とされています。
Anker Primeのメーカー情報には、Intelプロセッサ搭載のMacBookは非対応と記載されています。Belkinのページの対応機種欄にはMacBook AirとMacBook Proが記載され、M1・M2・M3搭載のMacBookは外部ディスプレイ1台までとされています。どちらも使うPC側の対応を購入前にご確認ください。
Thunderbolt 5対応のPC、140W給電、イーサネットやカードスロットまで1台にまとめたい場合は、Anker Primeのページが候補になります。Thunderbolt 4のポートを複数使い、デイジーチェーン接続や150W電源ユニットの付属を重視するなら、Belkinのページを確認するとよいでしょう。ポートや給電の見方はUSB-Cハブ・ドッキングステーションの選び方ガイドもご覧ください。
Anker Prime 14-in-1のメーカー情報に、Thunderbolt 5ケーブル(1.0m、140W、120Gbps)と記載されています。Belkin TB4 5-in-1のメーカー情報に、0.8m(6ft)のThunderbolt 4ケーブルと記載されています。
Anker Prime 14-in-1のメーカー情報に、約116×116×75mm、約1,086gと記載されています。Belkin TB4 5-in-1の重量は仕様表に1016gとありますが、寸法は、メーカーのページに記載がありません。
Anker Prime 14-in-1のメーカー情報に、24ヶ月保証(Ankerでの会員登録後は+6ヶ月)と記載されています。Belkin TB4 5-in-1の保証期間は、メーカーのページに記載がありません。購入前にAmazon商品ページでご確認ください。
Anker Prime 14-in-1のメーカー情報に、前面のUSB-C×2で合計最大45Wと記載されています。Belkin TB4 5-in-1のメーカー情報に、各ポートのダウンストリーム給電は最大15Wと記載されています。
Anker Prime 14-in-1のメーカー情報に、Thunderbolt 3を使うWindowsノートPCは非対応と記載されています。Belkin TB4 5-in-1のメーカーのページには、使える機能は接続するパソコンによって変わると記載されています。
Anker Prime 14-in-1のメーカー情報に、Intelプロセッサ搭載のMacBookは非対応と記載されています。Belkin TB4 5-in-1のメーカー情報に、M1・M2・M3搭載のMacBookは構造上、外部ディスプレイ1台までと記載されています。使うMacの機種に合わせて、購入前にご確認ください。
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