ピラティスやストレッチに使う小型のエクササイズボール、グロングのピラティスボール25cmとギムニクのソフトギムニク23cmで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、グロングのピラティスボール25cmとダンノ ギムニク ソフトギムニク23cmの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | GronG(グロング) | Gymnic(ギムニク)/DANNO(ダンノ) |
| サイズ | 約25cm(製品によりバラつきあり) | 直径23cm |
| 耐荷重・耐用重量 | 100kg | 100kg以内 |
| 重量 | 約180g(メーカー表記。一部カラーは旧仕様の約100g) | 約100g |
| セット内容 | ボール本体、空気入れストロー、空気栓、取扱説明書 | 掲載情報なし |
| 特徴 | アンチバースト仕様(穴が開いたときに破裂しにくい、と商品説明にあり) | 掲載情報なし |
| 型番 | 掲載情報なし | D5415 |
| 材質 | 掲載情報なし | ポリ塩化ビニル(PVC) |
| カラー | 掲載情報なし | 赤 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
グロングのページでは、最大直径約25cm・耐荷重100kg・アンチバースト仕様とされる、ピラティスやストレッチ向けのミニボールで、空気入れストローが付属すると説明されています。
ギムニクのページでは、直径23cmのPVC製ソフトボールで、ピラティスやストレッチなどの補助に使う小型のエクササイズボールと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
ボールに小さな穴が開いても、急激に破裂しにくいように設計された仕様のことです。穴が開かないことを保証するものではありません。グロング ピラティスボール 25cmのページに、アンチバースト仕様とされている旨が商品説明として記載されています。
ビニール製品に広く使われる樹脂です。柔らかく成形しやすい素材とされています。ギムニク ソフトギムニク 23cmのページの材質欄に「ポリ塩化ビニル(PVC)」と記載されています。グロング ピラティスボール 25cmのページには、材質の記載がありません。
ボールにかけてよい重さの上限を示す数値です。グロング ピラティスボール 25cmは「耐荷重 100kg」、ギムニク ソフトギムニク 23cmは「耐用重量 100kg以内」と記載されています。表記は異なりますが、数値は同じです。
一般に直径が20〜30cm程度を目安とする、小さめのエクササイズボールを指す呼び方です。座って使う大きなバランスボールとは用途が異なるとされています。グロング ピラティスボール 25cmは「ミニボール」と記載され、ギムニク ソフトギムニク 23cmは「小型のエクササイズボール」と説明されています。
ボールに空気を入れたあと、空気が抜けないようにふさぐための栓です。グロング ピラティスボール 25cmのセット内容に「空気栓」と記載されています。ギムニク ソフトギムニク 23cmのページの仕様表には、付属品の項目がありません。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、サイズがグロングは最大直径約25cm、ギムニクは直径23cmです。重量はグロングが約180g、ギムニクが約100gで、耐荷重・耐用重量はどちらも100kgです。グロングには空気入れストローなどの付属品とアンチバースト仕様の記載があります。
グロングのページには、セット内容としてボール本体、空気入れストロー、空気栓、取扱説明書が記載されています。ギムニクのページの仕様表には付属品の項目がなく、注意点としてポンプが別に必要な場合があると記載されています。
グロングのページには、最大直径が約25cmで、製品によりバラつきがあると記載されています。また、材質上、一度に最大直径まで膨らまないことがあるとも記載されています。ギムニクのページは直径23cmと記載されています。空気の量で硬さが変わる点は、両方のページに共通する注意点です。
付属の空気入れストローとアンチバースト仕様の記載を重視するならグロングのページ、約100gの軽さと直径23cmのサイズを重視するならギムニクのページが候補です。ヨガやストレッチ用品の選び方はヨガマット・ストレッチ用品の選び方ガイドもご覧ください。
グロング ピラティスボール 25cmのページに「耐荷重 100kg」、ギムニク ソフトギムニク 23cmのページに「耐用重量 100kg以内」と記載されています。表記は異なりますが、数値は同じです。ボールの上に体重をかける使い方をするかどうかは、各商品の説明書でご確認ください。
グロング ピラティスボール 25cmのページに「約180g(メーカー表記。一部カラーは旧仕様の約100g)」、ギムニク ソフトギムニク 23cmのページに「約100g」と記載されています。グロング ピラティスボール 25cmは表記が二通りあるため、購入するカラーによって異なる場合があります。
ギムニク ソフトギムニク 23cmのページの材質欄に「ポリ塩化ビニル(PVC)」と記載されています。グロング ピラティスボール 25cmのページの仕様表には、材質の項目がありません。そのため、素材の面では掲載情報だけで比べられません。
グロング ピラティスボール 25cmのページのセット内容に、空気入れストロー、空気栓が記載されています。ギムニク ソフトギムニク 23cmのページには、ポンプは別に必要な場合があると記載されています。付属品の詳細は、Amazon商品ページでもご確認ください。
グロング ピラティスボール 25cmのページには、材質上、一度に最大直径まで膨らまないことがあると記載されています。ギムニク ソフトギムニク 23cmのページには、尖ったものや高温の場所では破損や変形のおそれがあると記載されています。どちらも、空気の量で硬さが変わる点は共通しています。
ほかのアイテムとの違いはヨガマット・ストレッチ用品の選び方ガイド、ほかの運動用品はホームトレーニング用品の比較でご覧いただけます。
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