Comparison

HUAWEI FreeBuds SE 2とFreeBuds SE 3の違いを比較

HUAWEIの軽量カナル型ワイヤレスイヤホンFreeBuds SE 2とFreeBuds SE 3で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、HUAWEI FreeBuds SE 2とFreeBuds SE 3の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドHUAWEI(ファーウェイ)HUAWEI(ファーウェイ)
型番FreeBuds SE 2(ULC-CT010)FreeBuds SE 3(ULC-CT020)
装着スタイルカナル型(インイヤー)カナル型(インイヤー)
Bluetoothバージョン5.35.4
連続再生時間フル充電で最大9時間、ケース併用で最大40時間単体約9時間、ケース併用で最大42時間
急速充電約10分の充電で最大3時間使用可能(Amazon掲載)約10分の充電で最大3時間使用可能(Amazon掲載)
防塵防水IP54IP54(イヤホン本体のみ、充電ケースは対象外)
商品の重量約3.8g(イヤホン1個あたり)約3.8g(イヤホン1個あたり)
同梱物ケーブル保証とアフターサービス、充電ケース、取扱説明書
保証1年間のメーカー保証1年間のメーカー保証
操作方法タッチコントロール掲載情報なし
オーディオドライバー掲載情報なしダイナミックドライバー
ケース素材掲載情報なしPC(メーカーの仕様)

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • Bluetoothのバージョンは、SE 2が5.3、SE 3が5.4と記載されています。
  • 連続再生時間は、SE 2が「フル充電で最大9時間、ケース併用で最大40時間」、SE 3が「単体約9時間、ケース併用で最大42時間」と記載されています。
  • 防塵防水は、SE 2が「IP54」、SE 3が「IP54(イヤホン本体のみ、充電ケースは対象外)」と記載されています。
  • SE 3のページには、ドライバーの種類(ダイナミックドライバー)と、ケース素材「PC(メーカーの仕様)」の記載があります。SE 2のページには、これらの項目がありません。
  • SE 2のページには操作方法として「タッチコントロール」、同梱物として「ケーブル」と記載されています。SE 3のページの同梱物は「保証とアフターサービス、充電ケース、取扱説明書」です。イヤホン1個あたり約3.8gの重量と、約10分の充電で最大3時間使用できる急速充電(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))の記載は両ページで共通です。
  • 型番と色は、FreeBuds SE 2が「ULC-CT010」のセラミックホワイト、FreeBuds SE 3が「ULC-CT020」のブラックと記載されています。注文時は、型番と色の組み合わせにもご注意ください。
  • FreeBuds SE 2のページのメリット欄には「Bluetooth 5.3接続で音声遅延が少ない」と記載されています。FreeBuds SE 3のページには、遅延についての記載がありません。
  • 同梱物の記載の範囲が異なります。FreeBuds SE 2のページは「ケーブル」のみ、FreeBuds SE 3のページは「保証とアフターサービス、充電ケース、取扱説明書」です。どちらのページにも、イヤーピースの記載はありません。

03こんな人にはこちら

▸FreeBuds SE 2が向いている人

SE 2のページでは、イヤホン1個あたり約3.8gの軽量設計、ケース併用で最大40時間再生、IP54防塵防水を備えたエントリークラスのカナル型と説明されています。

  • 軽量で長時間装着しても疲れにくいイヤホンを求める人
  • 40時間再生のロングバッテリーを重視する人
  • ワークアウトなど屋外での使用機会が多い人

▸FreeBuds SE 3が向いている人

SE 3のページでは、イヤホン1個あたり約3.8gの軽量設計、Bluetooth 5.4、ケース併用で最大42時間再生、小型の充電ケースを備えたカナル型と説明されています。

  • 軽量なカナル型イヤホンを長時間装着したい人
  • 42時間再生のロングバッテリーを重視する人
  • シンプルな操作で手軽に使いたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 通勤や通学で、なるべく軽いイヤホンを選びたいなら:どちらのページにも、イヤホン1個あたり約3.8gと記載されています。重さの記載は共通のため、重さで選び分けることはできません。装着感は耳の形によって変わるので、イヤーピースのサイズも合わせて考えてください。
  • 充電を忘れがちで、できるだけ長く使いたいなら:ケース併用の再生時間は、FreeBuds SE 2が最大40時間、FreeBuds SE 3が最大42時間と記載されています。イヤホン単体は、FreeBuds SE 2が「フル充電で最大9時間」、FreeBuds SE 3が「単体約9時間」です。どちらも約10分の充電で最大3時間使用できると、Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)として記載されています。
  • ワークアウトや屋外で使いたいなら:防塵防水は、どちらもIP54の記載があります。FreeBuds SE 3のページには、イヤホン本体のみで充電ケースは対象外と明記されています。汗や小雨程度を想定した等級とされ、水に浸ける使い方は想定されていません。
  • スマホとの接続の新しさにこだわるなら:Bluetoothのバージョンは、FreeBuds SE 2が5.3、FreeBuds SE 3が5.4です。バージョンの違いが接続の安定性にどう影響するかは、ページには記載がありません。スマホ側の対応も含めて考えるのが現実的です。
  • ノイズキャンセリングやハイレゾ認証もほしいなら:どちらのページにも、アクティブノイズキャンセリングは搭載されていないと記載されています。ハイレゾ認証やLDACなどの上位コーデックも非搭載です。ANCを重視する場合は、ページで候補に挙がっているFreeBuds SE 4 ANCを見るとよいでしょう。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸エントリークラス

メーカーの製品ラインの中で、基本機能を中心に構成したグレードを指す一般的な呼び方です。FreeBuds SE 2のページでは、エントリークラスのため上位モデルのような高機能は期待できないと書かれています。機能が少ない分、操作や設定がシンプルになりやすいとされます。

▸IP54

IPコードの最初の数字は粉じんへの保護、次の数字は水への保護の等級です。IP54は、一定の粉じんの侵入を抑え、あらゆる方向からの水しぶきに耐える区分とされます。FreeBuds SE 2のページに「IP54」、FreeBuds SE 3のページに「IP54(イヤホン本体のみ、充電ケースは対象外)」と記載されています。

▸急速充電

短い時間の充電で、一定時間使えるようにする仕組みです。どちらのページにも「約10分の充電で最大3時間使用可能」と、Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)として記載されています。時間は目安で、電池の状態によって変わる場合があります。

▸アクティブノイズキャンセリング(ANC)

マイクで拾った周囲の騒音に対して逆の位相の音を出し、聞こえる騒音を小さくする仕組みです。どちらのページにも、ANCは搭載されていないと記載されています。外の音を小さくしたいときは、イヤーピースの密着具合も関わります。

▸ケース素材(PC)

PCはポリカーボネートの略で、硬くて軽い樹脂の一種です。FreeBuds SE 3のページには「PC(メーカーの仕様)」と記載されています。質感を重視する場合は、Amazon商品ページの写真や説明を確認してください。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • ノイズキャンセリング:どちらも非搭載。周囲の騒音を抑えたい場合は、別のモデルも検討する。
  • 充電ケースの扱い:FreeBuds SE 3のページにはIP54の対象外と明記されている。ケースは水濡れを避けて持ち運ぶ。
  • ケース素材の表記:FreeBuds SE 3のページはメーカー仕様がPCと記載されている。質感を重視するなら、Amazon商品ページの写真や説明を確認する。
  • 同梱物:どちらのページにもイヤーピースの記載がない。サイズが合わない場合に備えて、交換用を用意するか検討する。
  • 操作方法:FreeBuds SE 2のページに「タッチコントロール」の記載がある。FreeBuds SE 3のページには操作方法の項目がないため、購入前に確認する。
  • 色と型番:FreeBuds SE 2はセラミックホワイト(ULC-CT010)、FreeBuds SE 3はブラック(ULC-CT020)。注文時に型番と色を見比べる。

07よくある質問

Q.HUAWEI FreeBuds SE 2とSE 3の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、Bluetoothのバージョン(SE 2は5.3、SE 3は5.4)とケース併用の再生時間(最大40時間と最大42時間)が異なります。SE 3のページにはケース素材とドライバーの記載があり、防塵防水のIP54は充電ケースが対象外と明記されています。

Q.ノイズキャンセリングは搭載されていますか?

どちらのページにも、アクティブノイズキャンセリング機能は搭載されていないと記載されています。ノイズキャンセリング機能を重視する場合は、各ページの注意欄で候補として挙げられているFreeBuds SE 4 ANCのページもご確認ください。

Q.重さに違いはありますか?

どちらのページにも、イヤホン1個あたり約3.8gと記載されており、重量の記載は共通です。

Q.どちらを選べばいいですか?

タッチコントロールの記載や、Bluetooth 5.3で十分な場合はFreeBuds SE 2のページが候補になります。Bluetooth 5.4、最大42時間の再生時間、小型の充電ケースの記載を重視するならFreeBuds SE 3のページを確認するとよいでしょう。イヤホン選び全般はワイヤレスイヤホンの選び方ガイドもご覧ください。

Q.ケース素材は何ですか?

FreeBuds SE 3のページの仕様表には「PC(メーカーの仕様)」と記載されています。FreeBuds SE 2のページには、ケース素材の項目がありません。

Q.急速充電の性能は同じですか?

どちらのページにも「約10分の充電で最大3時間使用可能」と、Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)として記載されています。この記載は共通です。

Q.Bluetoothの違いで、遅延は変わりますか?

FreeBuds SE 2のページのメリット欄には「Bluetooth 5.3接続で音声遅延が少ない」と記載されています。FreeBuds SE 3のページは5.4と記載されていますが、遅延についての記載はありません。遅延の感じ方は、接続する機器や再生するアプリによっても変わります。

Q.防水性能はどちらが上ですか?

どちらのページにもIP54と記載されており、等級は共通です。FreeBuds SE 3のページには、イヤホン本体のみで充電ケースは対象外と明記されています。FreeBuds SE 2のページには、対象範囲についての記載がありません。

Q.保証期間に違いはありますか?

どちらのページにも「1年間のメーカー保証」と記載されています。保証の範囲や手続きは、同梱の案内やメーカーの案内でご確認ください。

Q.ノイズキャンセリング付きのモデルと比べたいときは?

ANC搭載モデルはHUAWEI FreeBuds 5iとSE 4 ANCの比較、イヤホンの選び方全般はワイヤレスイヤホンの選び方ガイドでご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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