Dolby Atmosに対応したサウンドバー、Sonos Beam (Gen 2)とSennheiser AMBEO Soundbar Plusで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Sonos Beam (Gen 2)とSennheiser AMBEO Soundbar Plusの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。
背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 接続 | HDMI/Wi-Fi/イーサネット | HDMI/Bluetooth/Wi-Fi/イーサネット |
| サラウンド形式 | ドルビーアトモス | 掲載情報なし |
| 操作 | アプリ/音声/リモコン | 掲載情報なし |
| サイズ | 10 × 65.1 × 6.8 cm(メーカーの仕様) | 掲載情報なし |
| 重量 | 2.88 kg | 掲載情報なし |
| 同梱物(Amazon掲載) | HDMI/光変換コネクタ、電源ケーブル、法的・保証情報 | 掲載情報なし |
| 保証(Amazon掲載) | メーカー保証1年 | 掲載情報なし |
| スピーカー最大出力 | 掲載情報なし | 400ワット |
| オーディオ出力モード | 掲載情報なし | サラウンド |
| 取り付けタイプ | 掲載情報なし | テーブルトップマウント |
| チャンネル数(商品名記載) | 掲載情報なし | 7.1.4ch |
| 対応フォーマット(商品名記載) | 掲載情報なし | Dolby Atmos |
| サブウーファー(商品名記載) | 掲載情報なし | 内蔵デュアルサブウーファー |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
Sonos Beam (Gen 2)のページでは、幅651mm・2.88kgのコンパクトな筐体で、Dolby Atmos、AirPlay 2、Trueplayに対応し、アプリ・音声・リモコンで操作できるサウンドバーと説明されています。
AMBEO Soundbar Plusのページでは、7.1.4ch、400Wの出力、内蔵デュアルサブウーファーを備え、DTS:Xや360 Reality Audioにも対応するサウンドバーと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
テレビとサウンドバーをつなぐHDMI端子の規格の一つで、一般に、従来のARCより多くの種類の音声を送れるとされます。Sonos Beam (Gen 2)はHDMI ARC/eARCポートまたは光デジタル出力のあるテレビが前提と記載されています。AMBEO Soundbar Plusのメーカー公開仕様にはHDMI eARC出力(HDMI 2.1)が1系統あります。
チャンネル数の表記で、一般に、7は水平方向の7つのスピーカー、1はサブウーファー、4は天井方向の4つの音を表します。AMBEO Soundbar Plusの商品名に記載されており、1台でこの構成を再現するとされています。
スピーカーが連続して出せる出力の目安を示す表記です。最大出力と並べるときは、測り方の違いに注意が必要です。AMBEO Soundbar Plusのメーカー公開仕様にトータル・オーディオ・パワー400W(RMS)、仕様表に最大出力400ワットと記載されています。
Sonosのスピーカーが、部屋の響きに合わせて音を調整する機能です。Sonos Beam (Gen 2)のページに「Trueplayによる自動音響調整」と記載されています。AMBEO Soundbar Plusは、内蔵マイクを使ったルームキャリブレーションがメーカー公開仕様に記載されています。
立体音響の形式の一つで、Dolby Atmosとは別の規格です。対応する映像と機器の組み合わせが必要です。AMBEO Soundbar Plusのメーカー公開仕様に記載があり、Sonos Beam (Gen 2)のページには記載がありません。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、幅が651mmと約105.1cm、重量が2.88kgと約6.3kg、スピーカー構成がアンプ5つと合計9基(400W RMS)です。AMBEO Soundbar PlusにはHDMI入力が2系統あり、対応フォーマットも多く記載されています。
はい。Beam (Gen 2)のページに「ドルビーアトモス」、AMBEO Soundbar Plusのページに「Dolby Atmos」と記載されています。DTS:Xの記載があるのはAMBEO Soundbar Plusのページのみです。
Beam (Gen 2)はメーカーの記載でHDMI ARC/eARCポートまたは光デジタル出力のあるテレビが必要です。AMBEO Soundbar PlusはHDMI eARC出力に加えてHDMI入力が2系統あり、光デジタル(S/PDIF)の端子も1系統記載されています。お使いのテレビの端子は購入前にご確認ください。
設置スペース、接続端子、対応フォーマットを基準にすると整理しやすくなります。幅651mmのコンパクトさとAirPlay 2・Trueplayの記載を重視するならBeam (Gen 2)、HDMI入力の数や400Wの出力、DTS:Xなど対応フォーマットの多さを重視するならAMBEO Soundbar Plusのページが候補になります。選び方の基本はサウンドバーの選び方ガイドにまとめています。
Sonos Beam (Gen 2)のページにはAmazonの掲載としてメーカー保証1年、AMBEO Soundbar Plusのページには商品説明の記載として国内正規新品購入のメーカー保証2年とあります。どちらも、メーカーの製品情報には保証期間の記載がありませんでした。購入時は、Amazon商品ページの最新の記載をご確認ください。
Sonos Beam (Gen 2)のメーカー記載は802.11 b/g/n(2.4GHz)、AMBEO Soundbar Plusのメーカー公開仕様は802.11 a/b/g/n/ac/axです。どちらもイーサネットポートが記載されています。
AMBEO Soundbar Plusのメーカー公開仕様にBluetooth 5.0(コーデックはAACとSBC)と記載されています。Sonos Beam (Gen 2)のページには、Bluetoothの記載がなく、接続技術はHDMI、Wi-Fi、イーサネットと記載されています。
Sonos Beam (Gen 2)のページに、Amazon Alexa搭載と記載されています。メーカー記載には、音声アシスタント用のマイクロホンアレイ5つとあります。AMBEO Soundbar Plusのページには、音声アシスタントの記載がありません。
Sonos Beam (Gen 2)のページには、サブウーファーやリアスピーカーは別売と書かれています。AMBEO Soundbar Plusは内蔵デュアルサブウーファーを備えており、別体サブウーファーの追加も可能とされていますが、詳細は商品ページで確認するよう書かれています。
HDMIの端子や、テレビ側の確認の仕方はサウンドバーの選び方ガイドとテレビの選び方ガイドにまとめています。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。各商品ページのAmazonリンクから購入されると、当サイトに紹介料が入ることがあります(購入者の負担が増えることはありません)。詳しくはアフィリエイト表記をご覧ください。
関連ページ:サウンドバーの選び方ガイド/イヤホン・オーディオ/テレビの選び方ガイド/スマートスピーカーの選び方ガイド/違いを比較する記事一覧