EarFun Wave Pro ワイヤレスヘッドホン Bluetooth 5.4
イヤホン・オーディオ

EarFun Wave Pro ワイヤレスヘッドホン Bluetooth 5.4(2025年新アップグレード)

LDAC対応のオーバーイヤー型ヘッドホンです。アクティブノイズキャンセリングと最大80時間の連続再生(ANCオフ時)に対応し、有線・無線の両方で使えるとされています。

01商品情報・仕様

ブランドEarFun
色ブラック(2025年新版)
耳の位置オンイヤー
ヘッドホン型式オーバーイヤー(密閉型)
ノイズコントロールアクティブノイズキャンセル(ハイブリッド式、最大-45dB)
ドライバー40mm径 DLCコーティング振動板
対応コーデックLDAC対応(ハイレゾオーディオ&ハイレゾワイヤレス認証取得)
連続再生時間最大80時間(ANCオフ)/最大55時間(ANC常時オン)
充電時間約2時間(800mAhバッテリー)
マイク計5基内蔵(ANC用含む)
有線接続3.5mm端子対応(付属ケーブル使用)
対応機能専用アプリ「EarFun Audio」、シアターモード、マルチポイント接続、55ms低遅延ゲームモード、折りたたみ式

※仕様はAmazon商品ページの記載をもとにしています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

このEarFun Wave Proは「LDAC対応の高音質と、長時間再生を両立したオーバーイヤーヘッドホンを探している」人に向いています。40mm径DLCコーティング振動板と最大-45dBのアクティブノイズキャンセリングを搭載し、ANCオフ時は最大80時間の連続再生に対応するとされています。有線・無線の両方に対応し、折りたたみ式で持ち運びもしやすい設計です。

03選び方のポイント

対応コーデック(LDAC)を確認する

LDACに対応し、日本オーディオ協会(JAS)のハイレゾオーディオ&ハイレゾワイヤレス認証を取得しているとされています。対応する再生機器と組み合わせることで、情報量の多い音源を楽しめます。

ノイズキャンセリングの深度

ハイブリッド式ノイズキャンセリング技術により、最大-45dBのノイズ低減に対応しているとされています。飛行機や電車などの騒音環境での利用を想定する場合に確認したい項目です。

連続再生時間の考え方

ANCオフ時は最大80時間、ANCを常時オンにした場合でも55時間再生できるとされています。長距離移動や出張が多い人は、バッテリー持ちを重視した選び方ができます。

有線接続の可否

3.5mm端子を搭載し、付属のケーブルを使えば有線ヘッドセットとしても使用できるとされています。バッテリー切れ時の予備手段としても活用できます。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
ノイズコントロール アクティブノイズキャンセル(最大-45dB) 数値が大きいほど、周囲の騒音を低減できるとされる目安です。
連続再生時間 最大80時間(ANCオフ) ANCの使用有無で再生時間が変わる点に注意します。
対応コーデック LDAC 再生機器側もLDAC対応である必要があります。
ドライバー 40mm径 DLCコーティング振動板 振動板の口径や素材は、音質の傾向に関わる仕様です。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • LDAC対応の高音質を、オーバーイヤーヘッドホンで楽しみたい人
  • 長時間の移動でも充電を気にせず使いたい人
  • ノイズキャンセリングと有線接続の両方を使い分けたい人

❌ おすすめしない人

  • デュアルドライバー構成など、より上位の音響設計を求める人
  • USB-C接続でのデジタル有線接続を重視する人(この商品は3.5mmアナログ接続)
  • より軽量・コンパクトなオンイヤー型を探している人

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • LDAC対応でハイレゾ相当の情報量を伝送できるとされている
  • ANCオフ時は最大80時間再生と、バッテリー持ちに優れる
  • 有線・無線の両対応で、バッテリー切れ時も使い続けられる
  • 折りたたみ式で、収納ケースに入れて持ち運びやすい

👎 デメリット

  • 有線接続は3.5mmアナログのみで、USB-Cデジタル接続には非対応
  • ANCを常時オンにすると再生時間は55時間に短縮される
  • ビデオモード使用時は通信距離が短くなるとされている

07使い方・お手入れ・注意点

  • Bluetooth接続:本体を電源オンにしてペアリングモードにし、スマートフォンなどのBluetooth設定から接続します。
  • 有線接続:付属の3.5mmケーブルを使えば、Bluetooth接続なしでも有線ヘッドセットとして利用できるとされています。
  • 専用アプリの活用:「EarFun Audio」アプリでイコライザー調整やタッチコントロールのカスタマイズができるとされています。
  • 保管方法:使用後は付属の収納ケースに入れ、高温多湿を避けて保管してください。

08こんな組み合わせ・代替案

デュアルドライバー構成を求める場合

より新しい世代の密閉型ヘッドホンを求める場合は、同じブランドのEarFun Tune Pro ワイヤレスヘッドホンも選択肢です。ブランドの全商品はEarFunのブランドページにあります。

持ち運び重視の場合

より軽量なイヤホンタイプを求める場合は、EarFun Air Pro 4のような完全ワイヤレスイヤホンも比較検討できます。

09よくある質問

Q.LDACとは何ですか?

ハイレゾ相当の情報量を無線で伝送できる高音質コーデックです。再生機器側もLDACに対応している必要があります。

Q.有線でも使えますか?

3.5mm端子を搭載し、付属のケーブルを使うことで有線ヘッドセットとして使用できるとされています。

Q.充電にはどのくらい時間がかかりますか?

約2時間の充電で、フル充電できるとされています。

Q.折りたためますか?

折りたたみ式で、付属の収納ケースに入れて持ち運べるとされています。