特許取得済みの極薄コーティングで錆びにくく、長期間クリアな音質が持続するエレキギター弦。コーティング弦を初めて試す人にも向いている。
| ブランド | Elixir(エリクサー) |
|---|---|
| 品番 | #19002 |
| ゲージ | Super Light .009-.042 |
| コーティング | OPTIWEB |
| 対応楽器 | エレキギター |
| 販売形態 | 国内正規品 |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
エレキギター弦は、Extra Super Light(.008)、Super Light(.009-.042)、Regular Light(.010-.046)などに区分されます。細いほどチョーキングがしやすく、指の負担が軽い一方、音量や低音のパワーは控えめになります。ブルースなどで太い音を求めるなら.010-.046が定番です。本商品は.009-.042で、押弦の軽さを重視する人向けのゲージです。
ストラトキャスター型(約648mm)とレスポール型(約628mm)では、同じゲージでも弦の張り具合が変わります。レスポール型は弦が柔らかく感じやすく、細いゲージだと張りが足りない場合があります。チューニングを下げる場合も、太めのゲージが向きます。
コーティング弦は、汗や皮脂、湿気による劣化を遅らせ、音の劣化を抑えやすくするための設計です。OPTIWEBは薄いコーティングとされ、素の弦に近い手触りを狙っています。ただし、ノンコーティング弦と全く同じ感触ではないため、初めての人は違いを確認しながら試すと安心です。
エレキ弦の巻弦は、ニッケルメッキ、純ニッケル、ステンレスなどがあります。ニッケルメッキは明るく標準的、純ニッケルは温かみ、ステンレスは硬質でシャープな傾向です。素材の記載は商品ページで確認します。
手汗が多い人、頻繁に弾く人は、劣化が早くなります。ライブの前に必ず交換するなど、自分のルールを決めておくと、音のばらつきを減らせます。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| ゲージ | Super Light .009-.042 | .009が1弦の太さです。細いほど押弦が軽くなります。太いゲージへ変更するときは、ネックの調整が必要な場合があります。 |
| コーティング | OPTIWEB | Elixirの薄いコーティングです。手触りと寿命の両立を狙っています。 |
| 対応楽器 | エレキギター | アコースティックギターには使えません。バスやクラシックギターも別商品になります。 |
| 販売形態 | 国内正規品 | 正規の流通経路の商品という表記です。並行輸入品との区別に使います。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
本商品はエレキ用です。アコースティックギターで使う場合は、専用のElixir NANOWEB アコースティック用などを選んでください。
弦交換のあとはチューニングが必要です。クリップ式のギターチューナーや、カポを用意すると作業がスムーズです。
毎日のように弾く人や、汗の量が多い人は、コーティング弦の恩恵を受けやすいとされます。逆に短いサイクルで交換する人には、ノンコーティング弦との使い分けも一つの考え方です。
ストラトやレスポールなど幅広いエレキギターで使われており、09-42のゲージはスタンダードチューニング向けです。
Elixirのコーティング弦シリーズの一つで、薄いコーティングにより、素の弦に近い感触を狙ったものとされます。詳細な仕様は商品ページで確認してください。
押弦の軽さを重視するなら.009-.042、太めの音や安定感を重視するなら.010-.046が候補です。ギターのスケールとチューニングも考慮します。
使えません。本商品はエレキギター用(6弦)で、ベース用やアコースティック用は別の商品になります。
一般に、ノンコーティング弦に比べて新品時のきらびやかさが少し落ち着く場合があります。差の感じ方には個人差があるため、実際に試して判断します。