シロカの全自動コーヒーメーカー「カフェばこ」SC-A372(シャンパンシルバー、2024年モデル)。ミルを内蔵し、豆から挽いて蒸らし・抽出までを自動で行い、粉にも対応します。最大使用水量は0.55L、ステンレスサーバーと着脱式の給水タンクを備え、リッチ・マイルドの2種類のテイストを選べます。本体は幅16.2×奥行28×高さ26.4cm、約2.7kgです。
| ブランド | siroca(シロカ) |
|---|---|
| 型番 | SC-A372(2024年モデル) |
| 抽出方式 | ドリップ方式(豆・粉両対応・ミル内蔵) |
| 最大使用水量 | 0.55L(容量550ml) |
| テイスト選択 | リッチ/マイルド |
| 蒸らし機能 | あり |
| サーバー | ステンレスサーバー |
| 給水タンク | 着脱式 |
| その他の機能 | タイマー・保温 |
| 本体サイズ | 幅16.2×奥行28×高さ26.4cm |
| 本体重量 | 約2.7kg |
| コード長 | 約1.2m |
| カラー | シャンパンシルバー |
※仕様はAmazon商品ページの掲載情報をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
全自動タイプは、挽く・蒸らす・淹れるを1台で行い、抽出のたびに豆を挽けるため、挽きたてのコーヒーを楽しめる考え方です。この商品は、豆・粉のどちらにも対応し、粉を使いたいときは、粉をそのまま使えます。手間は減る一方、ミルの掃除が必要な点も理解して選びます。
ミルにはプロペラ式が使われており、コーヒー豆が一部挽かれずに残ったり、挽きの細かさが均一にならなかったりすることがある、と説明されています。豆の状態や種類(焙煎状態、保管状態など)によっても、挽き具合は変わります。均一な挽き目にこだわる場合は、別の手挽きミルなどを組み合わせる考え方もあります。
蒸らし工程がプログラムされており、豆本来の味わいを引き出す考え方の製品です。テイストは「リッチ」「マイルド」の2種類から選べるため、濃さや味わいの好みに合わせられます。実際の味の感じ方は、豆や水の量、好みによって変わります。
本体は幅16.2×奥行28×高さ26.4cm、約2.7kgで、キッチンの隅にも置きやすいコンパクトさです。最大使用水量は0.55Lのため、大人数分を一度に淹れるには向かず、1〜数人分の用途に適します。給水タンクは着脱式で、水を入れやすく、洗いやすい構造です。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| 抽出方式 | ドリップ(ミル内蔵・豆粉両対応) | 豆から挽く全自動タイプです。粉をそのまま使うこともできます。 |
| 最大使用水量 | 0.55L | 1〜数人分の用途を想定した容量です。 |
| テイスト選択 | リッチ/マイルド | 濃さや味わいの好みに合わせて選びます。 |
| サイズ・重量 | 幅16.2×奥行28×高さ26.4cm・約2.7kg | キッチンに置くスペースを確認します。 |
| サーバー | ステンレス | 割れにくい素材です。保温性や使い勝手は、取扱説明書で確認します。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
ツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D457Bや象印 コーヒーメーカー 珈琲通 EC-MA60-TZも比較できます。
メリタ オルフィプラス 5杯用やToffy アロマドリップコーヒーメーカー K-CM5は、粉をセットするタイプです。
豆・粉両対応と記載されています。粉を使う場合の手順は、取扱説明書をご確認ください。
最大使用水量は0.55L(容量550ml)と記載されています。カップの大きさで杯数は変わります。
リッチとマイルドの2種類のテイストを選べると記載されています。
プロペラ式ミルを使用しているため、特性上、豆が一部挽かれずに残ることがあると説明されています。
本体サイズは幅16.2×奥行28×高さ26.4cm、本体重量は約2.7kgと記載されています。