2.1ch構成でワイヤレスサブウーファー付属。Dolby Atmos・DTS Virtual:X対応、Chromecast内蔵でスマホの映像をテレビに映せる。
| ブランド | TCL(ティーシーエル) |
|---|---|
| モデル名 | S55H |
| スピーカータイプ | サウンドバー |
| スピーカー最大出力 | 220ワット |
| 接続技術 | Bluetooth、HDMI、USB |
| チャンネル構成 | 2.1ch(ワイヤレスサブウーファー付属、120W) |
| 対応フォーマット | Dolby Atmos、DTS Virtual:X |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
本機はChromecastを内蔵しており、対応アプリからワンタップでテレビ(サウンドバー経由)に音声・映像をキャストできます。Google音声検索にも対応しているため、リモコンのボタンを押しながら話しかけて動画を検索する使い方も想定されています。TCL製テレビ以外でも、Wi-Fi環境があれば利用できます。
室内の音響特性を自動で調整し、座る位置に合わせたサウンドチューニングを行う機能です。専用アプリで好みのスイートスポットを設定する仕組みで、部屋の形状やソファの位置によって聞こえ方が変わりやすいサウンドバーの弱点を補う狙いがあります。
スピーカー最大出力は220Wと仕様表にありますが、商品説明ではワイヤレスサブウーファー単体で120Wと案内されています。本体側のフロントスピーカーとサブウーファーで役割が分かれているため、低音の量感はサブウーファー側の設置場所にも左右されます。
対応するTCL製・Roku製テレビと組み合わせると、1つのリモコンでテレビとサウンドバーの音量操作などをまとめて行えます。対応外のテレビでは、通常のリモコンでの個別操作になります。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| スピーカー最大出力 | 220ワット | 本体とサブウーファーを合わせた出力の目安です。測定条件はメーカーにより異なるため、他製品との単純比較には注意します。 |
| 接続技術 | Bluetooth、HDMI、USB | HDMIはテレビとの主要な接続経路、Bluetoothはスマホ再生用、USBはメディア再生や給電用途に使われることが一般的です。 |
| 対応フォーマット | Dolby Atmos、DTS Virtual:X | 立体音響コンテンツの再生に対応。対応作品でないと効果は体感しにくい点に留意します。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
配線や設定をシンプルにしたい場合はパナソニック SC-HTB900-Kやヤマハ SR-C20Aも候補になります。
テレビ以外にPC周りの音質も強化したい場合はAmazonベーシック PCスピーカーのような小型スピーカーとの併用も検討できます。
Wi-Fi環境と、Chromecastに対応したアプリ(動画・音楽サービスなど)が必要です。
ワイヤレス接続で、本体とは別に電源を確保します。
通常のステレオ/サラウンド音声として再生されます。立体音響の効果は対応コンテンツでのみ発揮されます。
HDMI等の一般的な接続には対応しますが、TCL TV Ready/Roku TV Readyによるリモコン統合機能は対応テレビでのみ利用できます。
接続技術としてBluetoothに対応しています。テレビ音声との切り替え操作については商品ページでご確認ください。