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サウンドバーの仕様一覧|幅・高さ・質量・消費電力・実用最大出力(掲載13台)

GEARNOTEに掲載しているサウンドバー13台の、メーカー仕様に書かれた数字を、1枚の表にまとめました。集計(件数・最小・中央値・最大)、集計の方法、引用の書き方もあわせて載せています。数字は性能の優劣を示すものではなく、選ぶときに「同じ条件の数字を並べて見る」ための資料です。

01集計(件数・最小・中央値・最大)

幅は13台で記載があり、596mmから1051mm、中央値は890mmでした。高さは11台で記載があり、50.5mmから78mm、中央値は64mmでした。サウンドバー本体の質量は11台で記載があり、1.8kgから6.3kg、中央値は3kgでした。

項目記載のあった数記載なし最小中央値最大
幅(mm)1305968901051
高さ(壁掛け設置時の数字を除く)(mm)11250.56478
質量(サウンドバー本体)(kg)1121.836.3
消費電力(本体。待機時の数字を除く)(W)671327.539
実用最大出力(合計)(W)310100160505

GEARNOTE掲載のサウンドバー13台の仕様表より集計(2026年10月31日時点・記載のある商品のみ)。「記載のあった数」の数だけで計算しています。

02商品の一覧表

数字の小さい順に並べています(順位ではありません)。「記載なし」は、メーカー側の仕様に書かれていない、またはAmazon掲載情報のみで、集計から除いたものです。商品名から各商品ページ(仕様表と出典)に移れます。

商品区分幅(mm)高さ(壁掛け設置時の数字を除く)(mm)質量(サウンドバー本体)(kg)消費電力(本体。待機時の数字を除く)(W)実用最大出力(合計)(W)
Bose TV Speaker(第2世代)サウンドバー本体のみ(別体のサブウーファーなし)596572記載なし記載なし
REGZA サウンドバー RA-B100(E) 2.0ch(最大100W・DTS Virtual:X)サウンドバー本体のみ(別体のサブウーファーなし)60063325100
ヤマハ SR-C20Aサウンドバー本体のみ(別体のサブウーファーなし)600641.813記載なし
FUNLOGY Soundbarサウンドバー本体のみ(別体のサブウーファーなし)610622.330記載なし
Sonos Beam(Gen 2)サウンドバー本体のみ(別体のサブウーファーなし)651682.88記載なし記載なし
ソニー サウンドバー HT-X8500サウンドバー本体のみ(別体のサブウーファーなし)890記載なし3.132160
ヤマハ SR-B30Aサウンドバー本体のみ(別体のサブウーファーなし)910683.923記載なし
JBL BAR 300 MK2サウンドバー本体のみ(別体のサブウーファーなし)94050.52.9記載なし記載なし
Bose Smart Ultra Soundbarサウンドバー本体のみ(別体のサブウーファーなし)104558.25.75記載なし記載なし
ゼンハイザー AMBEO Soundbar Plusサウンドバー本体のみ(別体のサブウーファーなし)1051776.3記載なし記載なし
TCL サウンドバー S55H別体のサブウーファー付き810記載なし記載なし記載なし記載なし
JBL CINEMA SB580別体のサブウーファー付き95064記載なし記載なし記載なし
パナソニック SC-HTB900-K別体のサブウーファー付き105078639505

CSVでダウンロード(Excel・スプレッドシート用)

03集計の方法と、読むときの注意

  • この表に入れたのは、2026年10月31日時点でGEARNOTEの選び方ガイドの集計に入れていた商品です。それ以降に登録した商品は、次の更新まで含まれていません。
  • 対象:GEARNOTEに掲載しているサウンドバーのうち、「販売状況のお知らせ」の付いていない13台です。
  • 数字は、各商品ページの仕様表と、メーカー公開情報(メーカーの公式サイト・公式ショップ・取扱説明書)の記載から転記しました。Amazon掲載情報のみの数字は、集計に含めていません。
  • 幅・高さは、サウンドバー本体の外形寸法です。別体のサブウーファーの寸法は載せていません。壁掛け設置時の寸法が別に書かれている商品は、壁掛け設置時でない数字を載せています。軸の名前がなく数字だけが並んでいる場合は、最長の辺を幅として載せ、高さは「記載なし」にしています。1cm=10mmで換算した数字を含みます。
  • 質量は、サウンドバー本体の質量です。別体のサブウーファーの質量は含めていません。本体とサブウーファーのどちらの質量か判別できない数字は載せていません。
  • 消費電力は、メーカーが「消費電力」として書いている本体の数字です。待機時の数字だけが書かれている商品は「記載なし」です。
  • 実用最大出力は、メーカーが「実用最大出力」の合計として書いている数字だけを載せています。各チャンネルの数字を足した数字は載せていません。
  • 「記載なし」は、メーカー側の仕様にその数字が書かれていない、または確認できなかったものです。0という意味ではありません。
  • 出力のワット数は、「実用最大出力」「最大出力」「RMS」など、メーカーによって測定の条件が違います。条件が違う数字は同じ列に並べられないため、この表には「実用最大出力」の合計が書かれた商品だけを載せています。
  • 高さは、メーカーが外形寸法として書いている高さです。FUNLOGY Soundbar とゼンハイザー AMBEO サウンドバー・プラス は脚(足)を含む数字と明記されており、ほかの商品は脚を含むかどうか書かれていません。
  • 使い方・設置・安全に関する注意は、各商品の取扱説明書に従ってください。このページの数字は、使い方の目安を示すものではありません。
  • 仕様は変更されることがあります。購入前にメーカーの最新情報をご確認ください。

04引用するときの書き方

このページの数字は、出典を書いていただければ、ご自由に引用・転載していただけます(修正や再集計をした場合は、その旨も書き添えてください)。書き方の例です。

GEARNOTE掲載のサウンドバー13台の仕様表より(2026年10月31日時点) https://gearnote.net/data-soundbar

05よくある質問

Q.サウンドバーの幅は、どのくらいの範囲ですか?

GEARNOTEに掲載しているサウンドバーのうち、幅の記載があった13台では、最小596mm、最大1051mm、中央値890mmでした(2026年10月31日時点)。最小と最大の差は455mmです。別体のサブウーファー付きの商品は、本体の幅だけを載せています。

Q.サウンドバーの出力のワット数は、なぜ全商品の数字が載っていないのですか?

「実用最大出力」「最大出力」「RMS」など、メーカーによって測定の条件が違い、条件がそろわない数字を並べると比較にならないためです。「実用最大出力」の合計が書かれていた3台では、最小100W、最大505W、中央値160Wでした。

Q.このデータは、どこから集めた数字ですか?

GEARNOTEの各商品ページに載せている仕様表と、メーカー公開情報の記載です。Amazon掲載情報のみの数字は、集計に含めていません。表の商品名から各商品ページに移ると、数字の出典を確認できます。