[山善] モバイルバッテリー 準固体電池 燃えにくい 50℃で使用可能 10000mAh PD35W Type-C USB-A 長寿命1000回 PSE認証 軽量 急速充電 ノートPC タブレット スマホ YMB-A100(B)
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山善 準固体電池モバイルバッテリー YMB-A100(B)(10000mAh・PD35W・ブラック)

山善の準固体電池モバイルバッテリー、型番YMB-A100(B)(ブラック)です。山善のニュースリリース(2026年6月16日)には、容量10000mAh(37Wh)、USB-C出力は最大35W・本体への入力は最大30W、液晶ディスプレイによる残量表示、約1,000回の充放電(30W充電&35W放電サイクル)、使用温度(放電時マイナス10〜50度、充電時0〜45度)、約200gなどが記載されています。USB-Aポートとの2ポート構成です。

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01商品情報・仕様

ブランド山善(YAMAZEN)
型番YMB-A100(B)
色ブラック
電池の種類(記載)準固体電池(液体電解質をゲル状化し、液体電解質含有量を1%以下に抑えたと記載)
容量(記載)10000mAh(37Wh)
定格電圧/定格容量(記載)DC5V/6400mAh(内蔵バッテリーは10000mAh 3.7V)
ポート(記載)USB-C×1、USB-A×1(ポート数2)
USB-Cの定格入力(記載)5V/3A、9V/3A、12V/2.5A、15V/2A、20V/1.5A(最大30W)
USB-Cの定格出力(記載)5V/3A、9V/3A、12V/2.92A、15V/2.33A、20V/1.75A(最大35W)
USB-Aの定格出力(記載)5V/2.1A(最大10.5W)。USB-CとUSB-Aの同時使用時は20W+10.5W
充放電回数(記載)約1,000回(30W充電&35W放電サイクル)
使用温度(記載)放電時:-10℃〜50℃、充電時:0℃〜45℃
充電時間の目安(記載)約1時間45分(室温25℃、PD30W以上のアダプター使用時)
残量表示(記載)液晶ディスプレイ
認証(記載)Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):PSE認証(商品名の表記)
本体サイズ(記載)幅11.7×奥行6.9×高さ1.7cm
質量(記載)約200g
付属品(記載)USB Type-C to Cケーブル(50cm)
ワイヤレス充電・MagSafe商品ページに記載なし

※仕様は、Amazon商品ページの掲載情報と、山善のニュースリリース「準固体モバイルバッテリーを新発売」(2026年6月16日、確認日 2026-10-27)をもとにしています。PSE認証の表記、ノートPC給電の注記、機内持ち込み、充電時間の目安など、メーカーの公式情報では確認できていない項目があります。最新情報は必ずAmazon商品ページと山善の案内でご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

スマートフォンに加えて、タブレットや一部のノートパソコンにも給電したい人向けの、準固体電池を採用した10000mAhのモバイルバッテリーです。山善のニュースリリース(2026年6月16日)には、USB-C出力が最大35W、本体への入力が最大30W、約1,000回の充放電、使用温度(放電時-10℃〜50℃、充電時0℃〜45℃)、液晶ディスプレイでの残量表示、約200gの記載があります。メーカーは、液体電解質をゲル状化することで強い衝撃や釘刺し試験でも発火しにくいと説明していますが、これは安全を確約するものではありません。膨らみ・異臭・発熱などの異常があるときは使用を中止してください。高性能なノートパソコンへの給電は対象外という注記が、Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)にあります。

03選び方のポイント

準固体電池の考え方

準固体電池は、液体電解質をゲル状にした電池で、山善のニュースリリースでは液体電解質含有量を1%以下に抑えたと記載されています。メーカーは、強い衝撃や釘刺し・切断試験でも発火しにくいと説明しています。通常のリチウムイオン電池と同じく、落下・圧迫・高温の放置は避け、異常があれば使用をやめることが前提です。

出力W数とノートPC

山善のニュースリリース(2026年6月16日)では、USB-C出力は最大35W、入力は最大30Wと記載されています。スマートフォンやタブレットの充電には十分な範囲ですが、ノートパソコンに使えるかは機種の消費電力で変わります。Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)には、ノートPC(高性能ノートPCを除く)の給電に対応し、給電を目的としたもので本充電を目的としないと注記があります。

容量と持ち運び

山善のニュースリリース(2026年6月16日)では、容量は10000mAh(37Wh)、本体サイズは幅11.7×奥行6.9×高さ1.7cm、質量は約200gと記載されています。スマートフォンを複数回充電する想定の容量です。定格電圧/定格容量としてDC5V/6400mAhも記載されています。同じリリースには、より大容量の別型番の記載もあります。

使用温度と充放電回数

山善のニュースリリース(2026年6月16日)では、使用温度は放電時-10℃〜50℃・充電時0℃〜45℃、充放電回数は30W充電&35W放電サイクルで約1,000回とされています。回数は条件によって変わる目安です。寒い場所や暑い場所で使うときも、車内や直射日光下に放置しないなど、取扱説明書の注意に従います。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
容量 10000mAh(37Wh) 電池の大きさの目安です。実際に充電できる回数は、充電する機器のバッテリー容量や変換効率で変わります。
USB-C出力 最大35W 1ポートで出せる電力の目安です。充電したい機器の対応W数に近いほど、急速充電が使える可能性があります。
USB-C入力 最大30W 本体を充電するときの電力の目安です。PD対応のアダプターを使うと、記載の充電時間の目安に近づきます。
充放電回数 約1,000回(30W充電&35W放電サイクル) 寿命の目安です。使い方や温度で変わり、回数を確約するものではありません。
使用環境温度 放電時:-10℃〜50℃/充電時:0℃〜45℃ 放電時と充電時で範囲が異なります。範囲内でも、高温の場所に長く置くことは避けます。
質量 約200g 持ち運びの重さの目安です。10000mAhのモバイルバッテリーとして一般的な範囲の重さです。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • スマートフォンとタブレットを1台のモバイルバッテリーで充電したい人
  • ノートパソコンの補助給電も視野に入れたい人(高性能ノートPCは対象外)
  • 準固体電池を採用したモバイルバッテリーを探している人
  • 液晶ディスプレイで残量を確認したい人

❌ おすすめしない人

  • ワイヤレス充電やMagSafeを使いたい人(商品ページに記載がありません)
  • ケーブルが内蔵されたものを探している人(ケーブルは付属の50cmのみです)
  • さらに大容量のモデルを求める人(本機は10000mAhです)
  • ゲーミングノートなど、消費電力の大きいパソコンに給電したい人

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 準固体電池を採用した10000mAh(37Wh)のモバイルバッテリー
  • USB-C出力は最大35W、入力は最大30Wの記載
  • 約1,000回の充放電、放電時-10℃〜50℃・充電時0℃〜45℃の使用温度の記載(山善のニュースリリース)
  • 液晶ディスプレイでの残量表示
  • 幅11.7×奥行6.9×高さ1.7cm・約200g

👎 デメリット

  • ワイヤレス充電やケーブル内蔵の記載はない
  • USB-CとUSB-Aを同時に使うときの出力は20W+10.5Wの記載で、USB-C単独時の最大35Wより低い
  • 高性能ノートPCへの給電は対象外という注記がある(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))
  • 準固体電池でも、取り扱いの注意は通常のモバイルバッテリーと同じ

07使い方・お手入れ・注意点

  • 充電のしかた:本体への充電は、PD30W以上のアダプターとUSB-Cケーブルを使います。アダプターは別途用意が必要で、付属のケーブルは50cmです。
  • 使用中の注意:使用中や充電中は、布団やカバンの中で熱がこもらないようにします。本体の発熱・膨らみ・異臭があれば使用を中止してください。落下や強い衝撃を受けた場合も、見た目に異常がなくても使用を控えます。
  • 機内持ち込み:Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)には、手荷物として機内に持ち込み可能と記載されています。航空会社によって規定が異なることがあるため、搭乗前に確認してください。飛行中の使用は禁止または非推奨とされることがあります。
  • 保管:高温になる車内や直射日光の当たる場所を避けて保管します。長期間使わないときは、電池残量をある程度残して保管することが一般的です。

09よくある質問

Q.容量はどのくらいですか?

10000mAh(37Wh)と記載されています。

Q.ノートパソコンにも使えますか?

山善のニュースリリース(2026年6月16日)では、USB-Cの出力は最大35Wで、ノートPCへの給電も可能と記載されています。高性能ノートPCを除く、給電が目的で本充電を目的としたものではないという注記は、Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)にあります。

Q.本体の充電にはどのくらいかかりますか?

約1時間45分と記載されています。室温25℃、PD30W以上のアダプターを使った場合の目安です。

Q.準固体電池とは何ですか?

液体電解質をゲル状にした電池と説明されています。山善のニュースリリースには、液体電解質含有量を1%以下に抑えたと記載されています。

Q.何回くらい繰り返し使えますか?

山善のニュースリリース(2026年6月16日)では、30W充電&35W放電サイクルで約1,000回の充放電と記載されています。使用条件によって変わる目安です。

Q.ケーブルは付属しますか?

USB Type-C to Cケーブル(50cm)が付属と記載されています。