NTTドコモの準固体モバイルバッテリー「01M」(ホワイト)です。商品ページには、準固体リチウムイオン電池を採用した10000mAh、USB Type-Cの単ポート出力で最大45W、Type-A単ポートで最大18W、15cmのType-C to Type-Cケーブルとストラップの同梱、サイズ約W68×D19×H112mm、重量約214g(ケーブルとストラップを含む)などが記載されています。
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| ブランド | NTTドコモ |
|---|---|
| 製品名 | 準固体モバイルバッテリー01M(商品名の表記には「準個体」もあり) |
| 色 | ホワイト |
| 電池(記載) | 準固体リチウムイオン電池(流動しにくいゲル状の電解質を採用) |
| バッテリー容量(記載) | 10000mAh |
| 出力端子(記載) | USB Type-C×1、USB Type-A×1 |
| Type-C単ポート出力(記載) | 最大45W(5V/3A・9V/3A・12V/3A・15V/3A・20V/2.25A、PPS 5.0〜16.0V/3A) |
| Type-A単ポート出力(記載) | 最大18W(5V/3A・9V/2A・12V/1.5A) |
| 2ポート同時出力(記載) | Type-A+Type-Cで最大30W(5V/3A+5V/3A) |
| 入力(記載) | 5V/3A・9V/3A・12V/2.5A・15V/2A・20V/1.5A(最大30W) |
| サイズ(記載) | 約W68×D19×H112mm |
| 重量(記載) | 約214g(ケーブルとストラップを含む) |
| 同梱品(記載) | 本体、USBケーブル(Type-C to Type-C・15cm)、ストラップ、取扱説明書など |
| 使用環境(記載) | 周囲温度0℃〜40℃、周囲湿度85%RH以下 |
| 充放電サイクル(記載) | 約2000回(ドコモのニュースリリースでは前モデルの約2倍と記載) |
| 電池セル(記載) | 電池内部の液体含有量を約7%に抑え、電解質をゲル状(準固体)にした電池 |
※仕様はAmazon商品ページの掲載情報と、ドコモの公式オンラインショップ・ニュースリリース(確認日 2026-10-23)をもとに記載しています。最新情報は必ずメーカー公式サイトとAmazon商品ページでご確認ください。
商品ページには、流動しにくいゲル状の電解質を採用した準固体リチウムイオン電池と記載されています。電池内部の液体含有量は約7%と記載されています。準固体電池でも、発火や破損が起きないという意味ではありません。落下や強い衝撃、高温の場所は避けて使います。
USB Type-C単ポートで最大45W(PPS対応)、Type-A単ポートで最大18Wと記載されています。Type-AとType-Cを同時に使うと最大30Wです。45Wで充電するには、接続する機器側も対応している必要があります。ノートパソコンに使う場合は、機器が必要とする電力を確認してください。
容量は10000mAh、サイズは約W68×D19×H112mm、重量は約214g(ケーブルとストラップを含む)と記載されています。表記容量のすべてを機器の充電に使えるわけではありません。持ち運ぶ頻度が高い人は、重さも確認します。
15cmのType-C to Type-Cケーブルとストラップが同梱されています。充放電サイクルは約2000回、ドコモのニュースリリースでは前モデルの約2倍と説明されていますが、使い方や環境で変わります。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| 容量 | 10000mAh | 電池の容量の目安です。電圧の変換などで、充電に使える量は表記より少なくなります。 |
| Type-C出力 | 最大45W(PPS対応) | 接続機器が対応していれば、タブレットやノートパソコンにも使える出力の目安です。 |
| 2ポート同時 | Type-A+Cで最大30W | 複数の機器を同時に充電するときの出力の目安です。単ポートで使うときより低くなります。 |
| 重量 | 約214g | 持ち運びやすさの目安です。ケーブルとストラップを含む値です。 |
| 充放電サイクル | 約2000回 | 繰り返し使える回数のメーカー記載です。使い方や環境で変わる目安です。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
オウルテック 準固体電池 10000mAhがあります。
エレコム 10000mAh、Anker Nano Power Bank(MagGo, Plus)、Anker MagGo A1664も比べられます。まとめて比べる場合はモバイルバッテリーの比較ページが参考になります。
選び方に迷ったら、モバイルバッテリーの選び方ガイド|容量・出力W・機内持ち込みの見方も参考にしてください。
比較記事:ドコモ 準固体モバイルバッテリー01Mとオウルテック OEC-LPB10024の違いを比較
選び方に迷ったら、機内持ち込みできるモバイルバッテリーの容量(Wh)はいくつまで?|mAhからの換算・160Wh・2個の見方と表記の読み違いも参考にしてください。
選び方に迷ったら、停電時にスマホを充電するには?備えの考え方|モバイルバッテリー・ポータブル電源・乾電池式・手回しの仕様の読み方も参考にしてください。
選び方に迷ったら、スマホの充電が遅い原因の見分け方|充電器のW・ケーブルの規格・端末の上限・ワイヤレスの条件の読み方も参考にしてください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 準固体モバイルバッテリー01M/10,000mAh(ホワイト/ブラック) |
| 発売日 | 2026年7月10日(ニュースリリース) |
| 電池 | 電池内部の液体含有量を約7%に抑え、電解質をゲル状(準固体)にした電池(ニュースリリース) |
| 繰り返し充電 | 約2,000回(ニュースリリース。前モデル「ポケットチャージャー07M/5,000mAh」の約2倍、ドコモ比) |
| サイズ | 約W68×D19×H112mm |
| 重量 | 約214g(ケーブルとストラップを含む) |
| 入力 | USB Type-C、DC5V/3A・9V/3A・12V/2.5A・15V/2A・20V/1.5A(最大30W) |
| 出力(Type-C単ポート) | DC5V/3A・9V/3A・12V/3A・15V/3A・20V/2.25A(最大45W)、PPS 5.0〜16.0V/3.0A(最大45W) |
| 出力(Type-A単ポート) | DC5V/3A・9V/2A・12V/1.5A(最大18W) |
| 出力(Type-A+Type-C同時) | DC5V/3A+DC5V/3A(最大30W) |
| 使用環境 | 周囲温度0℃〜40℃、周囲湿度85%RH以下 |
| 同梱品 | バッテリー本体、USBケーブル(Type-C to Type-C・15cm)、ストラップ、取扱説明書兼保証書 |
ドコモの公式オンラインショップでは、準固体モバイルバッテリー01Mは容量10,000mAh、USB Type-C単ポートで最大45W、Type-A単ポートで最大18W、Type-AとType-Cの同時使用で最大30Wと記載されています。サイズは約W68×D19×H112mm、重量は約214g(ケーブルとストラップを含む)です。
ドコモのニュースリリースでは、電池内部の液体含有量を約7%に抑えた準固体電池で、約2,000回の繰り返し充電が可能と説明されています。実際の仕様は購入前にメーカーの最新情報でご確認ください。
出典:メーカー公式のオンラインショップとニュースリリース(NTTドコモ、型番 01M、確認日 2026-10-23)
※仕様は製品の改訂などにより変更されることがあります。購入前に、メーカーの最新の製品情報と商品に同梱の取扱説明書でご確認ください。
ドコモの公式オンラインショップでは、Type-C単ポートは最大45W、Type-A単ポートは最大18W、Type-AとType-Cの同時使用は最大30Wと記載されています。
ドコモのニュースリリースでは、前モデルの約2倍となる約2,000回の繰り返し充電が可能と記載されています。
10000mAhと記載されています。
USB Type-C単ポートで最大45W(PPS対応)、Type-A単ポートで最大18W、Type-AとType-Cの同時使用で最大30Wと記載されています。
本体、USBケーブル(Type-C to Type-C・15cm)、ストラップ、取扱説明書などと記載されています。
約W68×D19×H112mm、重量は約214g(ケーブルとストラップを含む)と記載されています。
商品ページには、流動しにくいゲル状の電解質を使った電池と説明されています。扱いの注意は通常のモバイルバッテリーと同様に必要です。
周囲温度0℃〜40℃、周囲湿度85%RH以下と記載されています。
商品ページにワイヤレス充電の記載はありません。