総合出力100Wの2.1chコンパクトサウンドバー。DRC機能とイコライザーでセリフの聞き取りやすさに配慮した設計。
| ブランド | FUNLOGY(日本ブランド) |
|---|---|
| モデル名 | FUNLOGY Soundbar |
| 接続技術 | Bluetooth、HDMI |
| オーディオ出力モード | ステレオ |
| 取り付けタイプ | テーブルトップマウント |
| 総合出力 | 100W(2.1ch) |
| 本体サイズ・質量 | 幅61.0×奥行10.0×高さ6.2cm・約2.3kg |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
DRC(ダイナミックレンジコントロール)は、音量差の大きい音声の振れ幅を抑える機能で、小音量再生時でもセリフが聞き取りにくくならないよう調整します。イコライザーと組み合わせることで、夜間視聴やマンションなど音量を上げにくい環境でもセリフの明瞭度を保ちやすくする狙いがあります。
高音域を担当する20Wツィーターと、低音域を担当する30Wウーファーをそれぞれ2基ずつ搭載し、下向きサブウーファーと背面バスレフポートで低音を強化しています。コンパクトなボディでも一定の低音の量感を出す設計です。
本体は幅61.0×奥行10.0×高さ6.2cmで、43インチ前後のテレビ下にも収まりやすいサイズと案内されています。設置前にテレビ台の奥行き・幅を確認するとよいでしょう。
商品説明ではグッドデザイン賞とVGP2024の受賞が案内されています。外観のミニマルさと音の方向性を特徴とするモデルとされています。
ヤマハ コンパクトサウンドバー SR-C20Aも横幅60cm前後の小型モデルです。
パナソニック SC-HTB900-KやTCL Soundbar S55Hは、より高出力かつ立体音響対応のモデルです。
本機は本体内蔵の下向きサブウーファー方式で、独立したワイヤレスサブウーファーは付属しません。
HDMI(ARC)、光デジタル、3.5mmステレオ、Bluetoothに対応しています。
対応しています。スマートフォンやタブレットとワイヤレス接続して音楽・動画の音声を再生できます。
本体サイズは幅61.0×奥行10.0×高さ6.2cmです。設置前にテレビ台の寸法を確認してください。
本ページで確認できた仕様表・商品説明にDolby Atmos対応の記載はありません。