オーディオテクニカ ATH-M50x
イヤホン・オーディオ

オーディオテクニカ ATH-M50x

φ45mmのCCAWボイスコイルドライバーを搭載した、有線の密閉型モニターヘッドホン。楕円形状のイヤーカップで遮音性を高め、スタジオ録音やDTM、DJなど幅広い用途向け。

01商品情報・仕様

ブランドAudio Technica(オーディオテクニカ)
ブラック
耳の位置オーバーイヤー
ヘッドホン型式オーバーイヤー
インピーダンス38オーム
ドライバー(商品説明記載)φ45mm CCAWボイスコイル
接続(商品名記載)有線
用途(商品名記載)スタジオレコーディング/DTM/楽器練習/ミキシング/マスタリング/DJ/ゲーム/宅録
種別(商品名記載)国内正規品

※仕様はAmazon商品ページの記載をもとにしています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

オーディオテクニカ ATH-M50xは「録音やミックスのモニター用に、密閉型の有線ヘッドホンを1台持ちたい」人向けです。45mmドライバーと遮音性を意識した楕円形状のイヤーカップを備え、モニタリングからDJ、ゲームまで使える幅広さが特徴です。

03選び方のポイント

モニターヘッドホンとは

モニターヘッドホンは、音を過度に着色せずに確認する用途を想定したヘッドホンです。録音・ミキシングや楽器の練習で、音を正確に聞き取りたい人向けの製品です。

密閉型の特徴

密閉型はハウジングを閉じた構造で、外の音が入りにくく、音漏れも少なめです。録音時にマイクへ音が回り込みにくいため、ボーカルやギターの録音でも使われます。

インピーダンス38オーム

スマホやPC、オーディオインターフェースのヘッドホン端子でも鳴らしやすいとされるクラスです。プロ用機器につなぐ場合は6.3mm端子の変換プラグの有無を確認します。

長時間使用の快適性

新採用のイヤーパッドとヘッドパッド素材で高耐久性を実現したとされています。長時間の作業では、装着感も確認しておきたい点です。

04こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 自宅での録音やミキシングで、モニターヘッドホンを探している人
  • 楽器練習やDJ用途にも使いたい人
  • 国内正規品を選びたい人

❌ おすすめしない人

  • Bluetoothで使いたい人(本機は有線)
  • ノイズキャンセリング機能を求める人
  • 自然な音場の広がりを求める人(密閉型のため)

05メリット・デメリット

👍 メリット

  • φ45mmのCCAWボイスコイルドライバー(商品説明)
  • 楕円形状のイヤーカップで遮音性を高める
  • 録音・ミックス・DJ・ゲームなど多用途
  • 新採用のイヤーパッド素材で高耐久性を目指した設計

👎 デメリット

  • 有線のみでBluetooth接続は不可
  • ノイズキャンセリングは搭載しない
  • 開放型に比べると音場の広がりが控えめになりやすい

06使い方・お手入れ・注意点

  • 接続:3.5mmまたは付属の変換プラグ経由でつなぎます。
  • 音量:大音量での長時間使用は聴覚に負担をかけるため、適度な音量にします。
  • お手入れ:イヤーパッドの汗や皮脂は乾いた柔らかい布で拭き取ります。
  • 保管:使わないときは高温多湿を避けて保管します。

07こんな組み合わせ・代替案

入門クラスのモニターヘッドホンを探す場合

オーディオテクニカ ATH-M20xが同ブランドの入門モデルです。

開放型を探す場合

ATH-R30xフィリップス SHP9500が選択肢です。

定番の業務用モニターを探す場合

SONY MDR-7506も比較対象です。

08よくある質問

Q.Bluetoothで使えますか?

有線モデルで、Bluetoothの記載はありません。

Q.インピーダンスは?

38オームと記載されています。

Q.耳の位置は?

オーバーイヤー型と記載されています。

Q.DJにも使えますか?

商品名にDJ用途が記載されています。