EarFun Air Pro 4+ ワイヤレスイヤホン Bluetooth 6.0 ハイブリッド・デュアルドライバー
イヤホン・オーディオ

EarFun Air Pro 4+ ワイヤレスイヤホン Bluetooth 6.0 ハイブリッド・デュアルドライバー

10mmダイナミックドライバー+BAドライバーのハイブリッド構成イヤホン。Bluetooth 6.0、最大50dBのAI適応型ANC、最大54時間再生。

01商品情報・仕様

ブランドEarFun(型番:TW700)
形状カナル型(完全ワイヤレス)
ドライバー1BA+1DDハイブリッドドライバー(10mmダイナミック+バランスド・アーマチュア)
BluetoothBluetooth 6.0・マルチポイント対応・LE Audio/Auracast対応
コーデックLDAC・aptX Lossless対応(Amazon掲載、Hi-Res Audio認証)
ノイズキャンセリングAI適応型ハイブリッドANC・最大50dB低減(Amazon掲載)
再生時間イヤホン単体で最大12時間/ケース併用で最大54時間
通話6マイク+cVc 8.0通話ノイズキャンセリング
防水防水対応(詳細な等級は商品ページ要確認)
保証購入日から18か月

※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

EarFun Air Pro 4+は「ハイブリッドドライバー構成の音質にこだわりたい」人に向いた完全ワイヤレスイヤホンです。仕様表では10mmダイナミックドライバーとバランスド・アーマチュア(BA)ドライバーを組み合わせた1BA+1DD構成、Bluetooth 6.0、LDAC・aptX Lossless対応、最大50dBのAI適応型ANC、ケース込み最大54時間再生と記載されています。Air Pro 4のダイナミックドライバー単体構成に対し、BAドライバーを追加することで高域の解像感を狙った上位モデルという位置づけです。音の感じ方には個人差があるため、購入前に商品ページの詳細も確認してください。

03選び方のポイント

「1BA+1DD」構成の見方

ダイナミックドライバー(DD)は低音の量感、バランスド・アーマチュア(BA)は高域の解像感に強いとされる方式です。商品説明では、この2種類を組み合わせることで高音と低音のつながりを滑らかにしているとされています。

Air Pro 4との違い

Air Pro 4はダイナミックドライバー単体構成、Air Pro 4+はハイブリッド構成という違いがあります。Bluetoothバージョンも4が5.4、4+が6.0と異なります。

Bluetooth 6.0という新しい規格

商品説明では、次世代Bluetooth 6.0とSnapdragon Soundを統合しているとされています。対応機器側の規格にも左右されるため、過度な期待は禁物です。

マルチポイント利用時の注意

商品説明では、高音質コーデックLDACとマルチポイント接続の同時利用時に音声が途切れる場合があるとされています。高音質を優先する場合はマルチポイントをオフにすることが推奨されています。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
ブランド EarFun(型番:TW700) 型番TW700は上位モデルの目安になります。
形状 カナル型(完全ワイヤレス) 耳道に差し込むカナル型です。
ドライバー 1BA+1DDハイブリッドドライバー(10mmダイナミック+バランスド・アーマチュア) ダイナミックドライバーとバランスド・アーマチュア(BA)ドライバーを組み合わせた構成で、低音と高音をそれぞれ専用ドライバーで再生するとされています。
Bluetooth Bluetooth 6.0・マルチポイント対応・LE Audio/Auracast対応 最新のBluetooth規格に対応し、マルチポイントとLE Audio/Auracastをサポートするとされています。
コーデック LDAC・aptX Lossless対応(Amazon掲載、Hi-Res Audio認証) ハイレゾ相当の情報量を伝送できるとされるコーデックです。利用条件は仕様表の記載に基づき確認してください。
ノイズキャンセリング AI適応型ハイブリッドANC・最大50dB低減(Amazon掲載) ユーザーや環境に応じて個別最適化されるとされるANC技術です。
再生時間 イヤホン単体で最大12時間/ケース併用で最大54時間 ケースを含めた総再生時間の目安です。
通話 6マイク+cVc 8.0通話ノイズキャンセリング 6基のマイクとAIアルゴリズムで通話音声を処理するとされています。
防水 防水対応(詳細な等級は商品ページ要確認) 防水対応と記載されていますが、詳細な等級は商品ページで確認してください。
保証 購入日から18か月 初期不良や通常使用での故障に対する保証期間です。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • ハイブリッドドライバー構成の音質を試したい人
  • 最新のBluetooth 6.0対応イヤホンを使いたい人
  • ANC・高音質コーデック・長時間再生をまとめて求める人
  • Air Pro 4からの買い替え・上位モデルを検討している人

❌ おすすめしない人

  • できるだけ軽量・小型な完全ワイヤレスイヤホンを求める人(本体重量はやや重めです)
  • iPhoneでLDAC・aptX Losslessを使いたい人(iOSでは利用できません)
  • 予算を抑えて基本機能だけ欲しい人(Free 2Sなど下位モデルが候補になります)

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 1BA+1DDのハイブリッドドライバー構成
  • Bluetooth 6.0とLDAC・aptX Lossless対応
  • 最大50dBのAI適応型ハイブリッドANC
  • ケース込み最大54時間再生

👎 デメリット

  • 本体重量はシリーズの中でもやや重め
  • LDACとマルチポイントの同時利用で音声が途切れる場合がある
  • LDAC・aptX LosslessなどはiOSで利用できない

07使い方・お手入れ・注意点

  • 充電端子の手入れ:定期的にアルコールを含んだ綿棒で端子を拭き、充電不良を防ぐとされています。
  • イヤーピースの選び方:XS〜XLの付属イヤーピースから耳に合うサイズを選ぶとされています。
  • マルチポイント利用時の注意:高音質コーデック利用時は接続負荷を避けるため、マルチポイント機能をオフにすることが推奨されています。
  • 充電ケースの取り扱い:防水仕様ではないため、水や湿気を避けて保管してください。
  • 接続不具合が出た場合:ファームウェア更新やリセット、古いペアリング記録の削除を試すとされています。

08こんな組み合わせ・代替案

標準モデルと比較したいとき

EarFun Air Pro 4はダイナミックドライバー単体構成で、価格や重量のバランスが異なります。

ANC重視で選びたいとき

EarFun Air Pro 4iはノイズキャンセリングに特化したモデルです。

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ブランド全体の掲載商品はEarFunのブランドページにまとめています。

09よくある質問

Q.Air Pro 4との違いは何ですか?

ドライバー構成(DD単体かハイブリッドか)とBluetoothバージョン(5.4か6.0か)が異なります。

Q.BAドライバーとは何ですか?

バランスド・アーマチュア方式のドライバーで、高域の解像感に強いとされる方式です。

Q.iPhoneでも高音質コーデックは使えますか?

LDAC・aptX Lossless・LE AudioはiOS端末では利用できないと商品説明に記載されています。

Q.マルチポイントとLDACは同時に使えますか?

商品説明では、同時利用時に接続負荷で音声が途切れる場合があるとされ、高音質優先時はマルチポイントのオフが推奨されています。

Q.保証はありますか?

購入日から18か月の保証が付くと商品説明に記載されています。