エレコム USB-C ハブ ドッキングステーション 5in1 100W PD対応 HDMI 4K30Hz 高速データ転送 5Gbps ブラック DST-W01
ガジェット・スマホ・PC

エレコム USB-Cハブ ドッキングステーション 5in1 PD100W HDMI 4K30Hz DST-W01

エレコムの5ポートUSB-Cドッキングステーション。商品名は100W PD対応で、充電専用ポートの最大出力は85W。USB-Aポート×2、USB-Cデータポート×1、HDMI×1(最大4K/30Hz)を備えます。ケーブル1本で周辺機器をまとめて接続できる設計です。データ通信専用のUSB-Cポートは映像出力に対応しません。

01商品情報・仕様

ブランドエレコム(ELECOM)
型番DST-W01
タイプUSB-Cドッキングステーション(5in1)
USB-Cポート充電専用USB Power Deliveryポート×1(最大出力85W)/データ通信専用USB-Cポート×1(USB 5Gbps)
USB-AポートUSB 5Gbps(USB3.2 Gen1)×2(2ポート合計7.5W)
HDMIポート×1(最大解像度 4K/30Hz)
パソコンとの接続USB 5Gbps(USB3.2 Gen1)対応のUSB Type-C
USB Power Delivery対応(商品名は「100W PD対応」、充電専用ポートの最大出力は85W)
映像出力HDMIポートのみ(データ通信専用USB-Cポートは非対応)
対応OSWindows 11/10、iPadOS 17/16、macOS Sonoma 14/Ventura 13/Monterey 12
色ブラック

※仕様はAmazon商品ページの掲載情報をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

HDMI出力とUSB機器の拡張、ノートPCへの給電をまとめて行いたい人向けのシンプルな5ポートドックです。USB Power Delivery対応(商品名は100W PD対応、充電専用ポートの最大出力は85W)で、HDMIは最大4K/30Hz、USB-AとUSB-Cのデータポートは5Gbpsです。LANポートやSDカードスロットは備えておらず、データ通信専用のUSB-Cポートは映像出力に非対応なので、必要なポート構成と合うかを確認してください。

03選び方のポイント

ポート構成を先に確認する

USB-Cポート(充電用1・データ通信用1)、USB-A×2、HDMI×1の5ポート構成です。有線LANやSDカードスロットは含まれません。使いたい周辺機器の端子がそろっているかを確認します。

給電のしくみと出力

USB Power Delivery対応で、商品名は「100W PD対応」、充電専用ポートの最大出力は85Wと記載されています。数字の違いの詳細はメーカー情報で確認してください。充電用のUSB-C対応AC充電器は付属しないため、別途用意が必要です。

映像出力の制限

HDMIポートは最大4K/30Hzです。データ通信専用のUSB-Cポートは映像出力に対応しません。また、パソコン側のUSB Type-Cポートが映像出力に対応している必要があります。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
HDMI 最大4K/30Hz 60Hzには対応しません。動きの多い映像には向かない場合があります。
USB Power Delivery 100W PD対応(充電専用ポートの最大出力85W) ノートPCへ給電できる最大電力の目安です。充電器は別途必要です。
USBポート USB-A×2・USB-Cデータ×1(5Gbps) データ転送の規格です。2ポート合計の供給電力も確認します。
映像出力 HDMIのみ データ通信専用USB-Cは映像出力に対応しません。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • ノートPCにHDMIモニターとUSB機器をまとめて接続したい人
  • ノートPCへ最大85Wまで給電しながら使いたい人
  • シンプルな5ポート構成で十分な人

❌ おすすめしない人

  • 有線LANやSDカードスロットが必要な人
  • HDMIで4K/30Hzを超えるリフレッシュレートを使いたい人(本製品の上限は4K/30Hzです)
  • 2画面以上に映像を出したい人

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • USB Power Delivery対応(100W PD対応、充電ポートの最大出力85W)
  • HDMIは最大4K/30Hz
  • USB-AとUSB-Cデータポートは5Gbps対応
  • ケーブル1本で周辺機器を接続できる

👎 デメリット

  • HDMIの上限は4K/30Hzで、それ以上の設定には対応しない
  • LANポートやSDカードスロットがない
  • データ通信専用のUSB-Cポートは映像出力に非対応
  • 充電器は付属せず、別途用意が必要

07使い方・お手入れ・注意点

  • 接続:ノートパソコン本体のUSB Type-Cコネクターに直接接続します。ほかのUSBハブ経由の接続では動作しない場合があります。
  • 給電:充電するにはUSB Power Delivery対応の充電器が別に必要で、ハブ自体の消費で出力は入力より小さくなります。付属の充電器の有無は商品ページで確認します。
  • 映像出力:映像出力は、接続するパソコンのUSB Type-Cポートが映像出力(DisplayPort Alt Mode)に対応している必要があります。データ専用ポートは映像出力に対応しません。
  • 安全:使用中は本体が温かくなることがあります。布や紙の下に置いたり、通気をふさいだりしないようにします。

08こんな組み合わせ・代替案

より多機能なドックなら

エレコム USB-Cドッキングステーション 6in1 DST-W09(HDMI 4K/60Hz・LAN付き)があります。

他社の比較なら

Anker 332 USB-C ハブ 5-in-1やバッファロー ドッキングステーション LUD-U3-CGHDBKがあります。

09よくある質問

Q.充電に対応していますか?

USB Power Deliveryに対応し、商品名は100W PD対応、充電専用ポートの最大出力は85Wと記載されています。充電用のUSB-C対応AC充電器は別途必要です。

Q.HDMIの解像度は?

最大4K/30Hzと記載されています。

Q.映像出力はUSB-Cからもできますか?

データ通信専用のUSB-Cポートは映像出力に対応しないと記載されています。

Q.対応OSは?

Windows 11/10、iPadOS 17/16、macOS Sonoma 14/Ventura 13/Monterey 12と記載されています。

Q.LANポートはありますか?

商品ページのポート構成には、LANポートの記載はありません。