カメラ周辺機器の仕様表には、「Eマウント」「RFマウント」「焦点距離35mm」「開放絞りF1.8」「フィルター径67mm」「NP-FW50」「ガイドナンバー36」「ハイスピードシンクロ 1/8000秒」など、型番や規格の表記が並びます。どのカメラに付けるか(マウントと型番)と、何を撮るか(風景・人物・動画)によって、見るべき項目が変わります。このページでは、当サイトに掲載している交換レンズ3商品、フィルター2商品、バッテリー、ストロボ、三脚、ストラップ、バッグ、お手入れ用品、カードリーダーの計14商品の商品ページに載っている仕様の数値をもとに、見る項目と読み方、場面別の考え方を整理しました。カメラ本体との対応や使用上の注意は、必ず各商品の取扱説明書とメーカーの案内に従ってください。スマートフォン用のジンバルや三脚はジンバル・三脚の選び方ガイド、動画撮影向けのカメラはアクションカメラの選び方ガイドも参考になります。
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カメラ周辺機器は、カメラ本体に取り付けるもの、撮影を支えるもの、持ち運びや手入れに使うものに分けられます。以下は一般的な説明で、実際の対応はカメラごとに異なります。
| 種類 | 役割 | 仕様表で最初に見る項目 | 気をつけたい点 |
|---|---|---|---|
| 交換レンズ | 画角やボケ方、明るさを決める | 対応マウント、焦点距離、開放F値 | マウントが合わないとカメラに付かない。フルサイズ用とAPS-C用で画角が変わる |
| レンズフィルター(PL・NDなど) | 反射の調整や、光の量の調整に使う | フィルター径、種類 | レンズ先端のフィルター径と合わせる必要がある |
| バッテリー・充電器 | カメラの電源 | 型番、電圧、容量、対応カメラ | カメラの機種ごとに型番が決まっている |
| ストロボ(スピードライト) | 暗い場所や逆光での補助光 | 対応マウント、ガイドナンバー、調光方式 | メーカー・カメラごとに対応が異なる |
| 三脚 | カメラを固定する | 段数、全高・最低高、耐荷重、質量 | カメラとレンズの合計質量が耐荷重に収まるか確認する |
| ストラップ・カメラバッグ | 持ち運び | 長さ、質量、容量、外寸・内寸 | 持つ機材の大きさと数に合わせる |
| お手入れ用品・カードリーダー | レンズやセンサーの清掃、データの取り込み | セット内容、対応カード、転送速度 | センサーの清掃は、メーカーの案内に従う |
どれが優れているかではなく、お手持ちのカメラと撮りたいものに合わせて選ぶのが一般的です。まずカメラ本体のマウントと型番を確認することが出発点になります。
マウントは、レンズとカメラをつなぐ規格です。メーカー・シリーズごとに異なり、合わないレンズは取り付けられません。仕様表では、ソニー FE 35mm F1.8がソニー Eマウント(フルサイズ対応)、キヤノン RF50mm F1.8 STMがキヤノンRF(フルサイズ/APS-C両対応)、キヤノン RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STMがキヤノンRF(RF-S規格/APS-C)と記載されています。RF-S規格はAPS-C向けの規格のため、購入前に対応カメラを確認しましょう。
焦点距離(mm)は画角を表し、数値が小さいほど広い範囲が写る傾向があります。開放F値は、絞りを開いたときの明るさの目安で、数値が小さいほど明るいレンズです。仕様表では、FE 35mm F1.8が単焦点35mm・F1.8(APS-C機では換算52.5mm、画角63°(フルサイズ)/44°(APS-C))、RF50mm F1.8 STMが50mm・F1.8、RF-S18-45mmが18-45mm(35mm判換算 約29-72mm)のズームレンズでF4.5-6.3と記載されています。
持ち歩くことが多い場合は、質量と長さを確認します。フィルターを使うなら、フィルター径も見ます。仕様表では、RF-S18-45mmが約130g・フィルター径49mm、RF50mm F1.8 STMが約160g・43mm、FE 35mm F1.8が約280g・55mmと記載されています。レンズ先端の径と、フィルター径が一致する必要があります。
PLフィルターは、ガラスや水面の反射の調整に使われ、NDフィルターは、レンズに入る光の量を減らすために使われます。仕様表では、Kenko PLフィルター サーキュラーPL(W) 67mmがサーキュラーPLの薄枠仕様でフィルター径67mm、Kenko バリアブルNDX II 77mmが可変式NDフィルターで濃度範囲ND2.5〜ND450相当(焦点距離により異なる)、回転枠の可動範囲90°と記載されています。公式サイトには、ガラス4枚の構造で枠が厚く28mm以下の焦点距離ではケラレが出る場合があること、太陽の撮影には適さないことも記載されています。
バッテリーは、カメラの機種ごとに型番が決まっています。仕様表では、SONY 純正バッテリー NP-FW50が電圧7.2V、容量min. 7.3Wh(1,020mAh)、外形寸法 約幅31.8×高さ18.5×奥行45mm、質量 約42gと記載され、商品ページには対応機種例としてZV-E10、α6400、RX10IVなどが記載されています。機種ごとの一覧は、購入前にメーカーのサポートページで確認することが案内されています。
ガイドナンバー(GN)は、発光の強さの目安です。調光方式は、カメラと連動して自動で光量を決めるTTLと、手動で決めるマニュアルがあります。仕様表では、Godox TT350SがSonyカメラ対応で、ガイドナンバー36(ISO 100、105mm)、TTL自動発光/手動発光、ハイスピードシンクロ1/8000秒まで、Godox 2.4G Xシステムのワイヤレス(伝送範囲は約30m以下、16チャンネル、3グループ)、ヘッドは水平0〜270°・垂直-7°〜90°、質量200g(電池を含まない)と記載されています。
三脚は、段数と全高・最低高、耐荷重で選びます。仕様表では、Velbon ファミリー三脚 EX-540Nが4段・全高1580mm(エレベーター含む)・最低高467mm・質量1450g・推奨積載質量2kg(脚最大荷重4kg)、JOBY GorillaPod 5Kが耐荷重最大約5kg・最大高37cm・脚4本のフレキシブル関節と記載されています。ストラップはPeak Design リーシュが長さ830〜1450mm・幅19mm・86g、バッグはLowepro フリップサイド 300 AW IIIが容量17L・外寸31×22×46cm・1.4kgと記載されています。
| 商品 | マウント・焦点距離・F値(記載) | 構成・画角・最短撮影距離(記載) | フィルター径・サイズ・質量(記載) | その他(記載) |
|---|---|---|---|---|
| ソニー FE 35mm F1.8(SEL35F18F) | ソニー Eマウント(フルサイズ対応)/単焦点35mm(APS-C機では換算52.5mm)/F1.8(最小絞りF22) | 9群11枚/絞り羽根9枚/画角63°(フルサイズ)・44°(APS-C)/最短撮影距離0.22m・最大撮影倍率0.24倍 | 55mm/65.6×73mm/約280g | フード・前後キャップ付属/テレコンバーター1.4倍・2.0倍とも非対応 |
| キヤノン RF50mm F1.8 STM | キヤノンRF(フルサイズ/APS-C両対応)/単焦点50mm/F1.8 | 5群6枚/絞り羽根7枚/最短撮影距離0.30m・最大撮影倍率0.25倍 | 43mm/約φ69.2mm×40.5mm/約160g | AF方式はSTM(ステッピングモーター) |
| キヤノン RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM | キヤノンRF(RF-S規格/APS-C)/標準ズーム18-45mm(35mm判換算 約29-72mm)/F4.5-6.3 | 7群7枚/絞り羽根7枚/最短撮影距離 AF時0.2m(18mm時) | 49mm/約φ69mm×44.3mm/約130g | 光学式手ぶれ補正(IS)・STM |
※数値は各商品ページに掲載している仕様表(メーカー公式サイト・Amazon商品ページの記載)によります。レンズの対応カメラは、購入前にメーカーの案内で確認してください。
| 商品 | 種類・特徴(記載) | 主な数値(記載) | サイズ・質量(記載) | 付属・その他(記載) |
|---|---|---|---|---|
| Kenko PLフィルター サーキュラーPL(W) 67mm | サーキュラーPL/薄枠仕様・回転式の枠 | フィルター径67mm/シリーズは37mm〜82mm(13サイズ) | — | 2016年11月発売(公式)/薄枠は超広角レンズでのケラレを抑える設計 |
| Kenko バリアブルNDX II 77mm | 可変式(バリアブル)NDフィルター | フィルター径77mm/ND2.5〜ND450相当/回転枠の可動範囲90° | — | 着脱可能なレバー(予備を含め2個)/ガラス4枚の構造・28mm以下の焦点距離ではケラレが出る場合 |
| SONY 純正バッテリー NP-FW50 | リチウムイオンバッテリー(インフォリチウム機能対応) | 7.2V/min. 7.3Wh(1,020mAh) | 約幅31.8×高さ18.5×奥行45mm/約42g | 対応機種例 ZV-E10・α6400・RX10IVなど(商品ページ) |
| Godox TT350S スピードライト | Sonyカメラ対応/TTL・マニュアル | ガイドナンバー36(ISO 100、105mm)/ハイスピードシンクロ1/8000秒/ワイヤレス約30m以下 | 140×62×38mm/200g(電池を含まない) | 電源はニッケル水素電池またはLR6アルカリ電池×2本 |
| Velbon ファミリー三脚 EX-540N | 4段・3Way雲台(一体型)・レバーロック式 | 全高1580mm(エレベーター含む)/最低高467mm/推奨積載質量2kg(脚最大荷重4kg) | 脚径23mm/1450g | 専用ケース付属/公式ページでは販売終了品として掲載 |
| JOBY GorillaPod 5Kキット | フレキシブル三脚/ボールヘッド・Arca-Swiss互換クイックリリースプレート付き | 耐荷重最大約5kg/最大高37cm・最低高6.5cm | 本体重量 約1.16kg | 1/4インチ-20メスマウント×2・コールドシューマウント×2・GoProマウント×1 |
| Peak Design リーシュ カメラストラップ | カメラストラップ/アンカーリンクシステム | 長さ830〜1450mm(調整可能)/幅19mm | 約86g | アンカー×4・アンカーマウント・4mm六角レンチ・マイクロファイバーポーチ |
| Lowepro フリップサイド 300 AW III | カメラバックパック/サイドアクセス | 容量約17L/外寸約31×22×46cm/内寸約26×12×39cm | 約1.4kg | オールウェザーカバー・取り外し可能アクセサリーポーチ/13インチノートPC・10インチタブレット収納 |
| VSGO カメラクリーニングキット VS-A7E | お手入れ用品のセット | ブロアー・レンズペン・クリーニングクロス・センサークリーニングスワブ(フルサイズ用・APS-C用) | — | 収納ケースはボトル型(カラビナ付き) |
| ハクバ レンズクリーニングティッシュ KMC-78 | ウェットタイプワイプ | 100枚 | — | レンズや液晶画面などのクリーニング用 |
| Anker USB-C PowerExpand 2-in-1 SD 4.0 カードリーダー | USB-C接続のカードリーダー/SD+microSDの2スロット | 最大312MB/s(UHS-II SDカードスロット使用時) | 約57×35×11mm/30g | 保証18か月(公式) |
※数値は各商品ページに掲載している仕様表(メーカー公式サイト・Amazon商品ページの記載)によります。「—」は仕様表に記載のない項目です。
カメラ周辺機器は、「付く」「使える」の条件がはっきり決まっている商品が多い分野です。当サイトの仕様表の記載から、確認すべき項目を整理します。
フィルター径はレンズ先端の表記で、バッテリーの型番は電池の裏面やカメラの取扱説明書で確認できます。迷ったときは、型番を持ってメーカーの対応表を見るのが確実です。
開放F値が小さい単焦点レンズが候補です。ソニー FE 35mm F1.8とキヤノン RF50mm F1.8 STMは、いずれもF1.8と記載されています。マウントが異なるため、お手持ちのカメラに合うほうを選びます。
ズームレンズが候補です。RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STMは18-45mm(35mm判換算 約29-72mm)で、約130g・光学式手ぶれ補正と記載されています。APS-C対応のカメラで使います。
PLフィルターはKenko サーキュラーPL(W) 67mm、光の量を調整するNDフィルターはKenko バリアブルNDX II 77mmです。可変NDは、濃度をMAXに近づけるとX状のムラが出ることがあると記載されています。レンズのフィルター径に合わせて選びます。
SONY NP-FW50は、容量min. 7.3Wh(1,020mAh)・約42gと記載されています。対応するカメラかどうかを、先にメーカーのサポートページで確認します。
Godox TT350Sは、ガイドナンバー36、ハイスピードシンクロ1/8000秒、ヘッドの水平0〜270°・垂直-7°〜90°と記載されています。ヘッドの角度を変えて天井などに光を向ける使い方(バウンス)を想定した仕様です。
据え置きならVelbon EX-540N(4段・全高1580mm・1450g)、小型で場所を選びにくいものならJOBY GorillaPod 5K(耐荷重最大約5kg・最大高37cm)が候補です。カメラとレンズの合計質量が耐荷重に収まるかを確認してください。スマートフォン用の三脚はジンバル・三脚の選び方ガイドで整理しています。
Peak Design リーシュは長さ830〜1450mm・86g、Lowepro フリップサイド 300 AW IIIは容量17Lで13インチノートPCと10インチタブレットも収納できると記載されています。バッグ全般の見方はリュック・バックパックの選び方ガイドもご覧ください。
VSGO VS-A7Eはブロアー・レンズペン・クリーニングクロス・センサークリーニングスワブなどのセット、ハクバ KMC-78は100枚入りのウェットタイプワイプです。センサー清掃は難しい作業のため、メーカーの案内に従うか、メーカーのサービスに相談してください。
Anker PowerExpand 2-in-1 SD 4.0 カードリーダーは、USB-C接続でSDとmicroSDの2スロット、最大312MB/s(UHS-II SDカードスロット使用時)と記載されています。カード自体の見方はmicroSDカードの選び方ガイドをご覧ください。
| やりたいこと | 候補になる周辺機器 | 仕様表で見る項目 | 当サイトの記載の例 |
|---|---|---|---|
| 背景をぼかして撮る | 明るい単焦点レンズ | 開放F値、マウント | FE 35mm F1.8・RF50mm F1.8 STMはF1.8 |
| 軽く持ち歩く | 小型のレンズ、軽量のストラップ | 質量、最大径×長さ | RF-S18-45mmは約130g |
| 反射や光の量を調整する | PLフィルター、可変NDフィルター | フィルター径、種類、濃度範囲 | バリアブルNDX IIはND2.5〜ND450相当 |
| 長時間撮影する | 予備バッテリー、カードリーダー | 型番、容量、転送速度 | NP-FW50は7.2V・1,020mAh |
| 暗所・逆光で撮る | スピードライト | ガイドナンバー、調光方式、ワイヤレス | Godox TT350SはGN36・TTL対応 |
| 固定して撮る | 三脚 | 全高、最低高、耐荷重、質量 | Velbon EX-540Nは4段・推奨積載質量2kg |
| 機材を運ぶ | カメラバッグ、ストラップ | 容量、内寸、質量 | Lowepro フリップサイドは17L・内寸26×12×39cm |
| 手入れする | ブロアー、クロス、ワイプ | セット内容、枚数 | VSGO VS-A7Eはブロアー・レンズペンなどのセット |
※写りや使い勝手は、組み合わせるカメラや撮影環境で異なります。仕様表の数値は、絞り込みの目安として使ってください。
スペック表やカタログでよく目にする言葉を、見るときのポイントとあわせてまとめました。
| 用語 | 意味 | スペック表で見るときのポイント |
|---|---|---|
| マウント | レンズとカメラ本体をつなぐ規格 | ソニー Eマウント、キヤノンRFなど。合わないレンズは取り付けられない |
| フルサイズ / APS-C | カメラのセンサーの大きさの区分 | 同じレンズでも、APS-C機では画角が狭くなる(FE 35mmはAPS-C機で換算52.5mmと記載) |
| 35mm判換算 | APS-Cなどで、フルサイズ相当の画角に直した焦点距離 | RF-S18-45mmは換算 約29-72mmと記載 |
| 開放F値 | 絞りを最も開いたときの明るさの指標 | 数値が小さいほど明るいレンズ。F1.8は明るい部類とされる |
| 単焦点 / ズーム | 焦点距離が固定のレンズ/変えられるレンズ | 単焦点は明るく小型のものがある傾向 |
| STM | キヤノンのレンズに使われるステッピングモーターのAF方式 | RF50mm F1.8 STM・RF-S18-45mm IS STMに記載 |
| フィルター径 | レンズ先端に取り付けるフィルターのねじ径 | mm表記。FE 35mmは55mm、RF50mmは43mm、RF-S18-45mmは49mm |
| PLフィルター | 光の反射を調整するフィルター | サーキュラー(C-PL)タイプがデジタルカメラ向けとして一般的 |
| NDフィルター | 光の量を減らすフィルター | 可変式は濃度を回転で変える。バリアブルNDX IIはND2.5〜ND450相当と記載 |
| ケラレ | 画面の四隅が暗くなる現象 | 枠の厚いフィルターを広角で使うと出る場合がある |
| ガイドナンバー(GN) | ストロボの発光の強さの目安 | Godox TT350Sは36(ISO 100、105mm)と記載 |
| TTL | カメラと連動して自動で光量を決める調光方式 | TT350SはTTL自動発光と手動発光に対応と記載 |
| ハイスピードシンクロ | 速いシャッター速度でもストロボを同調させる機能 | TT350Sは1/8000秒までと記載 |
次の順で確認すると、迷いにくくなります。
店頭で実機を試せる場合は、持ったときの重さやバランスも確かめましょう。
ここまでの見方をもとに、GEARNOTEに掲載しているカメラ周辺機器14商品(交換レンズ・フィルター・バッテリー・ストロボ・三脚・ストラップ・バッグ・お手入れ用品・カードリーダー)を並べました。各商品ページでは、仕様表・選び方のポイント・メーカー公開仕様を同じ形式で整理しています。
⚖ 先頭の4商品を並べて比較する 気になる商品は、各カードの「⚖」ボタンで比較リストに入れて、最大4つまで並べて見られます。
カメラ本体のマウントです。マウントが合わないレンズは取り付けられません。当サイトの仕様表では、ソニー FE 35mm F1.8がソニー Eマウント(フルサイズ対応)、キヤノン RF50mm F1.8 STMがキヤノンRF(フルサイズ/APS-C両対応)、キヤノン RF-S18-45mmがキヤノンRF(RF-S規格/APS-C)と記載されています。
開放F値は、絞りを最も開いたときの明るさの指標で、数値が小さいほど明るいレンズです。当サイトの仕様表では、FE 35mm F1.8とRF50mm F1.8 STMがF1.8、RF-S18-45mmがF4.5-6.3と記載されています。ズームレンズは、焦点距離によって開放F値が変わるものがあります。
一般に、画角は狭く(望遠寄りに)なります。当サイトの仕様表では、ソニー FE 35mm F1.8はAPS-C機で換算52.5mm、画角はフルサイズで63°・APS-Cで44°と記載されています。キヤノンRF50mm F1.8 STMはフルサイズ/APS-C両対応と記載されています。
レンズ先端のねじ径で、レンズ本体やキャップに表記されている場合があります。当サイトの仕様表では、FE 35mm F1.8が55mm、RF50mm F1.8 STMが43mm、RF-S18-45mmが49mm、Kenko PLフィルターが67mm、Kenko バリアブルNDX IIが77mmと記載されています。径が合わないときは、ステップアップリングを使う方法が一般にありますが、ケラレが出る場合があります。
PLフィルターはガラスや水面の反射の調整に、NDフィルターは光の量を減らすために使われます。当サイトの仕様表では、Kenko サーキュラーPL(W)がサーキュラーPLの薄枠仕様、Kenko バリアブルNDX IIがND2.5〜ND450相当の可変式と記載され、公式サイトにはPLフィルターのような反射除去の働きはないと記載されています。
当サイトの仕様表では、Kenko バリアブルNDX IIについて、濃度をMAXに近づけるとX状のムラが出ることがあり焦点距離が短いほど出やすいこと、ガラス4枚の構造で枠が厚く28mm以下の焦点距離ではケラレが出る場合があること、太陽の撮影には適さないことが記載されています。詳しい使い方は、メーカーの案内で確認してください。
使えません。カメラの機種ごとに型番が決まっています。当サイトの仕様表では、SONY NP-FW50が7.2V・min. 7.3Wh(1,020mAh)で、対応機種例としてZV-E10、α6400、RX10IVなどが記載され、機種ごとの一覧は購入前にサポートページで確認するよう案内されています。
ストロボの発光の強さの目安となる数値です。条件(ISO感度や焦点距離)とあわせて示されます。当サイトの仕様表では、Godox TT350Sのガイドナンバーが36(m、ISO 100、105mm焦点距離)と記載されています。数値が大きいほど、遠くまで光が届く傾向があります。
メーカーの公式取扱説明書では、Godox TT350SはGodox 2.4G Xシステムで、伝送範囲は約30m以下、16チャンネル、3グループ(A、B、C)と記載されています。周囲の環境により変わるため、実際の距離は使う場所で確かめてください。
カメラとレンズの合計質量より、余裕のある耐荷重を選ぶのが一般的です。当サイトの仕様表では、Velbon EX-540Nが推奨積載質量2kg(脚最大荷重4kg)、JOBY GorillaPod 5Kが耐荷重最大約5kgと記載されています。なお、Velbon EX-540Nは公式ページで販売終了品として掲載されています。
ブロアーでほこりを落としてから、クロスなどで拭くのが基本です。センサーの清掃は、メーカーの案内に従ってください。当サイトでは、VSGO VS-A7Eがブロアー・レンズペン・クリーニングクロス・センサークリーニングスワブ(フルサイズ用・APS-C用)のセット、ハクバ KMC-78が100枚入りのウェットタイプワイプと記載されています。
当サイトの仕様表では、Anker USB-C PowerExpand 2-in-1 SD 4.0 カードリーダーが、SDXC/SDHC/SD/microSDXC/microSD/microSDHC、UHS-I/UHS-IIに対応し、最大312MB/s(UHS-II SDカードスロット使用時)と記載されています。対応する最大容量は、メーカーのページに記載がありません。
※本ガイドは一般的な考え方をまとめたもので、特定の製品の効果や安全性を保証するものではありません。使用方法・注意事項は必ず各製品の取扱説明書とメーカー情報をご確認ください。価格・在庫は変動するためAmazon商品ページでご確認ください。