シャープ 衣類乾燥除湿機 CM-S100-W コンプレッサー方式 10L 約-10℃冷風 プラズマクラスター7000 消臭 カビ 部屋干し 連続排水
生活家電

シャープ 衣類乾燥除湿機 CM-S100-W コンプレッサー方式 10L 冷風機能付き

シャープのコンプレッサー方式の衣類乾燥除湿機。定格除湿能力は9/10L/日(50Hz/60Hz)、除湿可能面積の目安は50Hzで11〜23畳。冷風・除湿・消臭・衣類乾燥を1台で行う「1台4役」で、室温差約-10℃の冷風、プラズマクラスター7000、連続排水に対応すると記載されています。

01商品情報・仕様

ブランドシャープ(SHARP)
型番CM-S100-W
方式コンプレッサー方式
定格除湿能力(50Hz/60Hz)9/10L/日
除湿可能面積の目安50Hz 11〜23畳(19〜38㎡)/60Hz 13〜25畳(21〜42㎡)
プラズマクラスター適用床面積(目安)約11畳(約18㎡)
衣類乾燥時間(2kg)約120分
タンク体積2.5L
機能冷風(室温差約-10℃)・除湿・消臭・衣類乾燥の1台4役、連続排水、内部乾燥、4輪キャスター
商品の特徴タイマー・タンク取り外し可能・チャイルドロック・自動シャットオフ・連続排水
色ホワイト

※仕様はAmazon商品ページの掲載情報をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

梅雨や冬の部屋干し対策に加え、夏の冷風機能も使いたい人向けの衣類乾燥除湿機です。定格除湿能力は9/10L/日(50Hz/60Hz)、除湿可能面積の目安は50Hzで11〜23畳、衣類乾燥時間(2kg)は約120分。冷風・除湿・消臭・衣類乾燥を1台で行う設計で、連続排水にも対応します。

03選び方のポイント

コンプレッサー方式の向き不向き

コンプレッサー方式は、気温が高いときの除湿に強く、消費電力が比較的抑えられる方式です。一方、低温時には除湿能力が落ちやすいため、冬の部屋干しを重視する場合は別方式やハイブリッド方式も検討します。

除湿能力と除湿可能面積

定格除湿能力は9/10L/日(50Hz/60Hz)、除湿可能面積の目安は50Hzで11〜23畳、60Hzで13〜25畳と記載されています。ここでの能力は定められた条件下の値で、実際の洗濯物の量や室温で変わります。

冷風機能の位置づけ

室温差約-10℃の冷風を出す機能は、キッチンや脱衣所など熱がこもる場所での使用を想定した説明です。メーカー説明ではキッチン・脱衣所・洗面所などに持ち込む使い方が例示されており、部屋全体を冷やすエアコンの代わりを想定した記載ではありません。使い方は取扱説明書で確認します。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
定格除湿能力 9/10L/日(50Hz/60Hz) 1日あたりの除湿量の目安で、使う地域の周波数で変わります。
除湿可能面積 50Hz 11〜23畳/60Hz 13〜25畳 部屋の広さに対する目安で、保証値ではありません。
衣類乾燥時間(2kg) 約120分 衣類2kgを乾燥させるときの時間の目安です。条件で変わります。
タンク体積 2.5L 水捨ての頻度の目安です。連続排水を使えば水捨ての手間が減ります。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 部屋干しの洗濯物を乾かしたい人
  • 夏の冷風機能も使いたい人
  • 連続排水で水捨ての手間を減らしたい人

❌ おすすめしない人

  • 低温の冬の部屋干しを最優先したい人(コンプレッサー方式は低温時に除湿能力が落ちやすい)
  • 冷風でエアコン並みに部屋を冷やしたい人
  • コンパクトな置き場所に収めたい人(外形寸法は商品ページで確認できません)

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 定格除湿能力は9/10L/日(50Hz/60Hz)
  • 冷風・除湿・消臭・衣類乾燥を1台で行える
  • 連続排水に対応し、4輪キャスターで移動しやすい
  • 内部乾燥、チャイルドロック、自動シャットオフなど機能の記載がある

👎 デメリット

  • コンプレッサー方式のため、低温時は除湿能力が落ちやすい
  • 冷風は部屋全体を冷やす用途ではない
  • 外形寸法・重量が商品ページで確認できない
  • タンク体積2.5Lのため、連続排水をしないと水捨てが必要

07使い方・お手入れ・注意点

  • 設置:壁や家具から取扱説明書の距離を離し、吸込口・吹出口をふさがない水平な場所に置きます。
  • 排水:タンクの水はこまめに捨てます。連続排水を使う場合は、ホースの折れや先端の位置を確認します。
  • お手入れ:電源プラグを抜き、フィルターのほこりを取扱説明書の頻度で取り除きます。タンクも水洗いして乾かします。
  • 衣類乾燥:衣類は取扱説明書に従って干し、洗濯物を本体に覆いかぶせたり、吸込口をふさいだりしません。衣類の素材によっては乾燥に向かないものがあります。
  • 電源:タコ足配線を避け、壁のコンセントに単独で接続します。移動の前には電源を切り、タンクの水を捨ててから運びます。

08こんな組み合わせ・代替案

より大きな除湿能力が欲しいなら

シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-TH150-W(ハイブリッド方式)があります。

コンパクトな同社機なら

シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-T71-Wやシャープ 衣類乾燥除湿機 CV-T190があります。

09よくある質問

Q.除湿能力は?

定格除湿能力は9/10L/日(50Hz/60Hz)と記載されています。

Q.何畳くらいの部屋に使えますか?

除湿可能面積の目安は、50Hzで11〜23畳(19〜38㎡)、60Hzで13〜25畳(21〜42㎡)と記載されています。

Q.衣類乾燥にどのくらいかかりますか?

2kgの衣類で約120分と記載されています。条件により変わります。

Q.冷風は出ますか?

室温差約-10℃の冷風が出ると記載されています。

Q.排水はどうしますか?

タンクにたまった水を捨てる方式と、ホースをつなぐ連続排水の両方に対応すると記載されています。