プローブ式の接触温度計と赤外線式の非接触温度計を1台にまとめたデジタル料理温度計。食材の中心温度と、油や鉄板の表面温度の両方を測れる。
| ブランド | TempPro(旧ThermoPro) |
|---|---|
| 型番 | TP420W |
| 色 | ブラック |
| 測定方式 | プローブ式(接触)+赤外線式(非接触)の2WAY |
| プローブ測定範囲 | -50℃〜300℃(精度±1℃、0〜100℃時) |
| 赤外線測定範囲 | -50℃〜550℃(精度±1.5℃、-10〜100℃時) |
| 赤外線応答時間 | 0.5秒 |
| 放射率 | 0.1〜1.0で調整可能 |
| 距離係数(D:S比) | 12:1 |
| 本体長さ | 16.7cm |
| 電源 | 単4形電池2本(付属) |
| 特徴 | バックライト、ローバッテリーインジケーター、自動オフ、折りたたみ式、マグネット付き |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄・商品説明をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
食材に刺して中心温度を測りたいときはプローブ式、油や鉄板、オーブン天板などに触れずに表面温度を測りたいときは赤外線式を使います。「表面は焼けたのに中が生」といった加熱不足の見分けにも役立つとされています。
赤外線温度計は、設定した放射率が対象物と合っていないと誤差が出やすいとされています。本商品は放射率を0.1〜1.0で自由に調整でき、水0.93、油0.94など推奨値が説明書に記載されているとのことです。アルミやステンレスなど光沢のある金属面でも、放射率固定の機種よりズレを抑えやすい仕様です。
プローブを開くだけで自動的に電源が入り、90秒操作がないと自動でオフになるとされています。180°折りたためば、収納時に先端が手やバッグを傷つけにくい設計です。
本体背面に、牛肉・豚肉・鶏肉など推奨加熱温度の早見表が印刷されているとされています。焼き加減の目安をその場で確認でき、調べ直す手間を減らせます。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| 測定方式 | プローブ式+赤外線式2WAY | 中心温度と表面温度を1台で使い分けられます。 |
| 赤外線測定範囲 | -50〜550℃ | 高温の油や鉄板の表面温度も測れる範囲です。 |
| 応答時間 | 0.5秒(赤外線) | 素早く測りたい場面での使いやすさに関わります。 |
| 放射率 | 0.1〜1.0調整可能 | 対象物に合わせて設定すると誤差を抑えやすくなります。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
接触式のみで良い場合はTP01Gのようなシンプルなペン型温度計も候補です。
赤外線のみで良い場合は非接触料理温度計(赤外線)も選択肢です。
TempProの温度計・湿度計はTempProのブランドページにまとめています。
食材の中心温度を知りたいときはプローブ式、油や鉄板など表面温度を素早く知りたいときは赤外線式が向いています。
対象物がどれだけ赤外線を放射するかを示す数値で、素材によって異なります。設定した放射率が対象物と合っていないと誤差が出やすいとされています。
防水の記載はなく、プローブ部分以外の水濡れは避けることをおすすめします。
プローブを開くと自動的に電源が入り、90秒操作がないと自動でオフになるとされています。